劇場版BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター ガメラvs宇宙海賊ザノン   作:CONAN

15 / 16
この話は劇場版の後日談です。ザノンとの戦いを終えた光太郎達は昭和ライダーやギャバンも加えてバカンスをします。


後日談

宇宙海賊ザノンとの戦いを終えた光太郎達は昭和ライダーと宇宙刑事ギャバンを加え再びバカンスを楽しんでいた。

 

本郷「しかし宇宙海賊ザノン恐ろしい相手だったな」

 

一文字「ああ、女神ピンクの話だとショッカーと同盟を組んでいただしいぜ」

 

風見「それにしてもショッカーは残酷な奴だ。あんな少女から家族を奪うなんて俺もデストロンに家族を殺されたからそれがどれだけ辛いかあの子の気持ちがわかる」

 

神「俺達仮面ライダーは大切な人を過去に失っているショッカーのことに俺達がもっと早く気づいてあの子のいた世界に行っていればあの子にこんな辛い思いさることはなかったのに」

 

村雨「俺達のできることは早くショッカーを倒してあの子が安心して暮らせるようにすることですね」

 

沖「ああ、それがあの子の家族を救えなかった俺達のできることだ」

 

ラン「仮面ライダーのお兄ちゃん達どうしたの?」

 

本郷「ランちゃん、それとシトロン君、タケシ君、ユリーカちゃん、マサト君、すまなかった」

 

ラン「え?」

 

シトロン「どうして僕達に謝るですか?」

 

一文字「俺達がもっと早くショッカーのことに気づいてればランちゃんの家族や親友がショッカーに殺されることはなかったかもしれない」

 

風見「ショッカーのことに気づいて君達の世界に行ってればこんなことにはならなかったかもしれない」

 

マサト「そんな仮面ライダーのせいじゃないよ」

 

ユリーカ「そうだよ」

 

ラン「仮面ライダーのお兄ちゃん。私全然気にしてないよ。今は光太郎お兄ちゃんやプリキュアのお姉ちゃんがいるから全然平気だよ。」

 

光太郎「本郷さん、ランちゃんもこう言ってます。前にショッカーにやられた時にリザードンに怒鳴られたのです。いつまでも過ぎたことに拘るなと言われました」

 

本郷「そんなことがあったのか?」

 

なぎさ「はい!私達プリキュアは全員ショッカーに捕まってそれで光太郎さんは反撃できずにショッカー怪人にやられてしまったのです。でもそのせいでランちゃんとピカチュウがショッカー怪人と戦うことになって限界まで力を出したランちゃんは倒れてしまったんです」

 

シトロン「そのあと女神神殿に連れて来てランはすぐに元気になりました」

 

タケシ「だからいつまでも気にしなくていいです。俺達は大丈夫ですから」

 

ラン「それにね、サトシお兄ちゃんはいつも私を見守ってくれてると思うの」

 

本郷「ありがとう!ランちゃん。俺達仮面ライダーは必ずショッカーからキミを守ると亡くなったキミのお兄さんに約束する。」

 

なぎさ「私達、プリキュアも約束するよ!絶対ランちゃんをショッカーから守るよ」

 

ラン「うん!約束だよ!」

 

仮面ライダーとプリキュアはあらためてショッカーからランを守ると誓うのだった。

 

『ランを妹を頼んだぜ仮面ライダー!プリキュア!』

 

全員「え?」

 

声のほうを見ると半透明のサトシがいた。そして笑うと消えた。

 

プリキュア達「・・・」

 

シトロン「タケシ今のは?」

 

タケシ「俺達は幻覚を見たのか?」

 

ラン「(お兄ちゃんありがとう)あ!そうだ!」

 

ランはプリキュアZクリスタルを取り出した。

 

ユリーカ「ラン、それってもしかして」

 

ラン「えへへ見ててね。いくよ!」

 

ピンク「え?待ってくださいランちゃんあなたはまだプリキュアには・・・」

 

ラン「プリキュア・Zクリスタル・チャージ」

 

ランの体は光に包まれた。そして・・・・

 

ラン(全裸)「みんなを見守り 未来を導く 女神のプリキュア キュアミュウ!」

 

ユリーカ「あら〜(汗)」

 

マサト「//////」

 

 

ボン

 

 

マサト(妖精)「(❤️O❤️) ブシュュュュュュ」

 

ラン(全裸)「えええええ!マサト何で鼻血だすの?あれ?プリキュアになってないまた裸になっているよΣ(゜ロ゜)いややや恥ずかしいなんでマサトに裸を見られたら恥ずかしいの?この気持ちなんなの?//////」

 

ピンク「はぁ〜遅かったですね。あの子がプリキュアに覚醒するには女神の力を目覚めさして恋を自覚しなければ無理です。今のまま変身するば全裸なってしまいます(汗)」

 

なぎさ「私達の変身条件ランちゃんと同じじゃなくてよかったね(汗)」

 

プリキュア達「うん(汗)」

 

ラン「はぁ〜ショックプリキュアに変身出来ないなんて」

 

ユリーカ「大丈夫だよ!ランならきっとまた変身出来るよ」

 

ラン「うん!ありがとうユリーカ!」

 

こうしてバカンスを楽しむラン達だった。

 

本郷「光太郎、俺達はこの世界に残って海外のショッカー部隊と戦う。日本とランちゃんを任せたぞ!仮面ライダーBLACK RX!」

 

光太郎「はい!本郷さん達もお元気で」

 

烈「俺は一度銀河連邦警察に今回のことを報告する。また会おう仮面ライダーBLACK RX、プリキュア」

 

光太郎「はい!」

 

プリキュア達「お元気で」

 

ラン「烈お兄ちゃん元気でね」

 

烈「ランちゃん辛い時には勇気を持って立ち向かうだ!そうすれば道は開く。あばよ涙!よろしく勇気だ!」

 

ラン「うん!わかった」

 

そして本郷達10人の仮面ライダーはプリキュアの世界に残り海外のショッカーと戦うことにした。宇宙刑事ギャバンは今回の事件の報告のため銀河連邦警察に帰還するのだった。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。