A New Hero. A Next Legend 作:二人で一人の探偵
防人部隊と勇者部。人類側でまともに戦力と呼べる存在が一堂に会した。そこで知らされた圧倒的不利な現状と、迫り来る敵の規模の大きさ。説明途中で恐怖のあまり白眼を剥いて気絶した雀を放って役割を決める。
「ステルスを仕掛けている敵性の捜索に出せるのは、市街地の防衛に必要な戦力を考えると1小隊が限度ね。行くのは私と──」
「僕もそちらに回ろう。少数精鋭となれば、G3-Xの力が必要だ」
「……楠が行くなら、私も付き合う……」
「私もご一緒しますわ。鍛えた狙撃の腕をお見せしましょう!」
「なんだか、いつものメンツになってきたわね」
「ならその勢いで雀さんも連れて行きますか? 盾持ちが一人いた方が良いでしょうし」
「確かに、チュンチュン鳴き出す前に決めてしまうか」
気の毒なことに、失神している間に危険な戦場に飛び込む役を勝手に決められてしまう雀。その哀れさは学校を休んでいる間に面倒な学級委員を押し付けられた学生の如く。
「連携面でもこれで問題ないわね。よし、この5人が先発隊よ。残るメンバーは指示に従って市街の防衛。意見のある者は?」
本人の意思確認無しに話を進めていくリーダーに、誰一人反対しない。芽吹の人望が成せる業か、雀の日頃の行いのせいか。普段から泣き言ばかりの彼女に対する仲間達の扱いが垣間見えた瞬間だった。
「………………」
「………………」
作戦開始の前、芽吹と夏凜は2人で話す時間を取っていた。お互いに意識しないようにと意識しすぎて挙動不審になっているのをそれぞれの仲間に指摘された結果だった。2人とも……特に芽吹には言いたいことがいくらでもあったはずなのだが。
「その、知らなかったわ。防人って……アンタも別のところで戦ってたのね」
「ええ。最初は思うところもあったけど、今は……今の自分のことは、それほど嫌いではないわ」
勇者の称号を子供のように欲し続けていた頃よりはね、とは言わなかった。その称号を現在進行形で背負っている夏凜に告げるのはなんだか癪に触ったからだ。
「状況は最悪と言ってもいい。私たちもあなた達も、誰か1人がミスをすればそこで総崩れ、なんてことが容易に起こり得るわ。気を引き締めないと」
「分かってるわ。でも今はちょっと内側にも問題が発生してるのよね」
「内側?」
「そう。東郷と風、勇者の仲間なんだけど。ここ最近見るからに不安定で──」
そこまで言って夏凜は口を噤んだ。彼女の知る楠芽吹は、他者に関心を向ける暇で自分を鍛えるという考えだったから。しかし──
「それは良くないわね。三好さん、正規の訓練を受けてきた勇者はあなただけなんだから、メンタル面のフォローもちゃんとしないと」
「……アンタ、本当に楠?」
「……どういう意味かしら?」
「だってアンタ、一緒に訓練してた頃は他人を気にかけるなんて無駄だって言ってたじゃない」
「それは……昔の話よ。今はちゃんとその大事さは分かってるつもり。こちらは大所帯で、私はリーダーを務めてるしね」
夏凜は素直に驚いた。自分も大概勇者部に染められた自覚はあるが、彼女の変わりようも相当だ。もしかしたら自分達は、そういう面で似た者同士だったのかもしれない。
「そっか。もしも楠が訓練生時代から今のような性格だったら、私は勇者になれなかったかもしれないわね」
「それはないわよ。私が今の私になれたのは……亜耶ちゃん、雀、弥勒さん、しずくにシズク、防人のみんな、それと志雄……仲間達のおかげだから」
