精霊の力を使いし赤龍帝   作:羽乃 秦御

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遅くなりました。
それと、お気に入り登録してくださった方々、真剣(マジ)ありがとうございます!!
感謝しても仕切れない状態です。
これからも頑張りますので、暖かく見守ってくださるとありがたいです。
それではお楽しみください。


新たな仲間?いえ、新しい剣です。

よう皆、兵藤一誠だ。

俺は今、オカルト研究部だの訳の分からん部活の部室で悪魔どもと話し.....いや、O☆HA☆NA☆SIしているところだ。

さて、これからどうするかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(さて、ここにいるのもつまらんしそろそろ帰ろうかな?)

そんなことを思っている俺。

 

「で?どうする?戦うか?やる気なら本気で“殺る”が?」

リアス「そんな力怖くもなんともないわ!!貴方を強制的に私の眷属にしてあげる!!」

「面倒臭ぇ奴だな、俺はお前の眷属なんかにゃならねぇよ。理解しろよ。なに?お前馬鹿なの?」

リアス「もういいわ!本気で行くわよ!!」

「はぁ......やったって無駄なのにな」

リアス「そんなものやってみないと分からないでしょ?」

「そうかい、なら戦う前に一つだけ教えといてやるよ」

リアス「あら?何かしら?」

「俺は“赤龍帝”だ」

この場にいる全員「「「「なっ!?」」」」

 

その言葉を聞いた悪魔どもは驚愕の表情をしていた。

 

リアス「な、何を言っているの?嘘も大概にしなさい!!」

「嘘かどうかは“コイツ”に聞いてみたらわかるぜ?」

リアス「コイツ?それって誰のk......『リアス・グレモリー、相棒の言っていることは本当だ』.....っ!?」

 

この場にいる俺以外の全員が何処から声がしたのか分からない、そして誰の声なのかも

 

ドライグ『お初にお目にかかるなリアス・グレモリー、俺はドライグ。またの名を赤い龍《ウェルシュ ドラゴン》だ』

リアス「まさか、本当だったなんて......」

ドライグ『リアス・グレモリーよ、あまり俺の相棒を甘く見ないで欲しいな』

リアス「な、なんのことかしら?」

ドライグ『俺は最初から聞いていたぞ?』

リアス「なっ!?」

ドライグ『まぁ、俺はあまり気にはしていないが.....お前は地雷を踏んでしまったようだぞ?』

リアス「どうゆうこと?」

 

リアスがそう疑問を浮かべると、また声がした。

しかも、四つもだ。

 

???『ドライグ?この女は痛めつけてもいいのですか?』

???『そうね、今回は聖剣さんと同じ意見だわ』

???『そうね、私も今凄くムカついているのよ、この女痛めつけてもいいかしら?ドライグ?』

???『珍しく意見があったな。よし、痛めつけようぜ!!あたしもスッゲェムカついてんだ』

リアス「な、何!?この声は!?」

 

この場にいる俺とドライグ以外の全員が驚いていた。

(こんなんで驚くとは、貧弱だな)

てなことを思っていた俺

 

「おうおう、こいつらが怒るところなんざぁ久々に見たぜ」

リアス「貴方、この声がなんだか知ってるの?」

「あたりめぇだろ?俺の“契約精霊”なんだからな」

リアス「け、契約精霊?何よそれ?」

「契約精霊とは、その名の通り精霊と契約することでその精霊を自由に呼んだり、その力を貸してもらうことができるのさ」

リアス「じゃ、じゃあ今の声がその契約精霊だって言うの?」

「あぁ、その通りだ」

 

俺はそう答えて俺の四体の契約精霊に向かってこう言った。

「そろそろ姿を見せてやれ」

その言葉にレスティアたちは応え姿を現した。

 

リアス「な、何?!」

レスティア「初めまして、私はイッセーの契約精霊の1人“レスティア”よ」

エスト「同じく、イッセーの契約精霊“エストです」

イクシア「同じく、イッセーの契約精霊“イクシア”よ、よろしくお願いするわ」

ロゼ「同じく、あたしはイッセーの契約精霊の“ロゼ”だ。よろしくな」

リアス「え、えぇよろしく......」

レスティア「ところで、イッセーを眷属にするとか言ってたわよね?」

リアス「えぇ、確かに言ったわよ」

レスティア「じゃあ、これからは言わないで頂戴。もし、またそんなことを言った時はあなたを容赦せず痛めつけるわ」

エスト「右に同じです」

イクシア「私もよ」

ロゼ「あたしもだ」

 

おーすげぇ、このオーラは半端ねぇな。

さてと、そろそろ帰ろうかな。

 

「さて、そろそろ俺は帰るとするか」

リアス「ま、待ちなさい!」

「あぁ?」

リアス「ひ、ヒィィィ」

「じゃあな、クソ悪魔ども」

 

そして俺はこの場から立ち去って行った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「まじで腹たってたなお前ら」

レ、エ、イ、ロ「「「「当然よ(です/だ)」」」」

ドライグ『まぁ、仕方あるまい』

「さてと、そろそろ姿を現したらどうだ?」

 

その言葉にレスティアたちは驚かなかった。

(やっぱり気づいていたようだな)

そして、その言葉に応じていたのだろう。どこからか声が聞こえた。

 

???「おや?気づいていたのかい?」

「あぁ、レスティアたちと同じようなオーラを感じたからな」

???「ふふふ♪やはり僕の見込んだ通りの男だったね。じゃあ自己紹介をしようか」

「じゃあ、俺から自己紹介すればいいのか?」

???「ううん、その必要はないよ」

「そうか、それじゃあお前は?」

阿朱羅丸「僕は“阿朱羅丸”よろしくね、兵藤一誠君」

「あぁ、よろしく。それで?俺になんか用か?」

阿朱羅丸「うん♪これから君の力になってあげようと思ってね♪」

「そうなのか?」

阿朱羅丸「うん、僕の力を存分に使ってくれ」

「レスティアたちはそれでもいいか?」

「「「「構わないわ(よ/です/ぜ)」」」」

「だそうだ、これからよろしくな“シュラ”」

阿朱羅丸「シュラ?」

「あぁ、阿朱羅丸だと呼びづらいからな」

阿朱羅丸「シュラかうん♪いい名前だね!じゃあこれからよろしくね♪イッセー」

「あぁ、よろしくな。ところで1つ聞いていいか?」

シュラ「うん?なんだい?」

「お前はどんな武器になるんだ?」

シュラ「僕は刀だよ」

「それは好都合だ」

シュラ「だけど、僕は“鬼”だ。この力は暴走するとやばいんだ」

「安心しな、鬼の力にも免疫はあるからな」

シュラ「そっか、なら大丈夫だね♪じゃあ改めてよろしくね♪」

「おう!よろしくな!!」

 

こうして俺は新しい仲間にして新たな武器を手に入れるのだった。

さぁ、これからはどうなるかな?

 

続く

 

 

 

 




こんな駄作ですみません。
クロスオーバーは精霊使いの剣舞とタグに出していたのに、終わりのセラフの阿朱羅丸を出してしまいました......
もし、楽しんでくれるならそれだけで嬉しいです!!
応援して下さる方々がいるのなら、応援お願いします!!
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