劇場版BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター ガメラvs宇宙海賊ザノン 作:CONAN
ラン「ガメラ・・・それが巨大亀さんの名前なの」
ユリーカ「うん!そうだよ、前に私とマサトも助けて貰ったんだ」
ラン「でもどこへいったのかな?」
めぐみ「大丈夫また会えるよ。そうだ!今日は皆でカヌーを乗りに行こう」
ユリーカ「うん!そうだよ」
めぐみ「ほら!誠司も」
誠司「ああ、そうだな」
ユリーカ「何ならカヌー2つレンタルするそうすれば誠司と2人きりだよ」
めぐみ「ちょ、ユリーカちゃん//////」
ユリーカ「(ふふ、この反応、セレナを思い出すな)(^O^)」
ラン「ははは、めぐみお姉ちゃん、セレナみたい(^O^)」
ユリーカ「あ!マサトはランと2人きりでのる?」
マサト「ユリーカ//////」
ラン「え?マサト私と2人で乗りたいの?」
ユリーカ「そうだよ、あ!そうだマサト耳貸して」
マサト「何?//////」
ユリーカ「(2人きりになればランとイチャイチャできるよ)」
マサト「(イチャイチャて別に僕とランはそんな関係じゃない//////)」
ユリーカ「(何言っての?マサトはランを責任持ってお嫁さんに貰ってあげなきゃいけないのよ)」
マサト「お嫁さん//////」
ラン「へ?」
めぐみ「は?」
誠司「は?」
マサト「いやなんでもない(どう言うことだよ、責任とってお嫁さんにて?)//////」
ユリーカ「(だってマサト二回もランの裸を見たじゃないこれじゃ責任とらないと行かないでしょう?まあ二回目は上半身裸だけど)」
マサト「(確かに見たけど二回目はユリーカが原因でしょう?)//////」
ユリーカ「(そう言えばそうね)テへ(^O^)」
ラン「ねぇ早くカヌー乗りに行こう」
ユリーカ「わかった今いくよ、ほら!マサトいくよ」
マサト「うん//////」
ラン「マサトどうしたの?顔赤いよ大丈夫?」
マサト「うん大丈夫だよ//////」
めぐみ「マサトくん完全にユリーカちゃんに遊ばれてるね(汗)」
誠司「ああ、そうだな(汗)」
こうしてラン達はカヌーを借りに行った。
ーーーーー海ーーーーー
ラン「わぁ〜すごい」
ユリーカ「そうだねラン」
めぐみ「いい景色ね誠司」
誠司「ああ、そうだな」
マサト(妖精)「あの1ついい?この状態何?//////」
ユリーカ「しょうがないでしょう。カヌー4人乗りだから私かマサトのどっちかが妖精にならないと乗れなかっただし」現在ラン達はカヌーに乗っているが4人乗りのためマサトは現在妖精になってランに抱っこされていた。
ラン「大丈夫だよマサト、カヌーから落ちないように私がしっかり抱っこするから」
そう言ってマサトを強く抱きしめた。
ムギュ
マサト(妖精)「(ランの胸が背中に靴っいている//////」
そんなやり取りをしているラン達に怪しげな影が近づいていた。
誠司「おい、あれなんだ?」
めぐみ「え?何?キャア!」
誠司「めぐみ大丈夫か?」
ラン「キャア、いてて、すごい揺れだった・・あ!マサト大丈夫」
マサト(妖精)「はい大丈夫です(❤️O❤️)」
ラン「あれ?どうしたの?マサト?」突然カヌーが揺れめぐみは誠司に抱き止められ、ランはそのまま転んでしまう。そしてマサトはランの胸の下敷きになった為か目がになってしまう。
ユリーカ「もうこんな時にしっかりしなさいエロ妖精!(怒)」
ラン「あ!あれ見て!」
ランが指を指した方角に巨大なエビの怪獣がいた。
めぐみ「もうしかして昨日の奴の仲間とにかくやるしかない誠司、ランちゃん達をお願い」
誠司「わかった!めぐみ気を付けて行けよ」
めぐみ「うん」
めぐみはプリチェンミラーを取りだす。
めぐみ「プリキュアくるりんミラーチェンジ!」
めぐみの体は光に包まれキュアラブリーに変わる。
ラブリー「世界に届けたいビッグな愛 キュアラブリー!」
ラブリー「いくよラブリーパンチングパンチ」
ラブリーは巨大エビにパンチングパンチを放った。
ラブリー「え?」
しかし巨大エビは傷1つついていなかった。
巨大エビ『この程度でこのエビラ様を倒そうとはな』
ラブリー「まだよ!ラブリーライジングソード!」
ラブリーらライジングソードを出してエビラに切り掛かるしかし。
ドカ!
