黒い三連星物語   作:ジャイアン太郎

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まあ、今回も軽い感じですね。



嵐の飲み会

「ここだなエデン間違いない」

筋肉痛に悩ませながらも五人は指定された店に辿り着き

さてとドアを開けて中に入った。

そこには40人位の男達がビールジョッキを片手に楽しそうに飲んでいた、ラルも先に来ていたのでまずは挨拶と思い近づいた。

「大尉遅くなりました」

「おぅお前ら来たか先にやってたぞ、どれっ大体みな来てるな みんな聞いてくれここにいるのが今日からわが隊に配属になった連中だ俺が紹介しても良いがここはそれぞれ自己紹介してくれ」

そう言われもう酔っ払い出来あがってる先輩の前へ一人ずつ挨拶してまわった。

ラル隊は正に体育会のノリでみな酒が強く自信のあったガイアやオルテガでさえダウン寸前あまり強くないマッシュに至ってはダウンしていた。

 

「さっきから気になってたのだけどこの店の姉ちゃん可愛いの多いが誘ってみっか」

ガイアがエロオヤジの様な目つきになり呟いた。

「おいっ恋愛は自由だがあの金髪の子にはちょっかい出さないほうが良いぞあの子は隊長のお気に入りでハモンっていうここの看板娘だ」

横にいた先輩がこっそりと教えてくれた。

「えっ正直1番可愛いと思ってたのにな〜」

すると違う方からまた声が

「そんな事は決まってませんよハモンさんは誰ともお付き合いしてないと私には言ってましたよ

ガイア君だったね申し遅れたが私はタチ階級は少尉だ

主に物資の手配や金の管理をしているまあ事務方の人間というやつだから中々顔を見ないと思うがよろしくな」

丸メガネのラル隊にはあまり馴染めてない少尉が話に入ってきた。

「それにしてもこの隊はやたら髭面が多いよな俺も生やすかな」

と何でもないことを話していたらラルの方からやって来た。

「お前ら飲んでるか、ウチのモットーは飲むときはトコトン飲んで楽しむだ明日も訓練はあるが気にせずガンガン行けよ」

 

「大尉ありがとうございます1つ質問なのですが俺はそう遠く無い未来に連邦と戦う日が来ると思いますが、正直今のジオンの規模では勝つ見込みは全く無いと思うのですが上は何か考えてるのですか」

 

「今日は歓迎会だぞっそんな事考えてないで飲め

ハモンこっちの酒足りんぞ」

 

「はいっすいませんね あら貴男方が新しく入って来られた方ですね〜初めましてハモンですラル隊の皆さんにはいつもお贔屓にしてもらっるので貴男方も何時でも来てくださいね」

 

クランプがジョッキ片手に

「飲んでるかぁ〜今日はいきなりでビックリしたかもしれないけどうちはいつもこんな感じだっ

けどラル大尉は厳しいが暖かいから着いてけば間違いないぞ、俺も前はこの店でボーイをしてたのだけどいきなり軍に入れられ気がついたらこんな感じよっ」

「少尉は自分で志願したわけでないのですか」

 

「いきなり連れてこられて3ヶ月訓練したらいきなり地球のシリアという紛争地帯につれてかれるんだぜありえないだろっ

5年中東で大尉と一緒に闘い戻ってきたらこの通り副長として抜擢されたのよ。 

大尉はどこに居ても人をひきつけて慕ってきた人間を受け入れてたらこんな規模になってしまって少しこまってるのだがまあこれはお前らにいま話をしてもわからないだろうな。

上が大尉の出世を抑えてるのでうちも中々大変よ。

タチのやつがやりくり上手だから何とかなってるが何時まで安泰とはいかんと思うのだがな。

あっそうだ明日の午前の訓練終わったらお前らの銃を買いに行くぞっ。

隊からのプレゼントだから好みの物を選んでくれ

最後にお前らを守ってくれる物だから納得の行く物を選んで良いぞ俺も最初に選んだコイツには随分助けられたからなっ」

そう言い腰のベレッタを見せつけて席に戻って行った。

ガイアがそれを聞き

「隊で支給なら少しマニアックな物でも手に入れれそうだなお前らなんか狙ってるのあるか?」

オルテガが

「俺は銃より大きめのアーミーナイフが欲しいのだがダメかな」

コズンも

「それなら俺はUZIが良いが選べるのかな」

今まであまり口を開かなかったマッシュからは

「少尉のベレッタM92Fも良いのだけどやはりP320だな拡張性が違うからなっ個人的にはリボルバーが好きだけどイザを考えたらな〜デザートイーグルやガバメントにロマンは感じるけど命を護るにはと考えたらグロックも悩むけどまあ明日は皆に俺がえらんでやるよ」

皆は心の中で(コイツはガンマニアか怖ぇ〜。)と思っていた。

そしてしばらくすると真ん中のテーブルの周りが空きラルから

「よーしこれから恒例の腕相撲大会を始めるぞ新人に負けたやつは明日からトレーニングメニュー追加な

お前らは誰かに勝てば明日の訓練免除だ」

 

「えっ本当なのですかそんな簡単に休めるのですか」

このガイアの一言がいかなかった。

(あの新人俺らに簡単に勝つとか言ってくれるなアイツだけには勝たせん)

ガイアはまだ知らない意地になったラル隊がどの位強いのか

結果ガイア達は全滅した!

 

誰一人勝てなかったタチ少尉には勝てると密かに思っていたのだが、弱そうにみえてもあのトレーニングを何年も積んだのは伊達でなく皆強かった。

 

飲み会も進みコミュニケーションも取れてこの隊も悪くないなと思えて来た・・・数時間後までは!

 

「こらーっいつまで寝てる気だ訓練の時間はとっくに過ぎてるぞ」

 

前の日、というかついさっきまで皆で飲んでたので休みかと思ったのだが甘かった。

この隊の訓練に休み等と言うものは無い。

 

当然、全員起きれずヘロヘロになりながら1日を過ごした!

 

 

 

 

 

 

 

 




中々アイデアがわかないです。

なので投稿は間開くと思います。
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