設定を先に書いてしまったから非公開になってしまった。
次から気をつけよう。
ある街に少年が住んでいた。
その少年の名は兵藤 一誠(ひょうどう いっせい)
一誠は家族と一緒に楽しんで暮らしていた。
今は母親との買い物から帰っている最中である。
「なぁ母さん、今日の晩飯何?」
「そうねぇ、今日はハンバーグかしらね」
「まじで?!やったー!」
「本当、あんたってハンバーグ好きよね」
「だって、母さんのハンバーグすげぇうまいんだもん!」
「ふふふ♪ありがとイッセー」
そんな和気藹々と喋って家のところに帰ってみたら驚きの光景がそこにはあった。
その光景とは家が壊されていたのだ。
「何よこれ........一体どうゆうことなの?」
家が壊れている状況で一誠はこう思っていた。
(なんで、なんで家が壊れてるんだ?)
「ちょっと待って、家にはあの人がいたはずよ?」
「父さん....母さん!手分けして父さんを探そう!」
「え、えぇそうね!」
壊れた家の中を見回り、自分の父親を探す一誠
そして、探しているうちに人の手らしきものを一誠は見つけた。
「間違いない、あれは父さんだ!」
その手らしきもののところへ一誠は向かい、その場にたどり着いた時に驚きと驚愕の光景があったのだ。
なんと、自分の父親が血まみれになり腕を切られている状態でそこに倒れていたのだ。
「と、うさん?」
堪え難い光景を目にした一誠、その光景を見ているのにも耐えきれない時に、また悲劇は起こった。
「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「っ?!」
自分の母親の悲鳴が聞こえた。
「母さぁぁぁぉぁぁん!!!」
一誠はそう叫びながら悲鳴のした方へと向かった。
悲鳴のした方へとついた一誠はまた信じられない光景を目にするのだった。
そこには、見たこともない化け物が空へ飛んで去っていくのが見えた。
そして、その化け物の特徴として背中に黒く奇妙な羽がはえていた。
そう、一誠が本で読んだことのある“悪魔”の羽である。
そしてこんな声が一誠の耳に聞こえた。
『グハハハ、さっきの人間の叫び方、すごく良かったなぁ。やっぱ人間殺すのってマジで楽しいぜ!』
そして虚空へと消えて言った悪魔を眺めながら一誠は棒立ちしていた。
そして、正気に戻って一斉は母親のところに走って言ったのだ。
一誠はまたもや堪え難い光景を目にしてしまう。
母親が血まみれで倒れているのだ。
「母さん!!目を.....目を開けてくれ!!」
そう声をかけるが一誠の母親は何も答えなかった。
そして、一誠はこう思った
(悪魔のクソ野郎!!絶対にゆるさねぇ!!よくも俺の家族を!!俺が悪魔全員ぶっ殺してやる!!)と
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「っは!?.....なんだ、夢だったか」
(あの時を夢に見るとはな、最悪だぜ)
俺は昔のことしかも嫌な思い出を夢に見てしまった。
そんな時『大丈夫か?相棒?』という声がした。
「ん?ドライグか、あぁ大丈夫だ。心配かけちまってすまなかったな」
『気にするな、あの時の夢を見たのだろう?それならうなされてても仕方がない』
「そうだな、いつもありがとうな、ドライグ」
『いいってことよ』
今俺と話しているコイツはドライグ、俺の相棒で俺の中に宿る神器《セイクリッド・ギア》で、伝説の二天龍の赤い龍《ウェルシュドラゴン》だ。
ドライグと俺が話していると頭のところに柔らかい感触があることに気づく一誠。
(この感覚はなんだ?)と思っていると
「ドライグ、大丈夫ではないと思うわよ?」と声がした
「ん?その声はレスティアか?」
「えぇそうよ。イッセーがうなされてるんだもの。居ても立っても居られなかったのよ」
今俺と話しているのはレスティア、俺の契約精霊でドライグと同じ俺の相棒だ。
「なんか、いつも悪りぃな」
「いいのよ。気にしないで」
そしてまたまた声がする。
しかも、3つだ。
「闇精霊だけずるいです。私もイッセーに膝枕したいです」
「そうね。レスティア?あなたは十分楽しんだでしょ?私に変わりなさい」
「そうだぜ、レスティア!アタシに変われ!」
「いやよ、今は私がイッセーを癒してあげてるの、邪魔しないでくれる?」
喋った順に紹介していくと、一番最初がエスト、2番目がイクシア、3番目がロゼである。
この3人も俺の契約精霊で、大切な相棒だ。
ワーワーガヤガヤ
(いつも通りだが、やっぱりうるさいな.......)
そんな中、ドライグが、
『相棒、朝から大変だな』
その言葉に一誠は、
「だったら止めてくれよドライグ」
『悪いが無理だ、こればっかりはな』
賑やかだけど、ちょっとうるさい朝なのであった。
なんとか書けました!
お気に入り登録してくれた47人の方々ありがとうございました!
これからも、頑張っていきます!
あと、手違いがあって一度消えてしまいました、そのせつはほんとうにすみませんでした!