目を閉じて、まぶたの裏に仲間の顔を思い浮かべる。芽吹の笑顔はどこか誇らしげだった。
「ふぅん。いい仲間を持ったのね、アンタも」
「三好さんも。この正念場こそ仲間の支えが重要よ。力になってあげて……私は誰も犠牲にしない。誰にも死んでほしくない」
「言われなくても。そっちもしっかり頼むわよ。私達の攻撃も全てはアンタたち第一陣にかかってるんだから」
勝気な笑顔を浮かべて別れる2人。それぞれの道でライバルが成長を遂げていた。負けず嫌いの彼女たちにとって、大きな起爆剤となる貴重な時間だった。
「お……話し始めた。いやー、沈黙長かったなぁ」
「もう大丈夫だろう。無意味に考え込んでいただけで、話したいことはあるはずだからな」
そんな2人の様子を廊下の端から伺っていた志雄と陸人。お互いに口下手なところがある仲間を案じていたが、気まずい空気が消えたことを確認してホッと息を吐く。
「先発隊のみんなはこの後すぐ出撃なんだよね?」
「ああ。まずはステルスを仕掛けている敵を見つけてそれを解除する。神託ではそう遠くはないらしい。能力の射程限界があるのかもな」
「それでもあれほどの巨大な構造物をすっぽり隠せるほどの超能力だ。多分並みのアンノウンじゃない。エルロードの可能性も……」
「エルロード……君や鋼也が戦った特型アンノウンか」
「アイツの力は尋常じゃなかった。一軍を相手にするくらいの気持ちでいた方がいいと思うよ」
「それほどか……映像は見たが、それでもやるしかない。僕らがしくじれば、人類は終わりだ」
意気込んだ志雄が強く拳を握りしめる。それを見た陸人は柔らかく微笑んで自分の胸を叩く。
「あまり気負いすぎちゃダメだ。向こうは常識が通用しないトンデモ生物なんだ。常に頭はクールで柔軟に。俺が戦った奴は驕りが過ぎるタイプだったから、冷静さを失わなければ付け入る隙はあるよ」
「御咲……」
「人間は滅ぼされなきゃいけないような存在じゃないってこと、証明しよう。君達が繋いでくれれば、俺たちが必ず勝利をもぎ取ってみせる。目の前のことだけ考えてくれ」
まともに話すのは2回目だが、なぜかこの言葉は信じられた。嘘も謙遜も虚勢も気休めもない。純度100%の信頼を向けられているのが分かるからだろうか。陸人の経歴は大まかには知っている。不安要素はいくらでもあるはずなのに、彼はブレずに人を、仲間を、人間を信じている。その揺るぎない心の出所を聞いてみたい気がしたが、きっと聞くだけ無駄だろう。
(こういう奴に理屈はないんだ。信じたいから信じて、信じたから信じられてる。きっとこういうのが"本物"なんだろうな)
「国土さん?」
「志雄でいい。僕も名前で呼ぶ」
「分かったよ、志雄。先駆けよろしく頼むぜ?」
「任せろ、陸人。君こそヘマするなよ」
"彼になら賭けられる"
この短い邂逅で、2人の男は確かな信頼関係を築き上げた。
「……さてと、そろそろ時間ですわね」
「……ん、アンノウンを迅速に見つけて、倒す……」
「待って待って待って! なんで私ここにいるの⁉︎ 知らない間に何が決められちゃったの⁉︎」
それぞれがそれぞれのやり方で覚悟を固めて瀬戸大橋に並び立つ……そんな中、1人だけ覚悟を決めるどころか状況についていけずにチュンチュン喚く雀。人一倍敏感な彼女の危険センサーが全力で警鐘を鳴らしていた。この先にいるのはかつてない強敵だと。
「私帰る〜! 市街地防衛の方がまだマシだよ。人数多いし、勇者様もいるし!」
「ここに来てゴチャゴチャと……諦めなさいな、あなたの役目はこちらですわ」
「開始時間になってんだ。お前の愚図りに付き合ってらんねえんだよ」
