それと、お気に入り登録者が90人を超えていてびっくりしています。
なぜかと言うと、あまりいい作品が書けているとは思えていないからです。
でも、自分の作品で少しでも楽しんでくれる人がいるのなら、これからも頑張っていこうと思います。
よう皆、兵藤一誠だ。
堕天使レイナーレと戦い、レイナーレに自分の力を認めさせるため、全力で戦った。
その結果俺は、力を示すことができた。
そして、悪魔を倒すための仲間として、堕天使レイナーレが俺のパーティー(仲間)に加わったんだ。
これで一歩、悪魔を滅ぼすための道を切り開くことができそうだ。
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俺は今朝の準備を終えて、学校へ行こうとしている。
「ふわぁ〜〜」
俺は大きな欠伸をしながら歩いていた。
そして、ある奴と合流する。
「おはよう、イッセー君」
そう、“レイナーレ”である。
「あぁおはよう。てかお前、その呼び方スゲー違和感あんぞ?」
「彼氏彼女設定にするって言ったのはあんたでしょ!」
「あぁ、悪りぃ。そうだったな」
「はぁ、しっかりしなさいよね。悪魔を滅ぼすんでしょ?そんなんでどうすんのよ....」
「へっ、お前に言われなくてもわかってらぁ」
「ならいいんだけど」
そんなたわいもない会話をして歩いていた時に、俺の悪友2人が通りかかった。
俺のところを見た時、絶句している感じだった。
「なっ!?おま、お前!女とか興味ねぇんじゃなかったのか!?なんで女の子と一緒に登校してんだよ!!!??」←松田
「そうだぞ!あんなこと言っておいてなんのつもりだ!?」←元浜
「うるせぇ奴らだな、俺だってこうゆう時もあるんだよ」
「イッセー君、この人たち誰?」
「あぁ、悪りぃな紹介するぜ。この坊主頭の奴が松田で、こっちのメガネが元浜だ。こいつら変態だから気をつけろよ?」
「変な紹介すんな!!それに、変態は男の性だぞ!!」
「そうだそうだ!!お前には俺らの気持ちがわからんだろうな!!」
「知るかよ、そんなもん知りたくもねぇよ」
「そっかぁ、イッセー君の友達なんだね。それじゃあ私も自己紹介するね。私は天野 夕麻、イッセー君の彼女です。これからよろしくね♪」
「な、な、何ぃーーーー!!!!!?????イッセーの彼女だとぉーーー!!!??」
「うん♪そうだよ」
「リア充滅すべし、リア充滅すべし」
そんなことを言っている俺の悪友たちを無視して俺はレイナーレと一緒に学校へと向かって行った。
向かっている間に今回のやるべきことを確認した。
「いいか?今日の放課後、絶対にあの悪魔から遣いが来ると思う。今回は俺1人で相手するから、お前は帰って力を溜めておいてくれ」
「そんなの、あんたに言われるまでもないわよ。それと、ここでは彼氏彼女設定なんだから名前で読んで頂戴」
「それはこっちのセリフと言いたいが、お前は俺のことをちゃんと呼んでるしな、俺も呼ぶとしようか。じゃあ頼んだぜ“夕麻”」
「わかったわ“イッセー君”」
そして俺らは学校へと向かい、学校でしっかりと過ごしてあっという間に学校が終わるところまできていた。
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〜そして放課後〜
俺が準備をしている時に教室の女子たちが騒がしくなっていた。
(なんかうるせぇな、なんかあったのか?)
