劇場版BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター ガメラvs宇宙海賊ザノン 作:CONAN
ーー 孤島西側 ーー
巨大亀『いてて、思ったより傷が深い、この状態じゃ動けないしさてどうしたらいいか』
ーー 孤島東側 ーー
ピカチュウ『!』
ラン「え?誰?」
ひかり「どうかしたランちゃん」
ラン「あっちのほうで声が聞こえたの、私、ちょっと見てくる」
そう言ってランは声が聞こえた西側に向かった。
つぼみ「ちょっとランちゃん、しょうがないですね。えりか、私はランちゃんを追いかけます」
マナ「なら私も行くわ」
やよい「私も!」
そう言ってつぼみ、マナ、やよいもランのあとを追った。
ーー 孤島西側 ーー
ラン「確かこっちから聞こえたけど、あ!」
ランは声が聞こえた西側にやってきたすると何かを見つけたみたいだ。
巨大亀『ん?誰かきた!子供だと!』
ラン「え?あなた、怪我してるの?大丈夫?」
巨大亀『いや確かに怪我はしてるけど君は俺を見ても驚かないのかい?』
ラン『へ?何で?あなた大きい亀さんでしょう?」
巨大亀『(いや大きい亀て間違ってはいないけどこの子いろいろずれてるみたいだな)(汗)』
ラン「ピカチュウ、光太郎お兄ちゃん呼んできてこの巨大亀さんを手当てしたい」
ピカチュウ『わかった待ってね』
ピカチュウは光太郎を呼びに行った。
巨大亀『なんかもう驚く気にならない(汗)』
ランの天然な行動にさすが疲れたか巨大亀は驚く気を無くす。
つぼみ・マナ・やよい「「「ランちゃん」」」
ラン「あ!お姉ちゃん達こっちだよ」
つぼみ「全くピカチュウが一緒でも1人で行動したら危なΣ(゜ロ゜」
マナ「どうかしたの?つぼみちゃΣ(゜ロ゜」
やよい「2人ともどうしたの突然固まっΣ(゜ロ゜」
ランを探しに西側にきたつぼみ達が見たのは身長60メートルはある巨大亀だった。
ラン「お姉ちゃん達大変なのこの巨大亀さん怪我してるの」
その時
ギュンギュン《光弾音》
巨大亀『危ない!』
ラン「え?」
ドカーーーーン《爆発音》
つぼみ・マナ・やよい「「「ランちゃん!」」」
突然どこからか光弾が飛んできてあたり爆発する。そして煙がはれる。
ラン「あれ?なんともない?あ!巨大亀さん」
巨大亀『大丈夫か?うぐ!(>_<")』
ラン「巨大亀さん」
巨大亀は光弾の攻撃からとっさに右手の甲でランを守った。
つぼみ「あの巨大亀さんランちゃんをかばって手の甲を怪我しました」
???『ふん、バカな奴だ手負い状態でガキを庇うなんて』
つぼみ「誰ですか?」
バルタン『俺はバルタン星人、宇宙海賊ザノン様の命令でその巨大亀を始末しにきた』
マナ「ふざけないで怪我をしてる巨大亀さんを始末しようとするなんて」
つぼみ「あなたのようなかたは許しません」
バルタン『だったらどうするんだ?』
やよい「あんたなんか私達が倒してやるから」
バルタン『俺を倒すだと良いだろう少し遊んでやる』
そう言うとバルタンは分身を出した。
ラン「え?増えちゃた」
巨大亀『奴は宇宙忍者と呼ばれている気を付けろ』
つぼみ「あれ?巨大亀さんは私達が戦うのを驚かないですか?」
巨大亀『この子に会ってすぐわかったお前らが女神ピンクが言ってたプリキュアだろ?』
マナ「ピンク様と知り合いなの?」
巨大亀『ああ、それにこの子が言ってた光太郎と言うの仮面ライダーだな?』
