NPCの俺は人間に恋をする   作:ホロウへカート

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第1話 与えられし名前

どーもHiroEliです、今回の話では原作主人公や他のメインキャラ達が出てきます、あとタイトル通りオリ主の名前が出てくるのでよろしくお願いします。

それでは本編スタート!

 

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ただ今俺はシノンについてこいと言われて後ろをついてきた、しかし何故か2人の男女に見られている

 

?「名前のないNPCか…」

?「もしかしたらプレミアちゃんと同じ状況なのかもしれないね」

俺「あの…貴方達は誰ですか?」

?「そういえば自己紹介がまだだったな、俺はキリトだ」

?「私はアスナよ」

キリト「ところで君はクエストはあるのか?」

俺「ありません」

アスナ「この子もやっぱりプレミアちゃんと同じなのかな?」

俺「…?」

 

俺と同じ?じゃあそのプレミアという奴も俺の様に何もないのか?いや、そんなはずは無い、何も無いのは俺だけのはずだ

 

シノン「みんなを呼んできたわよ」

?1「へぇ、この子がシノンの言ってた名前のないNPCねぇ」

?2「見た目は全体的に白い感じですね」

?3「確かに…キリト君と並べばいい感じだね」

?4「NPCかぁ、ある意味私と仲間だね!」

?5「ところでシノン、私達も自己紹介した方がいいよね?」

シノン「した方がいいわね」

?1「私はリズベット気軽にリズでいいわ」

?2「私はシリカです?こっちはピナです」

ピナ「きゅる!」

?3「私はリーファ!よろしくね!」

?4「私はストレアだよ、疲れたら癒してあげるね!」

?5「私はフィリア、トレジャーハンターだよ!」

シノン「私は来るときもいったけどシノンよ」

俺「俺、俺は…名前がないから好きに呼んでください」

アスナ「…ねぇ、プレミアちゃんの時みたいにこの子にも名前をつけてあげない?」

リーファ「いいですね!」

 

〜20分後〜

20分も俺の名前を考えている女性陣、その間に知り合ったクラインとエギル、キリトと話している。

すると名前が決まったのか女性陣がこちらを見る

 

アスナ「ほら、シノのんが決めたんだから、シノのんが教えてあげないと!」

シノン「分かったわ」

 

シノンが近づいてくる

 

俺「決まったんですか?」

シノン「えぇ、貴方の名前はハクトよ」

ハクト「ハクト…良い名前をありがとうございます」

シノン「気に入ったみたいで良かったわ」

キリト「なんでハクトなんだ?」

リズ「それはね、全身白色でキリトみたいな感じだからよ」

キリト「なるほど」

 

キリトも納得したらしい、正直俺も名前というのが出来て内心凄く嬉しい、ところで、プレミアという奴にも会ってみたいな

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