精霊の力を使いし赤龍帝   作:羽乃 秦御

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遅れてしまいました。
なかなかストーリーを考えるのが難しいですね。
やっぱり他の作者さんを尊敬しますよ。


戦い、そして.....

前回の精霊の力を使いし赤龍帝

よう、俺は兵藤一誠。

2日ぶりに学校へ行った俺は学校で授業を受けてそれを終えて帰ろうとしていた時。

後ろから少女に声をかけられたのだった。

だが、そいつはただの少女じゃなく“堕天使”だった。

俺は悪魔を滅ぼすためにその堕天使の力を借りようと思い、そいつに提案をした。

その提案とは俺と一緒に悪魔を倒す、つまり全滅させるという提案だった。

そして、その提案を呑むには俺の力次第だと堕天使は言った。

だから、戦うことになったのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さてと、力を見せるって事は本気で倒しに行けばいいってことか?」

「えぇ、もっとも貴方が私に勝てるとは思わないけどね」

「ほほう?おもしれぇこと言うじゃねぇか」

 

そんな話をしていた時、ふと思ったことを堕天使に聞いてみた。

 

「そういや、テメェの名前を聞いてなかったな」

「あら?名前ならちゃんと言ったはずだけど?」

「人間での生活をする時の名前じゃねぇよ。テメェの本名、つまりは堕天使での名前ってこった」

「そうだったわね。じゃあ教えてあげる。“レイナーレ”、それが私の名前よ」

「レイナーレか、覚えておこう」

 

そんな話をして、時間稼ぎをしているようになったが、そろそろ戦うことにした。

 

「さてと、そろそろ戦うとするかな」

「そうね、じゃあお手並み拝見といこうかしら?」

「はっ!後で後悔してもしらねぇぜ!」

「それはこっちのセリフよ!」

 

戦闘態勢に入った俺たち2人、戦いを始める準備は万端だ。

 

「さぁ!戦いを始めようぜ!」

「かかって来なさい、遊んであげるわ」

「行くぞ!!赤龍帝の籠手《ブーステッド・ギア》‼︎」

 

ドライグを構えた俺はレイナーレに向かって行った。

 

「行くぞ!『Boost!!』」

「そんなもの、効かないわよ!」

「はっ!甘いぜレイナーレ!うぉーーーー!!」

「っ!?なんなの?!この力は!!」

「はぁーーーー!!!」

「くっ!負けるかぁーーー!!」

「オラオラ!!もっと本気を出せよ!!」

「調子にのるな!!」

「っ!?力が跳ね上がっただと?!」

「ふふふ、もう手加減はしないわ」

 

レイナーレは本気を出したようだ。

(ちっ!このままじゃまずいな......

なら、俺も本気を出すまでだ!!)

 

「認めるぜ、あんたは強ぇ。だったら俺もその力にわたり合えるようにしなきゃな!!」

「まだ本気ではなかったと言いたいの?ハッタリもいいところね!」

「はっ!ハッタリかどうかは自分で確かめてみるといい」

 

そして俺は聖霊を召喚することにした。

 

(今回はエスト、レスティア、お前らを使うぜ!!)

 

『(存分に私を使いなさい、そして暴れなさい)』

『(私はあなたの剣、存分に使ってください)』

 

脳裏に2人の声が聞こえた。

(助かるぜ、2人とも)

 

「さぁ、これから本番だ!今からお前を倒す!」

「やれるものならやってみなさい!」

「行くぜ!汝、冷徹なる鋼の女王よ、魔を滅する聖剣よ!今ここに鋼の剣となりて、我が手に力を!魔王殺しの聖剣(デモン・スレイヤー)‼︎

そして、

汝、闇の力を操りし気高き女王よ、美しき闇の魔剣よ!その神々しくも美しき剣の姿となりて、我が運命(みち)を導け!真実を貫く剣《ヴォーパル・ソード》‼︎」

「っ!?なに?なんなのその剣は!?」

「言ったはずだぜ?本気でやるってな!」

「なんであろうと、私には勝てないわよ!!」

「そうかな?」

 

クイクイ

俺はレイナーレに挑発した。

 

「っ!?このーー!!」

「覇龍剣技 初ノ型 居合!」

「くっ!」

「さて、そろそろ終わりにしようか」

「調子に乗るなぁー!!」

「これで最後だ!双剣技 クロスブレイザー!!」

「クソーー!!」

 

そして、俺は堕天使レイナーレに勝利したのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「これで、俺の要件は呑んでくれるんだろ?」

 

俺はレイナーレを倒した後、イクシアの能力で回復することができたので、レイナーレを回復してやったのだ。

 

「えぇ、完敗だわ。アンタの要件呑んであげるわ」

「それはなによりだ」

「で?あたしは主に何をすればいいのかしら?」

「あぁ、まずは学校では俺の彼女と言うことにする」

「はぁ!?な、な、何言ってんの?!///」

「しょうがねぇだろ、そうでもしねぇと行動を一緒にすることができねぇんだからよ。それぐらい察しろよ」

「わかったわよ!それで?」

「あぁ、次はこの公園に俺の学生証をわざと置いていき、駒王学園にいる悪魔をおびき寄せる」

「駒王学園の悪魔って、“リアス・グレモリー”のことね」

「あぁ、そしてこの公園の荒れ具合を見たらあいつは俺の学生証を持って俺の所に来るか、使者的存在を学校にいる時に送ってくるだろうからな」

「なるほどね」

「いいな?悪魔どもを叩き潰すくらいの覚悟で行くぞ?」

「わかったわ」

 

そして、俺たちは仲間となったのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、一誠たちが公園を去った数分後

 

???「この荒れ方は戦闘があったみたいね」

???「“リアス”こんなものが落ちていたわ」

リアス「ん?“朱乃”なんなのそれは?」

朱乃「うちの学校の学生証ですわ」

リアス「ちょっと見せて頂戴」

朱乃「えぇ、構いませんわよ」

リアス「兵藤.......一誠」

朱乃「あらあら、その子なら知っていますわよ」

リアス「私も一応は聞いたことがあるわ、学園の人気者らしいわね」

朱乃「えぇ、確かにその通りですわ」

リアス「彼に話を聞く必要があるみたいね.......」

 

そして2人の女性は帰って行ったのだった。

 

 

 

 

 




どうでしたか?
はっきり言ってうまくかけているとは思えませんが.....
読者が楽しめていることを願います。
それではまた。
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