龍門に登る   作:みーごれん

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大変長らくご無沙汰しておりました。みーごれんです。
投稿を再開しようかとごそごそしていたのですが、最新話があまりに過去投稿過ぎたので思い出しも兼ねて登場人物を纏めました。
戴いた感想でオリキャラ多すぎることに今更気付かされるという。
簡単にまとめましたので、「あー、こんな人いたなー」という感じにさらりと流し読んでいただければ。


人物設定

注意

本作二十三話まで読んでいることが条件です。

原作登場キャラの基本情報は省略しています。

 

 

登場人物

簡易相関図:

【挿絵表示】

 

 

――死神

 

・藍染惣右介

  本作のメインキャラ。一番隊第十席。西流魂街五地区”巫部”にて藍染竜太郎と涅マソラに拾われ、育てられる。多くの面で他の死神から突出した能力を持つ。育ての親を失い、自身のルーツを知ったことでこの世界を嫌悪している。

  斬魄刀〈鏡花水月〉/ 解号「誘え/砕けろ」――第一の始解を見た者の五感を催眠状態にし支配する。「砕けろ」により催眠を解く。卍解未収得。

 

・藍染竜太郎

  惣右介育ての親その一。五番隊無席。厳つい見た目に反して心優しい。記憶を失っていた惣右介の拠り所となっていたが、滅却師殲滅戦にて死亡。

 

・志波寒鴉

  五番隊隊長。竜太郎の上司に当たる。五大貴族志波家の次男で、志波海燕の叔父。快活で色々雑な人柄だが周囲からの人望は篤い。意中の女性であるりょうのことになると真面目になる。

  斬魄刀〈幽玄回廊〉/ 解号「お招きしよう」――指定した空間内を任意の方法で制圧・蹂躙する。自身を起点とした空間指定の為、術者のリスクも高い。

  卍解〈幽玄回廊蔵屋敷〉――始解の拡張版で、複数個の指定範囲を繰り出し、敵を中に閉じ込める。内部構造は時間と共に巨大化・複雑化し、その霊力源を内部の人間から徴収する。

 

・平子真子

  五番隊副隊長。上司である寒鴉にいつも振り回されており、仕事に埋もれている。

 

・京楽春水

  八番隊隊長。寒鴉の飲み仲間であり、彼から先輩と呼ばれている。寒鴉の家族や家の者とも親しく、よく遊びに尋ねている。

 

・浮竹十四郎

  十三番隊隊長。京楽同様、寒鴉達とよく接している。

 

・大前田希ノ進

  隠密機動第三分隊檻理隊副部隊長兼二番隊第五席。マソラの一件で惣右介と知り合う。上司の四楓院夜一や部下の浦原喜助のせいで気苦労が絶えない。石田宗弦や黒崎咲秋についてなど、洞察力が高い。

 

・四楓院夜一/浦原喜助

  それぞれ二番隊第四席/七席。貴族間の関係で寒鴉とは長い付き合い。夜一の四楓院家当主就任が近く、家がバタバタしている。

 

 

――滅却師

 

・石田宗弦

  石田家当主であり、妻(結)と息子(竜弦)がいる。黒崎咲秋とは付き合いの長い友で、結が彼の妹分である為宗弦の義兄にあたる。”見えざる帝国”では候補生(カンヅ)の地位に就く。技術開発にその腕を振るう。戦いを嫌うが、咲秋と共に否応無く死神による殲滅戦への指揮を任された。

 

・黒崎咲秋

  黒崎家当主であり、娘(真咲)がいる。妻は既に他界。そのせいか真咲を溺愛している。普段はチャランポランを演じているが、目的の為であれば容赦なく味方をも斬り捨てる冷酷さを持つ。その頭脳は候補生(カンヅ)内でも突出している。

 

・佐伯禅治郎

  佐伯家当主。独身。候補生内で最年少。戦闘力は候補生内でトップクラスだが、頭に血が上りやすい性格でヘマもしやすい。好戦的な質で宗弦と反りが合わず、いつも衝突している。

 

蒼都(ツァン・トゥ)

  候補生の一人。体術に秀でており、アジア系である故に宗弦や咲秋、禅治郎とそれなりに仲が良い。

 

 

――その他

 

・涅マソラ

  惣右介の育ての親その二。西流魂街五地区”巫部”で唯一の女医であり、気難しい性格ながらも町民に頼られていた。回道に秀で、頭脳明晰。息子にマユリがいる。よく診療所である家に竜太郎が訪ねてくるが、彼もまた涅家の拾われ子。マユリが蛆虫の巣に収監されたことで尸魂界から転生して現世に還った。

 

・志波乱鴉

  五大貴族・志波家筆頭。妻一人息子(海燕)一人弟(寒鴉)一人がいる。働き者で、貴族間の繋がりやその職務に真面目に取り組む。近々もう一人子宝に恵まれる。

 

・志波海燕

  志波家嫡男。まだ幼いながら、寒鴉や京楽に可愛がられている。

 

・涅マユリ

  マソラとその夫の子。蛆虫の巣に送られたため、現在の所属は死神ではない。

 

・四楓院千暁

  夜一の父であり、五大貴族・四楓院家当主。隠密機動総司令の地位に就く。大胆不敵に周囲を巻き込むタイプ。

 

 

 

 

二十三話までの大まかなあらすじ

――時は原作開始より200年前。

 護廷十三隊一番隊第十席を冠する死神・藍染惣右介は、自身の秘めた力や不明なルーツ、尸魂界の不条理さに苦しみながらも、義兄・藍染竜太郎や養親・涅マソラに支えられながら、強く、また心優しく成長した。

 そんな折、現世にて滅却師・石田宗弦や黒崎咲秋と接触し、悪化していた死神と滅却師間の摩擦を目の当たりにする。滅却師側の思惑――混血統滅却師の選別――と、死神側の憂慮――虚の消滅による各界の魂魄バランス崩壊への懸念――が交錯し、護廷十三隊と滅却師の戦争が開幕する。戦禍の裡で、惣右介は、心の支えであった竜太郎を喪ってしまった。それを契機として、惣右介は、自身のルーツを思い出す。同時に、この世の歪んだ成り立ちを理解し、尸魂界の在り方を是正する決意を固めたのだった。

 惣右介の決意と時を同じくして、戦乱の熱は一層激しさを増していく。

 護廷十三隊八番隊隊長・京楽春水は、滅却師・佐伯禅治郎と。

 十三番隊隊長・浮竹十四郎は滅却師・石田宗弦と。

 そして五番隊隊長・志波寒鴉は、滅却師・黒崎咲秋と。

 各々における大将格同士の戦いが、或いは滅却師、或いは死神に優勢となりながら進んでいたのだった――――

 




ざっと書いてみましたが、登場人物出てくる出てくる。
正直どこまで書けばいいのか分からないのでこの辺で止めてみました。
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