?「ったく!どんだけいるんだよ!!うっとおしいな!!」
愚痴をこぼしながら、カラフルな見た目の異形の存在に手に持ち構えている赤いボウガンを構える、すると弓が三本形成される、そして引き金をを引く、矢が飛び放ち異形の存在を貫く、貫かれた異形の存在は次々に灰へと朽ちていった。
?「雪音、上空のヤツを頼む!残りは私が殺らせてもらおう!」
青い髪の女性は手に銀色の刀を持ち、異形の存在に向け切りかかる。
雪音「人使いが荒いな、先輩わ!!」
雪音と言われた銀髪の少女は腕に持つボウガンを変質させ大きなガトリングに、そして足や腰背中と至るところからミサイルが搭載されたポッドを出現させ上空を飛ぶ無数の標的に狙いを定め一斉射撃を開始した。
ドゴゴゴゴゴ!!
?「この音は、クリスちゃん今日は一段と撃ちまくってるな〜あっ翼さんも殺ってる、私も負けてられないね!」
ガコンっと黄色と白のカラーリングの腕についている鎧、アームドギアの一部を外側に引き出し一回り大きな異形の存在に拳をぶつける。
ガシャン!!!
と大きな音を立て引き出されたパーツが行きよいよく内側に戻る、するとパイルバンカーの要領で少女の拳の威力が上がり、異形の存在に風穴が空いき灰へと崩れさった。
?「ふぅこれで終わりかな?」
雪音「疲れちまったぜ、早く帰ろうぜ?」
翼「皆怪我は無いな?特に立花」
立花と言われた少女は少し驚く。
立花「え?、大丈夫ですよ翼さん」
翼「戦闘中に余所見していただろ?」
立花「ギクッ!」
立花は口と体で驚きをわざとらしく表現する。
雪音「またか、このバカはそんなに海が気になるのか?」
立花‥‥いや立花響の表情が曇る。
響「うん、最近海の近くに居るとね、頭の中に聞こえて来るんだ私を呼ぶ声とかが」
翼「ふむ、そう言えば確りとその話しを聞いたことが無かったな丁度いい立花その話詳しく聞かせてくれないか?」
立花「‥‥‥わかました、声が聞こえてきたのは二週間前位からかな?、最初は何を言ってるのか分からなかった、ただ海の近くに行くと絶対に聞こえてくるんです、言葉が分からなくてもそれについてくる冷たくて、怖くて、どうしよもないような怒りの感情が伝わってくるん‥‥‥で‥‥す‥‥‥‥ハァ‥‥ハァ‥‥‥ハァ‥‥‥」ガタガタガダ
話を続けて行く内に、響の呼吸が荒くなり、肩を震わせ初め自分を抱きしめしゃがみ混んでしまった。
翼「どうした!?立花」
クリス「おいバカしっかりしろ!」
さっきまでの明るく元気な姿と変わり、怯えるまるで小鹿のように震え縮こまる響の姿が二人の目に入った。
響「また聞こえ‥‥て‥‥‥ハァハァ‥‥‥私を呼ぶ声が‥‥‥やめて‥‥‥やめて‥‥私の‥‥‥‥私の中に入って‥‥‥‥ハァハァ‥‥‥来ないで!!」
翼達は響に呼びかけるも独り言を延々と話し続けていた、目は接点があっておらず混乱している。
響「ハァハァハァ‥‥‥来る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
そして響は一言「来る」と残し気を失った‥‥‥‥。
日本近郊の海、その海底に黒い大きな影がゆっくりと蠢いていた、まるで炎が灯った様に怪しく光る赤い目を持つ『何かが』アル一点を目指し。
?「グォォォ"ォ"ォ"オ"オ"!!」
続く‥‥
まぁ名前伏せてるけど(意味無い)みんなサッシてかわかってるよね〜巨大な何かの正体w
つってもその巨大な何かにもオリジナル設定が少しあるからな〜
この小説短編なしようか長編にしようか迷い中、良ければ感想と一緒に意見ください。