作中で妄想するしか無い…いつかしてみたいな
戦車型は作者作。どんな機体もタンクにしたがるという病気をもっている
機体名:グリモア・タイラント(タイラント:英語で暴君の意)
武装
ジャイアントガトリング・ハンド
ハウザーキャノン・ハンド
リボルビングキャノン・ハンド
2連速射砲・ハンド
小型ガトリング・ハンド
特殊兵装・サブ武装
クタン参型バックパック『コルヌ』(ラテン語で牙の意)
・『コルヌ』武装
300mm滑空砲×2
120mm連装砲×2
100mm連装砲×2
垂直ミサイル・ポッド×2
ガンダムグシオンリベイクフルシティのバックパック(適宜持ち替え)
・隠し腕用サブ武装
銃剣付きマシンガン
多目的アサルトライフル×2
マシンピストル
アサルトマシンガン
グシオンハルバート
ショートアックス
大型メイス
メイス
鉈
茶輔・グリーズの製作したグリモアレッドベレーの改造機。
下半身をまるまる初期型ガンタンクに交換しているのが特徴。低い車体重心のおかげで安定性能と積載量は部隊1である。
また、脚ではなく車輌なのでエネルギー効率にも恵まれており、ただ走るだけであるならば脚付きの機体よりも長い時間の行動が可能である。
ただし戦闘ともなると、その重量と巨体からかなりの消費を余儀なくされるため、見た目に反して短期決戦の奇襲が1番得意なのである。
最大の改造点は、両腕を丸々武器腕としている事。
これは通常の腕の多目的性を完全に廃する事で、戦闘に特化させたものである。
茶輔のフィーリングによりその日その日で武装は交換されるが、主に左腕は連射型で右腕は威力型と決められているそうだ。(必ずではない)
通常の腕より武器腕の方がエネルギー効率が良いのは後になってわかった事であり、本人は「なんかカッコいいから!」と気にしていない様子。
弾切れになった場合は完全にデッドウェイトになってしまうため、弾切れになったらすぐにパージして拠点に戻ってくる。
その際の退き際の良さは見事なものであり、彼の生存への執着が良く分かるものである。
そしてこの機体はバックパックにより性能を著しく向上させる。
クタン参型を多少弄った『コルヌ』と呼ぶ兵装は【タイラント】と合体する事で陸上戦艦さながらの見た目になる。
低い機動力をロケットブースターで補えばいいという、ど直球の解決方法で作られたコレは制御が難しいという点以外では、タイラントとの相性は良い、らしい。
ガンダムグシオンリベイクフルシティのバックパックは、劇中で買ってもらったのをそのまま使用している。
このバックパックの隠し腕に各種武器を持たせる事で、対応できる状況が格段と広がったのである。
主に中距離〜遠距離が得意なレンジであったが、隠し腕のお陰で近距離にも対応できるようになった。
だが対応できる、という事だけなので自分から懐に飛び込むような事はしない。あくまで近距離での自衛用と割り切っている模様。
しかし自在に動かす隠し腕と、戦車型の利点である重心の低さからその防御力はかなりのもの。弾幕をなんとかくぐり抜け懐に入ったとしても、今度は4つ腕相手に戦わなければならないという2重苦である。
タイラントを仕留めたい場合は、彼が苦手とする超超遠距離から狙撃するのが1番であろう。
単騎でも相当な機体なのだが、1番輝くのは味方の火力支援および壁として戦う時。
機動力を重視している2機が引っ掻き回している中に向かって更に弾幕を追加する姿は狂気そのものだがそれは深い信頼あってのこと。曰く「味方の銃撃に当たるような奴らじゃねーよ」
また京谷の【オンスロート】とコンビを組んだコンビネーションを繰り出す事も多い。
これに千恵の【ランページ】が加わった3機の連携は、悪夢としか言いようの無いものである。
普段は協調性の無い3人だが、テンションが上がってくると自然と連携しだすのは、お互いへの深い信頼あってこそ。
これは出自に関わる事になるが。
孤独に戦っていた彼らだからこそ、初めて背中を預けられる仲間を見つけたからでは無いだろうか。