「雀、勝手に決めたことは謝る。けど私達にはあなたが必要なの」
「ヒック……グス……私が?」
「そうだ。君は頑なに認めようとしないが、単純に身を守ることに関しては、加賀城が誰より優れている。その力は少数で動く僕達に必要なんだよ」
「どのみち作戦が失敗すればみんな死ぬの。私達は、負けるわけにはいかないのよ」
背中をさする志雄と頭を撫でる芽吹。子供を宥めるように優しく気を使うその姿に、側から見ていた夕海子とシズクは違和感しか感じなかった。亜耶ならともかく、雀相手に彼らが優しさを向けることなどなかったからだ。
雀的カーストツートップの柔らかい言葉に、劣等感が強い雀の心は暖かくなる。誰かの役に立ちたいと願いながら自分を信じられなかった少女にとって、間違いなく強い人間である2人から求められたことは望外の喜びだった。
「う〜〜っ‼︎ 分かったよ、行けばいいんでしょ! でもほんとお願いだから私を守ってね⁉︎ 私ほんとに弱いんだから‼︎」
涙を滲ませながらも了承した雀。なんとか足並みを揃えることができた。
(ふぅ……慣れないことしたら疲れたわ)
(亜耶のおかげだ。加賀城には褒めて認めて説得した方が早い)
いつも泣き言を漏らす雀に淡白な反応をしてきた2人らしくない優しい言葉をかけていた芽吹と志雄。それは優しさの権化とも称される亜耶が普段からやっていることを模倣した結果だった。
いたく感動している雀には気の毒な話だが、今の言葉のどこまでが彼らの本心か、それは当人にしか分からない。
「それじゃ改めて……総員戦闘準備、これよりステルス能力者の捜索を開始する!」
『了解!』
「──変身‼︎──」
結界を乗り越える第一小隊の5人。神託で大まかな方角は絞り込めている。まずは手分けして近場から捜索する──予定だった。
「……なんだ?」
降り立った瞬間、志雄は景色が回転する奇妙な感覚に呑まれて、気付いた時には結界が彼方に見える位置まで移動していた。周囲を見回しても、仲間の姿はない。
「ホウ、"最初ノ1"ヲ引イタ者ガイタカ……」
「──! お前は……」
上空から舞い降りてきた一体のアンノウン、"風のエル"
純白の鵬翼を広げ、身の丈ほどの大弓を携えた鳥類系の異形。首から下げた輝石の首飾りが怪しく光を放つその様は、どこか神秘的でこれまでのアンノウンとは明らかに存在感が違う。
(そうか、エルロードってやつか。確かにモノが違うな)
「他のみんなはどこだ?」
「知ラヌヨ。"風縄"ニ掛カッタ者ハ、例外ナク他ノ縄ニ移動スル。ソウ遠クニ行ッテイナイ事ヲ祈レ」
風のエルの特殊能力の1つ『風縄』
術者の神聖を空間に設置することで、不可視の転移陣を仕掛けることができる。触れたものは全て別の陣に移動させられ、その移動先は風のエルが仕掛けた全ての風縄が対象となる。
「小細工が上手いタイプか……ネストにステルスを仕込んだのも、お前で間違いないな?」
「ネスト、トヤラガ例ノ空飛ブ浮島ノ事ナラバ正解ダ。私ハ最モ術ノ扱イニ長ケタ"エルロード"ダカラナ」
風のエルの特性は、エルロードの持つ膨大な神聖で複雑な術式を編み込む事で多彩な術を使用する事である。マラークやエルロードには元々生まれ持った超能力があるが、それは生来のものしか扱えない。しかし長い時間をかけて研究を重ねた風のエルは、神聖に数式や合理性を組み込む事で多くの能力を再現することに成功した唯一のロードだ。
「当タリヲ引イタ褒美ニ教エヨウ。貴様ノ言ウ"ステルス"ハコレガ司ッテイル。破壊出来レバ、其方ノ目的ハ達成サレル」
