劇場版BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター ガメラvs宇宙海賊ザノン   作:CONAN

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今回はディレクターカットシーンです。まずは①はランがガメラの声を聞いて西側に行ってる間のプリキュア達の様子です。②はバルタン星人を倒したあとのガメラと光太郎とピカチュウの会話です。③は昭和ライダーがプリキュアの世界にくるまでの話です。④はミラクルライトを振ったのは他にもこんな人達が振っていたという話です。いろんな世界の戦士がミラクルライトを振ります。特にどこかの世界の宇宙の帝王様と戦闘民族の王子かミラクルライトを振るのを想像しただけで笑えますね。



ディレクターカットシーン

①【バカンスその2】

 

ランは西側に声が聞こえると言って西側に行ってしまった。

 

なぎさ「行っちゃたね、ランちゃん1人で大丈夫かな?」

 

ほのか「大丈夫よ!マナちゃん達があとを追いかけたからそれにピカチュウも一緒だしね」

 

ひめ「そうだ!ねぇユリーカ一つ聞いていい?」

 

ユリーカ「何?」

 

ひめ「何でマサトは鼻血を出す時に妖精になるの?」

 

ユリーカ「ああ、それは多分この間(本編9話参照)の出来事の時に妖精の姿で鼻血を出しちゃったからあれ以来女の子の裸を見て興奮すると妖精になっちゃう体質なってしまったみたいなの。まあ今の所はランの裸しかみてないけどもしかしらランの裸で鼻血が出る体になっちゃたのかも」

 

ひめ「そうなんだ(なんか色々気の毒だなマサト)」

 

マサト「うう、まだ目がクラクラする(x_x)」

 

タケシ「大丈夫かマサト全く羨まし・・・じゃなくて災難だったな?」

 

マサト「・・・タケシ今、羨ましいて言いかけたでしょ?」

 

タケシ「な、なにを言って俺はそんなやまし『グサ!』・・・誤・・・解だ・・・シビ・・レビ・・・ビレΣ( ̄□||||」

 

グレッグル『ケッ・・・』

 

奏「タケシさんさすがに7歳相手にそれは・・」

 

そんなことをしているとピカチュウが慌ててやってきた。

 

ピカチュウ『光太郎』

 

光太郎「どうした?ピカチュウ?」

 

ピカチュウ『あっちで巨大亀がケガしてるの。早く手当てを』

 

光太郎「わかった。すぐに向かう。」

 

ユリーカ「ねぇマサト巨大亀てまさか」

 

マサト「ユリーカ!僕達も行こう」

 

タケシ「なら俺も行こう」

 

咲「タケシさんΣ(゜ロ゜」

 

舞「いつの間にΣ(゜ロ゜」

 

エレン「復活はやっ!!?Σ(゜ロ゜」

 

こうして光太郎達はピカチュウの案内で西側に向かった。

 

 

②【彼女はただの子供じゃない】

 

 

疲れたランをペンションへ運んだ光太郎とピカチュウはガメラに呼びらされた。

 

ガメラ『悪いな2人とも』

 

光太郎「いや、いいよ。それより大事な話てなんだい」

 

ガメラ『あの少女のことだ』

 

ピカチュウ『ランのこと?』

 

ガメラ『あの少女はただの子供じゃない』

 

ピカチュウ『うん!ランは人間とポケモンのハーフなんだ』

 

光太郎「え?そうなのかい?」

 

ピカチュウ『うん!しかもランの父親はロケット団のボスサカキなんだよ』

 

光太郎「ロケット団て確かこの間の連中だよね。そいつらのボスがランちゃんの父親なのかい?」

 

ピカチュウ『うん!初めて知った時ランはかなりショックで家出してしまったんだ』

 

光太郎「あのランちゃんが家出を?」

 

ピカチュウ『あいつらと違ってロケット団のボスはポケモンを金儲けの道具としか見てないだ。うわさだとロケット団はショッカーと同盟を結んだらしいよ』

 