そんな女子の声から人物名らしき言葉が入っていた。
「きゃーー!!木場きゅんだわーー!!」
「木場きゅんよーー!!」
「やっぱりかっこいいわーー!!」
きゃっきゃうふふ♪
おっと失礼、
わいわいガヤガヤ
「そういえば木場きゅんはどうしてこのクラスに?」
木場「えっと、兵藤一誠君っているかな?」
その言葉を聞いた俺は
(こいつがあの悪魔からの遣いか)
と、思っていた。
そして俺はその言葉に返事をした。
「兵藤一誠は俺だ、なんか用か?」
木場「よかった、まだ残ってたんだね」
「まぁな。それで?何の用だ?」
木場「用があるのは僕ではないんだけど、僕の所属している部活の部長が君に用があるって言っていたから、僕が呼びにきたってこと」
「そうゆうことか(へっ!意気地なしだな)。わかった、着いて行くよ」
木場「助かるよ」
そうして俺は木場とやらと一緒に目的地へと向かって行った。
俺たちが一緒に歩いて行っている時に後ろから
「木場きゅんと兵藤君......」
「木場×兵藤?」
「ありだわ!!」
「えぇ!!いいかも!!」
などと言うくだらない話し声が聞こえてきたがどうでもいい。
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木場「着いたよ、ここで部長が待ってる」
「りょーかいだ」
その目的地はうちの学校にある旧校舎の部屋であった。
(オカルト研究部?なんだそれ)
訳の分からん部活だと思っていると、木場がドアをノックした。
トントン
木場「部長、僕です。兵藤君を連れてきました」
その言葉を聞いたのだろう。
中から『えぇ、入って頂戴』と、女の声が聞こえた。
(ついにご対面か、まぁなんにせよ眷属になれとか言われた瞬間にボコそうか)てなことを考えながら俺は木場と一緒に部屋へと入って行った。
???「貴方が兵藤一誠くんね、初めまして、私は......「“リアス・グレモリー”だろ?この学校の有名人だからな、名前ぐらいは知っているさ」.....そう、なら自己紹介はいいわね」
(ちっ!コイツを見ているとムカムカしてくるぜ)と、そんなことを思いながら俺はこう問いかけた。
「で?この学校の有名人様が、平凡な高校生の俺に何の用だ?」
リアス「平凡とはよく言ったものね、貴方もこの学校の有名人でしょうに」
「どうでもいいっすね、で?要件は?」
リアス「そうね、早急にかたをつけましょうか。単刀直入に聞くわ、貴方昨日ある公園で何かと戦わなかったかしら?」
「えぇ、堕天使と戦闘しましたが何か?」
「「「「っ!?」」」」
その言葉を聞いてこの場にいる俺以外の奴らは全員驚いていた。
リアス「まさか、堕天使の存在を知っているとは.......」
「あぁ、知ってるさ。ここにいるやつらが“悪魔”だってこともな」
「「「「なっ!?」」」」
またしても驚いていた。
リアス「なぜ?なぜわかったのかしら?」
「そんなもんどうでもいいんだよ、さっさと要件を言ってくんねぇーかな?」
リアス「なぜわかったかは気になるけど、まぁいいわ。率直に言うわ、兵藤一誠、私の眷属にならない?」
(やっぱりこうきたか)
そう思いながら俺は答える。
「はっ!お断りだ。戯言も大概にしな悪魔さんよ。言っておくが俺は悪魔が一番嫌いなんでな、眷属になるなんてお断りだね」
リアス「悪魔が嫌い?どうゆうことかしら?」
「そんなもんどうでもいいだろ?」
リアス「理由ぐらいは教えてくれてもいいんじゃないかしら?」
「理由を聞きたいなら力ずくで聞き出しゃいいだろ?」
リアス「いいわ、やってあげる」
「へぇ、やれると思ってんのか?」
リアス「えぇ、貴方ぐらいなら私1人でも大丈夫よ」
「はっ!馬鹿馬鹿しいぜ、だったらこれでもそう威勢のいいことが言えるか?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
リアス「っ!?なんなの?このオーラは?」
「戦うのも面倒だ、理由だけ教えといてやるよ。なぜ、俺が悪魔のことを嫌っているのか、そんなもん俺の両親を殺したやつだからに決まってんだろ?」
「「「「!?」」」」
俺がそんなことを言ったので、またまたここにいる奴ら全員が驚いていた。
さて、これからどうなるのかな?
続く
はっきり言います。
上手く書けているかわかりません!!
直して欲しいところがあったら、ご指摘してくださると助かります!
なにとぞ、お願いします!