上手く書けているのかはわかりませんが、どうぞお楽しみください。
よう皆、兵藤一誠だ。
俺は今、オカルト研究部の部室にいる。
そこで俺は、ある人と再会した。
そのある人とは、俺の師匠だ。
だが、俺は少しだけショックを受けた。
なぜなら、その師匠は俺の一番恨んでいる存在の悪魔だったのだから。
だから俺は師匠と戦うことにしたのだ。
さて、どうなるかな?
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ルーズベルト「さて、そろそろ戦うかね」
「御託はいい、早く“殺ろう”ぜ?」
俺は、殺気を帯びて目の前の元師匠にそう言った。
ルーズベルト「まぁ、落ち着きなよ」
「うるせぇよ、“クソ悪魔”、テメェの指図なんか受けねぇよ」
ルーズベルト「やっぱり、あんたはまだ悪魔を恨んでるんだね.....」
「だから、御託はいいって言ったろ?早く始めようぜ」
ルーズベルト「わかったよ、始めるかね」
そして俺らは戦闘態勢に入る。
ちなみに、今回俺は、シュラを使う。
こいつを使って戦う戦闘だ。
「さぁ、行くぜ?来い、シュラ!!お前の力を貸してくれ!!」
シュラ『確認を取る必要はないよ、存分に僕の力を使ってくれ』
「感謝するぜ」
俺とシュラが話しているところを見て、目の前の敵(元師匠)が、少し驚いていた。
ルーズベルト「へぇ、その剣喋れるんだねぇ」
「そんなもんどうでもいいだろ?」
ルーズベルト「冷たいねぇ」
「うるせぇよ“クソ悪魔”」
ルーズベルト「もう師匠とも呼んでくれないんだね.....」
「知るか」
ルーズベルト「じゃあもう、話はいい。本気でかかって来な!」
「言われなくてもそうするぜ!!」
そして俺は師匠との間合いを詰めた。
刀を師匠に向けて振った。
だが.....
キィィィン
難なくそれを防がれた。
ルーズベルト「そんなもんかい?」
「んなわけねぇだろ?暗殺技 裂破!!」
ルーズベルト「甘い!」
キィィィン
これも弾かれた。
(くそ!やはり悪魔になったとしても腕は健在か)
そんなことを思っている余裕はないが、そんなことを思っていた。
そして、何度も剣と剣が交わる。
キィィィン
「くっ!あの力を使うしかねぇな」
ルーズベルト「おや?何か秘策でもあるのかい?」
「あぁ、魔王クラスの悪魔共を根絶やしにするためにとっておいたものがある。流石に、あんた相手じゃこれを使うしかねぇようだ」
ルーズベルト「面白い、その技使って来な!」
「後悔すんなよ?」
ルーズベルト「はっ!誰に言ってるんだい?」
「2度は言わねぇからな?
行くぜ!呪われし鬼の力よ!今ここに真の力を解放し、我に力を授けたまえ!!鬼皇形態《バザルタ》!!」
ルーズベルト「な、なんだい?このオーラは!?」
「さぁ、真の力を見せてやるよ」
そして、俺の姿が変わった。
その姿を見た全員(ルーズベルトを除くグレモリー眷属達)は驚いていた。
ルーズベルト「へぇ、そんな姿にもなれるんだね」
「さて、血祭り(ショータイム)の始まりだ」
そして、俺は師匠との間合いを再度とった。
「行くぜ!!はぁぁぁ!!!」
ルーズベルト「甘い!!何度やっても同じことだよ?」
「それはどうかな?」
ルーズベルト「なに?」
「甘いのはそっちだって言ってんだよ。もう俺の斬撃はあんたにはいってるんだよ」
ルーズベルト「なんだ......と.....?」
プシュュュュ
グレモリー眷属「「「「!?」」」」
なぜ、悪魔どもが驚いたかって?
それは、押していたはずの俺の元師匠が血を出しながらOTL←この状態になっているからだ。
ルーズベルト「くっ!何が....起こったんだ?」
「教えてやるよ、俺があみだした覇龍剣技の新しい技 鬼ノ型 影武羅刹 を使ったのさ」
ルーズベルト「影武....羅刹....?」
「あぁ、この技はあんた自身を斬るのではなく、あんたの影を斬って、その斬った影の部分に反映されてその物体本体にダメージが当たるのさ」
ルーズベルト「まさ....か、こんな技....を...あみだしていたなんて....」
「ま、昔のよしみだ、今回はこれぐらいにしてやるよ、だが、これ以上俺に付きまとうのなら、今度は確実に殺す。いいな?」
ルーズベルト「・・・・」
そして、俺は決着をつけその場を離れることにした。
ルーズベルト「待ちな!」
「あん?」
ルーズベルト「一つだけ聞いてもいいかい?」
「んだよ?」
ルーズベルト「まだ、悪魔のことを恨んでいるってことでいいんだね?」
「......そうだよ。あたりめぇだろ?」
ルーズベルト「そうか.....」
「じゃあな、“元師匠”」
そして俺は、夕麻を連れて部室を出て行くのだった。
さて、これからどうなるのかは次回のお楽しみ。
続く
はい、終わりました。
あと、鬼皇形態と影武羅刹の説明をしておきます。
鬼皇形態《バザルタ》
イッセーの体が阿朱羅丸の姿になる。
この状態になると、全体的なスキルがUPする。
ルーズベルトとの戦いの時は完全な力を解放していない。
完全な力を解放すると、剣速が早くなり、イッセー自身のスピードも速くなるので、並大抵の人には捉えることができない。
影武羅刹
相手の影を斬って、その斬った部分は実体にダメージが当たる。
この技を防ぐことはほぼ不可能だが、暗闇のところでは影ばかりなので使うことができないので、それが弱点である。
こんな感じです。
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では、次回もお楽しみに!!