劇場版BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター ガメラvs宇宙海賊ザノン 作:CONAN
ユリーカ「おーい」
ミュウ「ユリーカ、マサト」
マサト・ユリーカ「「ラン」」
キュアミュウが2人に近づこうとしたその時
ミュウ「あ!」
キュアミュウの体は突然、光始めランに戻った。
ユリーカ「あ!」
マサト「//////」
ラン「あれ?もとに戻ったあれ?マサトどうしたの?」
ボン
マサト(妖精)「(❤️O❤️) 」ブシュー《鼻血》
ラン「えええ!何で鼻血出して倒れるの?Σ(゜O゜」
なぎさ「あのランちゃん(汗)」
ラン「どうしたのなぎさお姉ちゃん?」
ほのか「とりあえず服来て(汗)」
ラン「え?何で裸なのプリキュアて変身解けたら裸なの?Σ(゜O゜(あれ?なんでかな?マサトに裸を見られたことがすごく恥ずかしいバカンス時やこの間(本編9話参照)は見られても恥ずかしくなかったのに今はすごく恥ずかしい)//////」
なぎさ「ねぇほのか、ランちゃん様子が変だよ?」
ほのか「もしかしてランちゃん、マサト君に裸を見られて恥ずかしいと思ったんじゃないかな?」
プリキュア達「えええええΣ(゜O゜」
ピカチュウ『ランが』
リザードン『マサトに』
ジュカイン『裸を見られて』
ゲッコウガ『恥ずかしいと思ったでござると』
ユリーカ「何かこれ信じられない」
タケシ「あのランが異性を意識しただと」
ラン「え?何?何で皆驚いての?どうでもいいから誰か服頂戴恥ずかしいよう//////」
ピンク「もしかしたらプリキュアに変身した影響かも知れません」
つぼみ「どう言うことですか?」
ピンク「実は女神がプリキュアに変身するにはある条件があるです」
めぐみ「その条件てなんですか?」
ピンク「はい♪それは恋をすることです。おそらくランちゃんはまだ自覚がないみたいですけど、マサト君に恋をしたんだと思います(^O^)」
ポケモン・プリキュア・シトロン・タケシ・ユリーカ『「「「「えええええええええΣ(゜O゜」」」」』
ピカチュウ『ランが』
リザードン『マサトに』
ジュカイン『恋を』
ゲッコウガ『したでござるか?』
タケシ「なんかとんでもないことになったな(汗)」
シトロン「ええ(もしサトシが知ったらどうするでしょうか?)」
『大丈夫だ!シトロン、マサトにならランを任せてもいいぜ!」
シトロン「え?」
シトロンが声のするほうを向くと半透明のサトシがいた。そしてこちらを見て笑うと消えた。
シトロン「・・・・」
タケシ「どうしたシトロン?」
シトロン「タケシ.....僕は疲れてるでしょうか?さっきサトシの幻覚が見えて『マサトにならランを任せられる』と笑顔で言ったあと消えたのです」
タケシ「そうか.......(サトシの奴ちゃんと見てたんだな)」
その後女神ピンクの魔法で服をようやくきたランだった。
ラン「ふぅ~、やっと服を着れたまさか変身が解けたら裸なんてびっくりしたし恥ずかしいかったよ」
めぐみ「でも何で変身が解けたら裸だったの?」
ピンク「おそらく彼女が恋を自覚していないのと彼女の中に眠る女神の力が覚醒してないからだと思います。その為にプリキュアの力がコントロール出来ず変身が解けたら裸だったのでしょう(それにしてもまだ女神の力が覚醒していないのにプリキュアに変身できるなんてさすがあなたの娘ねプラチナ!)」
ピンクはランがプリキュアに変身したことで彼女の母で自分の親友のことを思い出した。
ガメラ『ラン!』
ラン「ガメラ行っちゃうの?」
ガメラ『ああ』
ラン「また会える?」
ガメラ『わからない。長い旅になると思うからな。この宇宙にはザノンのような奴がいるかもしれない。だから俺は行く子供達の未来を守る為に』