光太郎「となるとランちゃんの世界でショッカーが現れたのもロケット団が関係してる」

 

ガメラ『なるほどなショッカーがなぜあの子を狙うのかはわからないだが今回ショッカーは同盟の宇宙海賊まで地球に呼んだ。気を付けろ2人とも俺のかんが正しいければ宇宙海賊を倒せばショッカーは本格的に動き出す。だからしっかりあの子を守れよ』

 

光太郎「ああ、わかっている」

 

ピカチュウ『もちろんだよ』

 

光太郎とピカチュウは改めてショッカーからランを守ることを誓うのだった。

 

 

③【昭和ライダープリキュアの世界へ】

 

 

ここは仮面ライダーの世界。ある日10人の仮面ライダーはある場所に集められた。

 

本郷「みんな来たか?」

 

一文字「本郷、久しぶりだな」

 

風見「クライシスの戦い以来ですね」

 

結城「本郷さん達もですか?」

 

神「俺も不思議な声に呼ばれた」

 

アマゾン「俺もそうだ」

 

城「だが助けを求められたなら無視できない」

 

筑波「それが俺達仮面ライダーだ」

 

沖「ああ、そうだな」

 

村雨「あとは光太郎がいないがどうなっている?」

 

昭和ライダー達が話していると女神ピンクが現れた。

 

ピンク「仮面ライダーの皆さんありがとうごさいます」

 

本郷「あなたが俺達を呼んだのか?」

 

ピンク「はい!私は女神ピンク、貴方達から言うとパラレルワールドの女神です」

 

結城「パラレルワールド?つまりあなたは別の世界から来たと?」

 

本郷「それでその別の世界の女神が俺達に何を?」

 

ピンク「今、私のいる世界にはショッカーがあらわれました」

 

昭和ライダー「!!!」

 

一文字「本当なのか?詳しく聞かせてくれ?」

 

ピンクは全てを話した。ランのいるポケモンの世界で起こったこと。光太郎がプリキュアと共にランを守る為に戦っていること。

 

本郷「俺達の知らない所でそんなことが」

 

一文字「もっと早くショッカーの復活に気づいていたらその子の家族を守れたのに」

 

ピンク「今、ショッカーと同盟を結んだ宇宙海賊が光太郎とプリキュアの元に1000体のショッカー怪人を送りこみ更に瀕死のガメラにも怪獣を送りこうもとしています」

 

本郷「わかりました、女神ピンク俺達も貴方達の世界に行ってショッカーと戦います。いくぞ!みんな、光太郎とプリキュアを助けにいくぞ」

 

昭和ライダー「おう!」

 

こうして昭和ライダーはプリキュアの世界へ向かった

 

 

④【実はこんな人達もミラクルライトをふっていた】

 

女神ピンクの呼び掛けによりミラクルライトは世界中に散らばった。その中にはプリキュアとは別の世界にとんだものもあった。

 

ここはプリキュアの世界とは別の世界、ある都の大きな建物にある人物達が集まっていた。

 

悟空「なあ、ビルス様オラもあの世界へ行って戦ったらダメなのか?」

 

ビルス「それはできない」

 

クリリン「何でですか?」

 

ウィス「何者かによってあちらの世界へ行けなくなっているです」

 

ビルス「俺だって今すぐプリキュアの世界へ行ってショッカーとザノンを破壊したいさ」

 

悟飯「ビルス様なぜそこまでプリキュアの世界にこだわるですか?」

 

ウィス「プリキュアの世界ではなくビルス様がこだわってるのはあのランという少女です」

 

ブルマ「え?あの女の子ですか?」

 

ウィス「はい!実は彼女の母親の女神プラチナ様はビルス様の奥さんなのです。つまりあの少女は父親は違いの娘ということです」

 

クリリン「え?ビルス様の義娘なんですか?」

 

ビルス「ウィス!よけなことを言うな!とにかくお前らこのミラクルライトをさっさとふれ!出ないと全員破壊するぞ!(怒)」

 

