精霊の力を使いし赤龍帝   作:羽乃 秦御

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だいぶ経ってしまいました。
待たせてしまったなら、本当に申し訳ありません!!
この小説を読んでくださっている方々が楽しんでいただけるのならば本望です!
それではどうぞ!


戦い、そして明かされること

よう皆、兵藤一誠だ。

俺は、今代の白龍皇“ヴァーリ”と話をして仲間になることにした。

中々面白い奴だと俺は思う。

それに、メリットがあると聞いたので俺は仲間になることにした。

これからどうなるのかは俺にも分からん。

だが、今からする行動はヴァーリと戦うことだ!

なぜ戦うかはわかると思うが、一応言っておこう。

なぜ戦いたいか、それは俺が戦いたいからだ!

戦いの瞼が今始まるってな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ヴァーリ「さて、戦う前に一つ謝りたいことがあるんだ」

「?なんかお前したか?」

ヴァーリ「俺の名を最後まで伝えれば分かる」

「お前の本名?」

ヴァーリ「俺の名前は“ヴァーリ・ルシファー”だ」

「っ!?ルシファーってのは魔王の血筋の家系かなんかじゃなかったか?」

ヴァーリ「その通りだ。だが、俺は悪魔であって悪魔ではない」

「どうゆうことだ?」

ヴァーリ「俺は“半人半悪魔”なのだ」

「てことは、半分人間で半分悪魔ってことか....」

ヴァーリ「そうゆうことだ。だがな.....」

「?」

ヴァーリ「俺はこの半人半悪魔と言うことが気に入らんのだ」

「お前もなんか訳ありみたいだな」

ヴァーリ「すまんなイッセー.....」

「気にすんなヴァーリ。俺はお前を倒そうなんて思いやしねぇよ」

ヴァーリ「何故だ?」

「俺のことを理解してくれる。それに、お前からは俺と同じような感じがするんだよ」

ヴァーリ「ふっ、お前は優しすぎるな」

「自分でもそう思うぜ?だがな、俺が優しくするのは俺が認めた奴だけだ」

ヴァーリ「感謝しよう」

「それより、早く始めようぜ?俺は戦いたくてウズウズしてんだ」

ヴァーリ「そうだな、俺もそうだ」

「なら、お互い今出せる本気で行こうぜ?」

ヴァーリ「どうゆうことだ?」

「こんなところで戦っても周りが耐えきれずにこの世界自体が消えてしまうかもしれんからな」

だから、本気の一撃で勝負と行こうじゃねぇか」

ヴァーリ「そうだな、その意見に賛同しよう」

「よっしゃ!じゃあ、おっ始めようか!」

ヴァーリ「その前に、場所を変えよう」

「了解した」

 

そして俺たちはとある空間へと向かった。

 

「さて、今度こそ始めようか!!」

ヴァーリ「あぁ!本気で来い!!」

「行くぜ!呪われし鬼の力よ!今ここに真の力を解放し、我に力を授けたまえ!!鬼皇形態《バザルタ》!!」

ヴァーリ「行くぞ!アルビオン!」

アルビオン『BanithingDragon BalanceBreaker!!』

「まだまだぁ!!赤龍帝の籠手《ブーステッド・ギア》!!」

ヴァーリ「なんと!?」

「これが俺の最大の力にして最強の姿!紅龍鬼神《オーガ・ルクスリア》だ!!」

 

俺の今の姿を説明しよう。

体は阿朱羅丸の姿のままだが、両腕はドライグの腕で、背中にドラゴンの羽が生えている。

そして頭には神々しい紅き角

 

ヴァーリ「そんな力まで持っているとはな!だが俺は負けん!行くぞ!イッセー!」

「来い!ヴァーリ!」

ヴァーリ「はぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「最大パワーをくらいやがれ!!鬼神滅斬《レヴィアンテ》!!!」

 

ドカァァァァァァン!!!!!

 

「「うわぁぁぁぁ!!!」」

 

結果は引き分けだった。

 

ヴァーリ「は、はははは!!やはりお前は面白い!これからよろしく頼むぞ!イッセー!」

「あぁ!こちらこそ、よろしくな!ヴァーリ!」

 

そして俺らは深い握手を交わして仲間とお互いに認め合ったのだった。

 

続く

 

 

 




なんとか書き終えることができました!
それと、ほとんどセリフばっかですみません!
あと、ヴァーリが半人半悪魔だとイッセーが知ること、仲間になってからばれるようにしようと思ったのですが、こっちの方が書きやすかったので、ヴァーリから自白することにしました。
批判がある方はどうぞお申し上げください。
素直に受け止めますので。
それでは、改変して欲しいところがあれば報告などお願いします。
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