うまくかけているのかわからないですが.........
楽しんでくれるのなら幸いです。
では、どうぞ。
よう皆、兵藤一誠だ。
この前俺は、また悪魔どもと話をした。
その時、俺はある人と再会したんだ。
そのある人とは、俺の師匠こと“ルーズベルト”であった。
だが、その師匠は“悪魔”になっていたのだ。
俺はショックだったが、戦うことにした。
俺は真の力鬼皇形態《バザルタ》を解放し、俺が編み出した新しい覇龍剣技 鬼ノ型 影武羅刹を使い、師匠を倒すことが出来た。
これからは師匠と関わることはないだろうな。
これからどうなるのかは、俺にも分からねぇ。
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「はぁ、流石に疲れた」
そんなことを呟きながら俺は自分の家へと帰っていた。
シュラ『ふふふ♪相当疲れたろうね。僕の力を全力ではないといえ、あんなに解放したんだから』
「ま、感謝してるぜシュラ。力を貸してくれてありがとうな」
シュラ『気にしないで、僕は君に力を貸すと言ったでしょ?』
「そうだったな」
シュラ『そうだよ♪』
「ところで、いつまで俺を見てるつもりだ?」
シュラ『やっぱり、君も気づいていたか』
???「おや?気づかれていたのか」
「あたりめぇだ、気配をガンガン感じるぞ」
???「おかしいな、気配を完全に消していたはずなのだかな」
「俺にはそんなもん効かねぇ、気配を消したところで俺はそれを感じることができるんだよ」
???「やはり只者ではなかったか」
「で?お前は何者だ?」
???「失礼、自己紹介がまだだったな。俺の名はヴァーリ、今代の白龍皇だ」
ドライグ『やはり、懐かしいオーラがすると思ったらアルビオンだったか』
「ドライグ?此奴のことを知ってるのか?」
ドライグが急に喋った。
俺はドライグが発した言葉に疑問を持ちドライグに尋ねてみた。
ドライグ『相棒、知ってるのはこの男ではない」
「どうゆうことだ?」
ドライグ『正式に言えば、この男の中にいるやつのことを知っているのだ』
「ということは、此奴も神器持ちか」
ドライグ『そう、こいつが持っている神器は白龍皇のアルビオンだ」
「ほう?なら俺のライバルってことか?」
ドライグ『そうゆうことになるな』
???『久しいな、ドライグよ』
ドライグ『そうだな“アルビオン”まさか、こんなところで会うとはな』
アルビオン『お初にお目にかかるな兵藤一誠、俺はアルビオン、これ以上の説明はいるかな?』
「いや、結構だ。大体のことはドライグから聞いてるからな」
アルビオン『そうか、ならいいな』
「で?ヴァーリとか言ったな、俺になんか用か?」
ヴァーリ「あぁ、少し話がしたくてな」
「話?なんか重要な話なのか?」
ヴァーリ「あぁ、単刀直入に言おう。兵藤一誠、俺の仲間にならないか?」
「仲間?どうゆうことだ?」
ヴァーリ「お前はどうやら悪魔どもを恨んでいるみたいだな」
「分かるのか?」
ヴァーリ「あぁ、お前には悪いがさっきの戦い見させてもらった」
「悪趣味な野郎だな(笑)」
ヴァーリ「ふっ、よく言われる(笑)」
「仲間のことだが、俺にメリットはあるのか?」
ヴァーリ「あぁ、ある」
「そうか、お前は悪魔ではなさそうだからな、いいぜ?俺にメリットがあるんならお前を信じよう」
ヴァーリ「そうか、感謝しよう」
「んじゃ、これから宜しくなヴァーリ」
ヴァーリ「あぁ、よろしくな兵藤一誠」
「イッセーでいい」
ヴァーリ「わかった、イッセー」
仲間が増えた、と言うより仲間になった。
まぁ、悪魔を滅せるならそれでいい。
「ところでヴァーリよ」
ヴァーリ「なんだ?イッセー」
「ちょっと手合わせしねぇか?」
ヴァーリ「お前と俺は仲良く出来そうだな、俺も同じことを思っていた」
「やっぱりそうか(笑)」
ヴァーリ「いいぞ、ちょっとだけ手合わせしようじゃないか」
「あぁ、楽しみだ」
なぜか戦うことになった二天龍。
この戦いどうなるのか、それは次回のお楽しみ。
続く
はい、終わりました。
お気に入り登録者155人になっていて、マジで感謝しております!!
そして、高評価の☆9評価が3人になっていて、☆8評価の人も1人ですがいたので、ビックリを通り越して涙すら出てきますよ(T_T)
本当に、ありがとうございやす!!
次回も、頑張って行こうと思います!!