中々文章が思いつかなくて....
あまりうまくかけてないかと思いますがどうぞ。
よう皆、兵藤一誠だ。
新しく仲間が増えた。
阿朱羅丸ことシュラだ。
どんどん強くなっていく、これでまた一歩悪魔どもを駆逐するための道が開いてきたぜ!!
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〜学校〜
「ふわぁ〜〜〜」
と、大欠伸をしている俺
夕麻「眠そうね、なんかあったの?」
「お前なら察することができるだろ?」
夕麻「まぁね。で?どうだったの?」
「拍子抜けだ、あんなんがここら一帯を支配してるなんてな」
夕麻「そう、なら私でも勝てるってことね」
「今のお前なら勝てると思うぞ?」
夕麻「そう、なら相手をする必要もなさそうね」
「かもな」
そんなたわいもない話をしていた俺たちの前にある奴が来た。
え?誰だか早く教えてくれって?
喜んで教えよう。
あのクソ悪魔の眷属“木場裕斗”だよ。
木場「イッセー君、ちょっといいかな?」
「あぁ?昨日も言ったろ?俺は悪魔が嫌いだってな」
木場「昨日の事について、部長が謝りたいって言ってるんだよ」
「んだと?」
木場「だから、もう一度だけでもいい、部室に来てくれないかな?」
そんなことを言う木場。
俺は内心
(どうゆう風の吹き回しだ?)と思っていた。
そしてそのまま言葉に出した。
「どうゆう風の吹き回しだよ?あのクソ悪魔が謝りたい?はっ!冗談もほどほどにして欲しいぜ」
木場「信じられないのはわかる。だけど、話だけでも聞いてはくれないかな?」
「お前らと話すことなんてねぇよ」
木場「お願いだ!!それに、君に会わせたい人もいる」
「俺に会わせてぇ奴だと?」
木場「そうだよ、だから頼む!!」
(面倒臭ぇなコイツ。だが、ただの悪魔ではねぇみてぇだな)
そんなことを思っている俺
「ちっ、仕方ねぇな今回はテメェの熱意に免じてしたがってやる」
木場「ありがとう!......「ただし」...なんだい?」
「夕麻も連れて行く、それが条件だ」
木場「彼女も?わかったよ」
「よし、交渉成立だ」
そして俺らはまたオカルト研究部の部室へと向かう。
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〜部室前〜
トントン
木場「部長、連れてきました」
『入って頂戴』
(ちっ!イライラが止まらねぇ)
そして部室の中に俺らは入った。
「で?どうゆう風の吹き回しだ?クソ悪魔。テメェが謝りたいだなんて、そうは思えねぇが」
リアス「これは本当よ。それと、1つ聞いていいかしら?」
「あん?」
リアス「そこにいる彼女は誰かしら?」
「こいつか?こいつは俺の彼女だが?」
リアス「か、彼女?なぜここにいるのかしら?」
「そんなもんコイツは俺の過去を知っていて、悪魔とかのことも知ってるからに決まってんだろ?」
リアス「知ってる?何故かしら?」
夕麻「そんなもん、あたしが“堕天使”だからに決まってんでしょ?」
「「「「「なっ!?」」」」」
「うるせぇぞ、クソ悪魔ども」
「「「「「・・・・」」」」」
「で?要件は?謝りたいってのは嘘なんだろ?」
リアス「それは本当よ」
「はぁ?」
リアス「謝る代わりに、貴方の過去について知りたかったの」
「俺の過去だぁ?」
リアス「えぇ、昨日は貴方の事何も知らずに眷属にしようとしていた、本当にごめんなさい」
「謝ってんじゃねぇよ、虫唾が走る」
リアス「私は本当にあなたに謝りたかったのよ!ある人からあなたのことを聞いたのよ.....そして、貴方が私の想像以上に辛い過去を持っていることがわかったから、だから謝りたかったのよ」
「あぁそうかい、で?そのある人ってのが俺に会わせたい奴ってことかい?」
リアス「えぇそうよ」
「んじゃ早くしてくんねぇかな」
リアス「わかったわ...入ってきて頂戴」
???『わかった』
「っ!?」
その声に俺は驚いた。
なぜかって?
それはな、
???「久しぶりね、イッセー」
「・・・・・」
それは、俺の師匠の声だったからだよ。
「なぜ?あんたがここにいる?」
???「ちょっと冷たいんじゃないかい?」
夕麻「イッセー君、この人誰?」
???「私が直々に説明してやろう、私はイッセーの師匠、“ルーズベルト”さ」
「師匠.....あんたの事は信用してたんだがな、まさか悪魔との繋がりがあったとはね」
ルーズベルト「まぁ、私自身が悪魔に転生しちまったんだけどね」
「そうかい、ならもう話はいい」
ルーズベルト「おや?何かするつもりかい?」
「あんたが悪魔だってわかったんだ、だったらやる事は1つだろ?」
ルーズベルト「やっぱり、あんたはまだ悪魔を恨んでるんだね」
「あたりめぇだ」
ルーズベルト「じゃあ来な、相手してやるよ」
「前の俺と思うなよ?」
そして火花を散らす2人
戦いが始まろうとしている。
どちらが勝つか、それは次回のお楽しみ。
続く
今回も駄作でしたね。
こんな駄作でも評価してくれる人がいる。
☆9評価をくれたs777さん
そしてお気に入り登録してくださった、130人を超える方々、
まっこと感謝しております!!
ありがとうございました!!