そう言って首飾りに触れる風のエル。ステルスの力と他の術を並行して使うために自身で用意した神聖を込めた道具……霊装の1つだ。
天界での争いでも前線に立って戦ってきた三体のエルロード。
地のエルは速攻性と破壊力に優れた一撃必殺で指揮官や大将首を討ち取るアタッカー。
水のエルは無制限に近い戦力を自在に持ち出して自軍を率いるコマンダー。
そして風のエルは多彩で広範囲に作用する術式で戦場全体を支配するトラッパー。
純粋な戦闘力では他2人には及ばないものの、事前準備を入念にする時間さえ取れれば、水や地にも完勝できるだけの力が風のエルにはある。そして今回の作戦に関して、敵方は十分な時間を取っていた。ネストに先行してアリの群れが仕掛けてきた目的の1つは、風のエルの動向に気づかせないためでもあったのだ。
「私ガ周囲ニ仕込ンダ風縄ハ六千以上……1ツ目デ私ニ通ジル数少ナイ当タリヲ引イタ貴様ハ、運ガ良イノカ悪イノカ……ドチラダロウナ?」
「それは、今から証明してやる……!」
ケルベロスを斉射しながら接近する。秒間30発の超連射は、全て残らず風のエルの手前で静止した。身体の数cm手前に見えない障壁が展開されている。
「無駄ダ。ソンナ玩具デ私ニ触レル事ハデキヌ」
風のエルが指を鳴らす。次の瞬間、挟むように竜巻が発生。重量があるG3-Xを高く吹き飛ばす。スラスターを使っても姿勢制御がままならないほどの風圧に飲み込まれた志雄は、100mほど上空から一気に叩き落とされた。背中を強く打ち付けてしまい、スラスターとバッテリーに負荷が発生、システム内でアラートが鳴り響く。
「ガッ……なんて威力だ……」
「迂闊ニ動クノハ勧メンゾ。其処ニハ──」
呻きながら手をついた地面には、風縄が仕込まれていた。再び上空に転移したG3-Xは、今度は冷静にスラスターを起動。安全に着地しようとした瞬間、風の矢が飛んできた。
「遅イナ……!」
(見切られてる……⁉︎)
紙一重で矢を回避。掠めた肩部のアーマーが一部灰になって消滅した。
「注意セヨ。余リ彼方ニ飛バレテモ後ガ面倒ナノデ、転移先ハ近場ニ設定シテイルガ……繰リ返ストソレダケデ人間ニハ負担ダ」
(遊んでる……それだけの実力差がある……!)
戦闘開始から風のエルは一歩も動いていない。にも関わらずG3-Xは既にアラートだらけだ。これがエルロード、これが天の使いの力。
息を吸うのと同じ感覚で世の理を書き換えられるほどの神聖の持ち主が、ただの人間に狙いを定めた。
「進んでも進んでもおかしな所に飛ばされてる……もう2時間くらい経ったよね?」
「罠だらけかよ……これじゃ捜索どころじゃないぜ──って、またかよ⁉︎」
雀とシズクは同じ地点に飛ばされていた……というのも、転移の瞬間、直感で危険を悟った雀が近くにいたシズクの肩をひっつかんだことでまとめて転移したためだ。以来雀はずっとシズクの手を握りしめており、何度飛ばされても同じ所に移動している。
「さっきの竜巻……多分あっちで誰かが戦ってるんだと思うけど……」
「方角が分かったところで、この状況じゃ進めやしねえぞ。マジでどうしろってんだ」
「志雄! ……ダメね、誰にも繋がらない。通信妨害まで完備とは……用意周到なやつ」
何度通信を試みてもノイズが聞こえるだけ。合流しようにもレーダーも何も映さない。こちらから攻め込むつもりで動いたはずだったのに、気づけば敵の掌中でいいように転がされている状況だ。
(トラップの配置に規則性はない……跳ねても伏せても引っかかる。どうすればいいの……!)