ラブリー「きゃあ!」
誠司「ラブリー!」
エビラはハサミで近くの岩にラブリーを叩きつけた。叩きつけたられたラブリーはそのまま気絶した。そしてエビラは気絶したラブリーに接近する。
エビラ『ふん!ちょうど、腹が減っていたんだ!人間の若い娘の肉は特にうまいからな』
誠司「まずい!ラブリー逃げろ!」
エビラ『心配するなすぐに会わせてやる俺の胃袋の中でな!』
エビラがラブリーに近づこうとしたその時。
ロボ「ボルティクシューター」
ビュンビュン
エビラ『ぐあ!誰だ?』
そこには海を泳ぐガメラとガメラの甲羅の上にいるロボライダーだった。
ロボ「俺は悲しみの王子 RX ロボ・ライダー!」
エビラ「くそ!小賢しい真似を」
ロボ「俺は援護するガメラは奴を倒せ!」
ガメラ『わかった』
ラン「ガメラ」
ガメラ『大丈夫かランだったな?』
ラン「うん!」
ガメラ『この子には助けられた恩がある。指1本触れさせない』
ロボ「ライドロン!」
ロボライダーがライドロンを呼んだ。
ロボ「ライドロン、ランちゃん達を保護するだ」
ライドロン『了解』
ライドロンは気絶したラブリーを回収するとカヌー乗ったラン達のもとに向かった。
エビラ『そうか!お前がザノン様が言っていた奴か!ならここで倒すまでだ!』
ガメラ『ふん!やれるもんならやってみろ!すぐにエビフライにしてやる』
エビラはハサミでガメラ目掛け攻撃した。だがガメラエビラのハサミに噛みついた。
エビラ『いででで!離しやがれ亀野郎!』
ガメラ『離してやるよ!』
ブチ!
エビラ『ぎゃあああ』
ガメラはエビラのハサミを食い千切った。
ガメラ『これでお得意のハサミは無くなったぜ!』
エビラ『なめんなよ!』
RX「リボルケンイン!」
エビラが腕を千切られ怯んだ隙にRXに変わりリボルクラッシュをエビラの腹に突き刺した。
エビラ『ぐあ!』
RX『今だガメラ!』
ガメラ『いくぜプラズマ火球!』
RXがリボルクラッシュでエビラの動きを止めている隙にガメラはプラズマ火球をエビラに放った。
エビラ『ギャアアアア』
エビラは大爆発した。
ガメラ『ふう、終わったな』
ラン「ガメラ大丈夫?」
ガメラ『ああ、大丈夫だ・・・・あぶない!』
ラン「え?」
その時ランに向かって巨大な火の玉がとんできた。そして・・・
ドカーーーーン!
ガメラ『ガハッ!』
そこにはランを庇って火の玉を受け重症のガメラがいた。そしてそのまま倒れ海に落ちた。
ラン「ガメラ・・・いやーーーーー(涙)」
???『・・・・・』
ランの叫びが海に木霊してショックで気絶した。そして謎の怪獣が上空から様子を見て何処かへ飛び去った。