ラン「ガメラ・・うんわかった!でも必ず地球に帰って来てね。約束だよ!」
ガメラ『ああ、約束する必ず俺は地球に帰って来る』
ラン「またねガメラ!」
ガメラ『またなラン!』
ガメラは手足と頭を引っ込めると回転ジェットで飛び始めた。
ラン「ガメラ〜またね」
シトロン「それにしても宇宙海賊ザノン。彼はなんだたっんでしょう」
烈「ザノンのことを少し調べたがあいつは宇宙が汚されたことで生まれたみたいだ」
光太郎「となると宇宙が汚され続ければ」
タケシ「宇宙海賊ザノンは何度でも甦る」
なぎさ「えええ!」
光太郎「可能性がないわけじゃないかな?備える必要がある」
シトロン「次にガメラが来てくれるとは限りませんからね」
ラン「来るよ!ガメラはきっと来るよ!」
こうして宇宙海賊ザノンの戦いは幕を閉じた。ガメラは宇宙にはザノンような奴がいるかもしれないと宇宙を旅することになった。そして宇宙が汚され続ければまたザノンが生まれるかもしれない。でもランは信じた。またその時はガメラがきっと来てくれると。約束を守る為に。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
EDテーマ【ガメラマーチ】
街を飛ぶガメラそんなガメラに和菓子店の姉妹の2人が笑顔で手を振る
公園でクマのぬいぐるみを抱いた少女も手を振る。
商店街にいるケーキを買って帰る少女も手を振る。
住宅街にいる姉妹も元気よく手を振る。
孤島のペンションから奏太と誠司も手を振る。
浜辺でランが空を眺める。そんなランにピカチュウが肩に乗って笑い合う。その様子を光太郎とプリキュア達が静かに見つめる。その様子を半透明のカスミ・ハルカ・ヒカリ・リーリエ・セレナが見守る。ランと目が合うとニコッと笑い消える。ランはセレナにありがとうと伝える。
ガメラは宇宙に出ると地球を見つめ銀河の彼方へ飛んでいった。
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ーショッカーアジトー
首領「まさかザノンがやられるとは」
???「そろそろ僕達がやるしかないみたいだね。必ず仮面ライダーとプリキュアを倒してランを僕のものにしてやる」
???「随分な自信ね」
???「彼女は強い僕の花嫁になるべきだ!強い奴の花嫁になる。基本だろ?」
???「待てよ!ランを花嫁にするのは俺だ!なんたって俺はイッシュリーグであいつの兄貴に勝ったんだからな。つまり俺はあいつの兄貴より強い。だからランは俺の花嫁になるべきだ」
???「ふん!あんな弱いポカブを育てた奴に勝って自慢するな。あのランとか言う小娘を俺のものにしてあの野郎が絶望する顔が見たかったけどな」
???「全くこいつらは欲望もろだしね」
???「こいつら全員揃って子供ね」
首領「いいだろ.....お前達3人の中から仮面ライダーとプリキュアを倒してたものに次期首領とそしてランという娘を花嫁すること認めよう。いまからランという娘は次期首領の花嫁だ!そしてシューティー、コテツ、スワマ。お前達は今からショッカー次期首領候補だ」
シューティ「ありがとうございます首領」
コテツ「必ず期待に答えます」
スワマ「必ず仮面ライダーとプリキュアを倒してランを手に入れて見せます」
ザノンの戦いが終わったのも束の間ショッカーが新たな動きを見せようとしていた。そしてショッカー首領はシューティー達3人に次期首領の座を約束した。王座にはショッカーマークのZクリスタルとライダーベルトが置かれていた。
END
これで劇場版は終わりです。この次はディレクターズカットシーンと前日談と後日談を投稿します。最後に登場したライダーベルトとZクリスタルを使うライダーはいずれ本編に登場しますまだまだ先だけど。今回最後に登場した3人のうち1人が変身します。