考えながら踏み出した一歩で、またしても転移する芽吹。3ケタは繰り返した感覚に、特別気が長いわけでもない彼女のフラストレーションは頂点に達しつつある。
「我ガ銘ハ"風"……空間全テヲ支配スル者ダ!」
上空に大量の矢を放つ風のエル。風縄に命中した矢が四方八方に転移して囲い込むように飛んでくる。術者自らが放った攻撃までも転移させる力があり、その全ての転移先を風のエルは把握している。
「かわせ、ないっ……!」
撃ち落とし、回避し、それでもやりすごすことができずに射抜かれていく。インサイドループで矢を振り切ろうと上昇した先で、またしても風縄に引っかかってしまう。
「良ク来タ……ソシテ、サラバダ」
「舐めるなぁぁっ‼︎」
風のエルの真上に転移、完全に無防備を晒す形になった。特大の矢をバレルロールで回避したG3-Xが急降下、ケルベロスを構えるが……
「舐メテイルノハ其方ダ。私ガ狙ッタノハ貴様デハナイ」
「──っ、う……あっ!」
回避した矢が、先程G3-Xが転移した風縄を通して再転移。真横から飛来してきた一撃を為すすべなく受けて吹き飛ばされる。装甲の隙間を撃ち抜かれ、システムと同時に装着者もレッドゾーンに突入する。
この期に及んでもなお、風のエルは一歩たりとも動かない。それが彼我の実力差だと、言外に証明するかのように。身じろぎ1つが自分を追い詰めるという極限状況下で、志雄は突破口を見出せずに追い込まれていた。
「サテ……ム、今ノハ……?」
トドメを刺そうとした風のエルの鼻先に飛んできた銃弾。当然目の前で倒れているG3-Xの攻撃ではない。2人は銃弾の軌跡をトレースして発砲者を探る。
(まさか……)
(結界の上から……?)
数km離れている結界の上。そこから風のエルを狙うノーマークのスナイパーがいた。
「あん、もう! また逸れましたわ!」
弥勒夕海子は特注のスコープと鍛えた狙撃能力で正確に敵を狙っていた。それでも当たらないのは、銃弾が命中する前に風縄に当たって転移したせいだ。実はもう10発ほど角度を変えて挑戦しているのだが、彼方へと弾丸が飛びまくっていたせいで誰も気づかなかった。
(今はとにかく撃ち続けて意識を逸らしませんと、志雄さんが……!)
夕海子は延々続く転移ループに早々に見切りをつけて、結界の真上に引き返した。狙撃ができる自分なら、高台に止まって狙う方が効率がいいと判断した。焦燥感を煽る状況でも急がば回れを実践できた。弥勒夕海子は普段の言動から見て取れるように、優等生とはとても言えないが決して地頭が悪いわけではないのだ。
『──ろく、ん……き、る?』
「通信……もしもし、なんですの⁉︎」
『良かった、通じたわね。弥勒さん、小沢よ。トラップの規則性が分かったわ』
「本当ですの⁉︎」
『あなたが敵の領域外に出てくれたおかげで目処が立ったわ。ここから反撃開始よ!』
「承りましてよ!」
万策を試す余裕すらなかった戦場に、天才がもたらした一筋の光明。
敵はアンノウン一の知恵者。しかしそれがどうしたと真澄は笑う。
『力がある前提で戯れに小細工してるだけの素人が……誰を敵に回したか教えてあげるわ!』
考えること。それこそが今日の人類の繁栄をもたらした最古にして最強の力。その人類の最先端を独走する真澄が、天使の知恵遊戯に正面から挑む。
真の賢者は、人類か天使か──
たまーにいる本物の天才って自分の専門以外でも引くほど覚えが良かったりしますよね。真澄さんはそういうタイプです。過去現在未来全ての時空において、頭脳労働で勝てる人はいません。
感想、評価等よろしくお願いします。
次回もお楽しみに