やよい「仮面ライダーも知っているの?」
マナ「とにかく2人ともいくよ」
やよい・つぼみ「「うん(はい)」」
つぼみ「プリキュアオープンマイハート」
つぼみの体は光包まれキュアブロッサムに変わる。
ブロッサム「大地に咲く一輪の花 キュアブロッサム」
やよい「プリキュアスマイルチャージ」
やよいの体光に包まれキュアピースに変わる。
ピース「ピカピカピカリン ジャンケンポン(✌️)キュアピース」
マナ「プリキュアラブリンク」
シャルル「L・O・I・V・E」
マナの体は光包まれキュアハートに変わる。
ハート「みなぎる愛 キュアハート」
巨大亀『あれがプリキュアか』
ハート「愛を無くした悲しい宇宙忍者さんこのキュアハートがあなたのドキドキ取り戻して見せる」
バルタン・分身『『『『・・・・・』』』』
ブロッサム「どうしたのでしょう?なんか様子が変です」
バルタン・分身『『『『負けた!』』』』
ハート「へ?」
ブロッサム「へ?」
ピース「へ?」
バルタン・分身『『『『ジャンケンに負けた〜〜〜〜(V)T\T(V)』』』』
ブロッサム「ジャンケンに負けたて(汗)」
ラン「わ〜ん私も負けた!(>_<)」
巨大亀『おい、おい、バルタン(バカ)はいいけど君もジャンケンしたのか(汗)』
ブロッサム「なんだかわからないけどチャンスですね。手負い状態の巨大亀さんを始末しようとしただけでなくランちゃんも危険な目に遭わすなんて私、堪忍袋の緒が切れました」
ピース「いくよ!プリキュアピースサンダー!」
ブロッサム「花よ輝け!プリキュアピンクフォルテウェイブ!」
ハート「あなたに届けマイスイートハート!」
ブロッサムとピースの技で分身は消滅した。そしてハートと技は本体に命中する。
バルタン『ギャアアア俺の出番はもう終わりなの?まだ一度フォフォフォの台詞すら言っていないのにこんなジャンケンに負けて落ち込んで技を食らう間抜けな殺られかたするのか?・・・・ラ〜ブ!・・・ラ〜ブ!(V)❤️\❤️(V)』
色々といたいこと言ってバルタンは浄化された。
ブロッサム「なんか色々言ってましたね(汗)」
ピース「もうしかして悪いことしちゃた(汗)」
巨大亀『気にするな相手がバカだっただけだ』
ハート「ありがとう巨大亀さん」
光太郎「お〜い」
ラン「あ!光太郎お兄ちゃん」
光太郎「この巨大亀だね怪我をしているのは?」
ラン「うん、そうだよ」
その後光太郎によって巨大亀は手当てを受けた。
光太郎「よし!これで応急処置はすんだ!」
巨大亀『すまねぇ』
光太郎「そう言えばランちゃん?」
ピカチュウ『シー、寝ちゃたよ』
ラン「スー、スー(-_-)zzz」
つぼみ「今日はいっぱい遊びましたからね」
光太郎達は近くの岩に持たれて寝るランを静か見守った。
ユリーカ「あ!見てマサト」
マサト「やっぱり巨大亀てガメラだった」
マナ「ガメラ?」
ガメラ『君達はあの時の』
ピカチュウ『2人とも知っているの?』
ユリーカ「うん、私達がこの世界にきた時に迷子になったことがあってその時ガメラが私達を妖精学校まで連れて行ってくれたの」
マナ「なるほどつまりガメラはランちゃんの友達の恩人なんだ」
ガメラ『君達が言っていた友達てこの子のことだったのか』
光太郎「取り合えずガメラ今日はゆっくり休むといい」
ガメラ『ああ、そうするよ』
そしてその日は光太郎達は孤島のペンションに戻った。次の日ガメラの姿はなかった。