精霊の力を使いし赤龍帝   作:羽乃 秦御

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投稿がだいぶ遅れてしまいました.....
色々と忙しくて、やっと投稿することができました。
この作品のイッセーは、設定で言うと高1の時に一時期アレイシア精霊学院に通っていた設定なので、イッセーをそろそろそこに転校させようかなぁとか考えていました。
お手数をおかけしましたが、これからも読んでくださると恐縮です。


ドンパチやって仲間もできたし、何をしよう?

よう皆、イッセーだ。

前回、強敵(ダチ)とドンパチやって心からに自分のことをわかってくれる友達、略して“心

友”となった。

これから俺は、ヴァーリの仲間&一人の友として互いに助け合う存在になろうと思う。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ヴァーリ「楽しい戦いだったぞ、イッセー」

「そうだな、またやろうぜ」

ヴァーリ「ふっ、今度は勝つからな?」ニヤリ

「それはこっちの台詞だ」

ヴァーリ「では、また会おう」

「おう!また会おうぜ!」

 

俺とヴァーリはその場で別れ、また会うことにした。

今度会うときに連絡が取れないといけないので、俺はヴァーリに俺を呼ぶためのアイテムを渡しておいた。

 

「なぁ、ドライグ?」

ドライグ『ん?なんだ相棒?』

 

俺は唐突にドライグの名前を呼んだ。

 

「楽しかったな」

ドライグ『そうだな、久々に楽しむことができた』

「半分悪魔だとは言え、俺のことを理解してくれる最高のダチができたぜ」

ドライグ『あぁ、あいつも悪魔のことを何かしら恨んでいたようだからな。相棒の良き理解者になってくれるだろう』

「そうだな(笑)」

 

俺たちはそんなたわいもない話をしながら家に帰る。

 

(本当に、いい“心友(ダチ)を持つことができたぜ)

 

そう思いながら、俺は家に帰るのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

所変わって家の風呂場

 

「ふぅ〜生き返るぜぇ〜」

 

俺は今、風呂に入っている。

 

「それにしても、ヴァーリのやつマジで強かったなぁ〜」

???『そうだねぇ、僕もあんなに力を使ったのは久々だよ』

「ん?その声はシュラか?」

シュラ『そうだよぉ〜』

「丁度いい、男同士なんだし一緒に風呂入ろうぜ?」

シュラ『ふふ♪いいのかい?』

「減るもんじゃねぇし、男同士なんだから一緒に入ろうぜ?」

 

その時俺は気づかなかった。

シュラがまさか.......

 

シュラ「じゃあ、お邪魔させてもらうよ♪」

「おう!.......って、えぇ!?」

シュラ「ん?どうかしたかい?」

「お、お前その姿は!?」

シュラ「あぁ、“これ”かい?」

 

俺がなんで驚いているのか。

それはな.......

シュラの姿が“女”担っているからなんだ......

 

「い、一体全体どうなってんだ?」

シュラ「あぁ、ごめんね。ちゃんと説明してなかったね」

「どうゆうことだ?」

シュラ「この姿はね、“呪い”の影響なんだ」

「呪い?」

シュラ「うん、その呪いとはね....

“力を使いすぎると、力が戻るまで女の子になっちゃう”って言う呪いなんだ」

「な、なんだそりゃ?」

シュラ「今は話せないけど、後々話すよ」

「そうか......わかった。お前が今言いたくないなら強制橋ねぇよ」

シュラ「ありがとう、イッセー」

「このままじゃ風邪引いちまうから、とりあえず風呂入れや」

シュラ「うん♪そうさせてもらうよ」

 

そして俺らは、二人で風呂に入った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side???

 

???「もうじき、あの坊やをまた見れるのか。楽しみだな」

 

おっと、失礼した。

私が誰だかわからないよな。

私の名は“グレイワース”。

アレイシア精霊学院の学院長をしている者だ。

 

グレイワース「ふふ♪楽しみだね、またあの坊やをいじるのが」

 

先程、私の教え子であるイッセーが、ここに来ると連絡を受けたので楽しみで仕方がないのだ。

 

グレイワース「あのお嬢様たちにも知らせなければな」

 

そして私は学園長室を出て、とある場所へ向かったのだった。

 

 

 

 

続く

 

 

 




久々に投稿したのに、短めで申し訳ありません!!
これからはなるべく早くかけるようにします。
お待たせしてしまい、本当にすみませんでした!!
これからも、応援していただけると幸いです。
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