聖王と軍師の子孫は世界最強 作:ギムレー様
ルーク
17歳 男
種族:人とマムクートの混血
身長:160cm(人型)
体重:57kg(人型)
容姿:肩までの白に近い銀髪で一部に藍色のメッシュがはいっている。目も藍色をしている。顔付きは実の親であるマークやルキナに似ておりイケメン(上の中ぐらい)だが、まだ幼さが残っている。聖痕は右の手の甲にある。
好きなもの
家族、仲間、友人、訓練、冒険
嫌いなもの
大切な人を馬鹿にする者、罪無き者を虐げる者(賊など)、無責任な者
家族構成
父:マーク
母:ルキナ
妹:マキナ
祖父:ルフレ、クロム
祖母:チキ、スミア
ステータス(レベル1)
天職:聖王
筋力:550[+500]
体力:550[+500]
耐性:550[+500]
敏捷:550[+500]
魔力:550[+500]
魔耐:550[+500]
技能:全属性適性・全属性耐性・物理耐性・状態異常耐性・複合魔法・魔力操作・想像構成・高速魔力回復・気配感知・魔力感知・限界突破・言語理解・神竜の加護・邪竜の血族・竜化・スキル【華炎・流星・滅殺・生命吸収・天空・王の器・回復・竜特攻・疾風迅雷・七色の叫び・限界突破・居合一閃・絆】
使用武器
神剣ファルシオン
聖書ナーガ
魔書ギムレー
マークとルキナの息子でファルシオンの継承者。イーリス王国第一王子。幼い頃からイーリス城で勉強と訓練に励んでいたが、15歳になったときに見聞を深めるためにと親の許可を得て旅に出る。その時に選別としてルキナよりファルシオンを継承する。その後、虹の降る山で神竜ナーガの儀式を受けてファルシオンを封剣から神剣へと覚醒させる。世界各地を巡っていたある日、異界の門を発見する。それからは自身の世界だけでなく、異界の門を利用してさまざまな世界を旅していった。幾つかの世界を見てまわったあと一度自身の世界に戻ろうと異界の門で移動している途中でなぜかハジメたちの異世界召還に巻き込まれてトータスへとやってきた。
父のマークや妹のマキナと比べて軍師としての才能は劣っているが、剣と魔法の才能は誰よりも高く、本来なら必要な魔道書を使用せずにある程度の魔法を扱うことが出来る。そのためファルシオンを用いた接近戦から魔法による遠距離戦、マムクートの特徴である竜化による空中戦とあらゆる戦闘に対応できる
細かいことは気にせず、少し大雑把だが家族や仲間、友人を大切にする情に厚い性格をしている。そのため多くの人からの人望が厚くて慕われている。また、その性格から大切な人や罪無き者を傷つけたりする者、敵と判断した者などには容赦はしない。それでも本当に改心した者は助けたりする。
幼い頃から祖父母の武勇伝を聞いて育ってきたため、冒険や旅をすることが好き。
マキナ
14歳 女
種族:人とマムクートの混血
身長:145cm(人型)
体重:40kg(人型)
容姿:腰に届くぐらいの藍色のロングで白に近い銀色のメッシュがある。藍色の目をしていて右目に聖痕がある。顔付きはルキナを幼くしたものである。
好きなもの
家族、仲間、友人、勉強
嫌いなもの
兄と同じ
マークとルキナの娘でルークの妹。イーリス王国第一王女。父のマークや祖父のルフレと同じで軍師の才能があり、幼い頃から戦術書などを読み、軍師としての勉強をしてきた。剣の才能はないが、魔法の才能は兄ほどではないが高く、複数の魔道書を同時に使用することができる。竜化での空中戦もしっかりできる中・遠距離戦闘を得意とする。
どんなことでも見逃さず、慎重に考えて行動するような思慮深い性格をしている。またどんな相手にも優しく、どれだけ悪人でもなるべく殺したくないという思いを持っている。しかし、もしものときは己の手を汚すことも辞さないという強い覚悟を持っている。家族に対して甘えん坊で兄のルークにはいつも一緒にいるぐらい懐いていた。そのためルークが旅に出るときには駄々をこねてしまったが、今は兄が戻ってきたときにしっかり支えれるように立派な軍師や参謀になるために必要な勉強をしている。
※本編には多分出てこないです