悟空「わかっただから怒るなビルス様。ほらベジータオメェも振れよ」

 

ベジータ「まて!カカロット!俺にこれを振れというのか?」

 

悟空「あたりめぇだろ!ほらフリーザも」

 

フリーザ「待ってください孫悟空さん、私に、この宇宙の帝王フリーザ様にこのペンライトを振れというのですか?」

 

悟空「だってしょがねぇだろ!オラ達にあっちの世界に行けねぇからそれにあの宇宙海賊が勝っちまったら宇宙の帝王を出し抜かれたことになるぞ。それでもいいのか?」

 

フリーザ「良いでしょ。あんなどこの馬の骨かわからい宇宙海賊にこけにされるのはゴメンですからね。それにあなたには力の大会の時の借りを反させてもらいます」

 

ベジータ「いいか!カカロット今回だけだからな」

 

悟空「ああ、サンキュー!ベジータ、フリーザ」

 

ビルス「(何とか誤魔化したあの世界に行ってピンクの奴に余計なことを言われたくないしな。プラチナの奴と実はキャバクラで出会って恋に落ちたなんてこいつらに絶対知られたくない。それにしてもプラチナもう10年も行方不明だけどもし彼女に何かあった場合は俺がそいつらを破壊してやる。まあ今は俺とプラチナのバカ息子にあいつの捜索をまかせよう)

 

こうしてドラゴンボールの世界の悟空達もミラクルライトを振ったのだった。

 

ここはある森の中にあるツリーハウスにもある人物達が集まっていた。

 

鬼太郎「父さん、僕達も力を貸しましょう」

 

目玉「ふむ、そうじゃな女神ピンク様に色々お世話になっているからの」

 

砂かけ「ワシらも力を貸すぞ!こら!そこの酔っぱらいさっさと振れ!(怒)」

 

子なき「あと一杯だけ飲ませてくれ」

 

一反「とにかくこれを振るばい」

 

ぬりかべ「俺も振る」

 

猫娘「ほら、あんたもさっさと振りなさい(怒)」

 

ねずみ男「いてて、わかった振りますからひっかくな」

 

鬼太郎「みんなありがとう」

 

目玉「うむ、今度女神神殿の温泉に久しぶりに行こうかの」

 

鬼太郎「そうですね父さん」

 

ゲゲゲの森に住む鬼太郎達もミラクルライトを振るのだった。

 

ここは地球から遥か彼方にある星。

 

ウルトラマンキング「みなのもの、われわれウルトラ戦士の力もガメラに送るぞ」

 

ウルトラ戦士「おお〜」

 

ウルトラマン「ガメラ、仮面ライダーとプリキュアを助けてやってくれ頼んだぞ!だがゼットンは強敵だ気をつけろ!」

 

ウルトラマンゼロ「親父、レオ、あの奏太と誠司て奴俺達の力をうまく使ったな」

 

ウルトラセブン「うむ、だがまだまだ調整が必要みたいだ」

 

ウルトラマンレオ「ああ、そうだな誠司君、そのレオドライバーには私の力が込められている。その力で君の大切な人を守るんだ」

 

ウルトラマンゼロ「奏太!お前も俺の力がこもったゼロドライバーで大事なものを守れよ!」

 

光の国のウルトラマン達もミラクルライトを振った。

 

ここは仮面ライダーなどのヒーロー達のいる世界。荒野に5色の戦士達が集まっていた。

 

アカレンジャー「我々もスーパー戦隊も仮面ライダーとプリキュアとガメラに力を貸すぞ!」

 

レッドファルコン「ガメラ!仮面ライダーとプリキュアを頼むぞ!」

 

チェンジドラゴン「そして子供達とあの少女を助けてやってくれ」

 

ファイブレッド「頼んだぞ!ガメラ」

 

5色の戦士スーパー戦隊もミラクルライトを振ったのだった。

 




これで劇場版の話は終わりです。最後まで読んでくれてありがとうございます。本編のほうも興味があれば読んでください。
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