暗殺教室×ソードアートオンライン   作:ペルソナ使い

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二話目です!特に物語はまだ動きません。

唯のE組に対する和人の説明回です。

相変わらずの駄文ですがどうぞ。


2話

「ハァハァ...」

 

和人は肩で息をしていた。

 

「なんだよ、この通学路ッ!きつすぎる...これを毎日かよ!」

 

貧弱な俺にはあまりにも厳しい問題だった。

 

 

 

やっとの思いで校舎にたどり着き、前に言われた通りに職員室へ入った。

和人が教室へと入ったのは、丁度生徒に暗殺について話し終えた時だった。

 

「おやおや、桐ヶ谷君。初日から遅刻とは、感心しませんよ」

 

「あ、いや、烏間さんにこの時間に来いと言われたので...」

 

「そうだったのですね!すみません、勘違いしてしまって。」

 

なんか返すのも面倒だったので、適当に返した。

 

「別にいいですよ。」

 

突然の和人の登場により、ざわざわする生徒達に、タコが説明をした。

 

「紹介がまだでしたね。彼は桐ヶ谷君。訳あってクラスに入ることになりました。忘れてほしくないのは、彼が高校生だと言うことです。それでは、桐ヶ谷君、お願いします。」

 

高校生という言葉に皆が驚いていたが、そりゃそうだろと心の中で笑いながら自己紹介を始めた。

 

「俺は桐ヶ谷和人。そこのタコから紹介あった通り、高校生だ。そして、これはタコにもいってなかったが、

俺は"帰還者学校"に通っていた。まぁ好きなものとかは、ゲームだろうな。取り敢えず、これから宜しくな。

何か質問はあるか?」

 

俺はそう聞いたが、ほとんどがその言葉を聞いていなかった。帰還者学校。そこに通っていた、ということは。

 

彼はSAO事件の被害者...

 

「ないなら終わるが、できればあんまりさっきのことには触れてほしくないな。今自分で言ったのは、俺は帰還者学校の制服で授業を受けるから、余計な詮索をしてほしくないからだ。」

 

その言葉に、皆が頷いた。

 

「先生、自己紹介も終わったし、桐ヶ谷君の席を決めたらいいんじゃないですかー?」

 

不意に、長い髪をゴムで留めた、男子生徒?(自信ない!)が言った。

 

「そうですね、では、赤羽君の席の少し隣にしましょう。彼は別テキストなので。桐ヶ谷君、席に着いてくれますか?」

 

別にそこが嫌だとかはないので、大人しく座った。

そして、何事もなくその日は授業が終わった。

カルマ?誰だよそれ。

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帰還者学校よりも授業スタイルは古いけど、内容は圧倒的にこっちだな。あのタコは教師でもやってたのか?

ていうか、そろそろ呼び名が必要だとか考えてたら、

 

「せんせー。せんせーって他の先生と区別つかないので呼び名決めませんー?」

 

と、茅野という女子が言った。

 

茅野さんナイスゥゥ!って俺は思った。だって、俺、人前で話すの苦手だし。ビーターだし!

 

「そうですねぇ。それでは、皆さんで決めてくれませんか?」

 

俺はセンスないから絶対無理だ。

 

「殺せんせー」

 

え?

 

「殺せないせんせーで殺せんせー。良くない?」

 

皆から賛成の意見が出る。

また貴様か、茅野。

まぁいい。決まったんだし。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

放課後

 

烏間先生が来て、体育を受け持つことになったと伝えられ、同時に、訓練で使う殺せんせーにしか聞かないナイフと銃が配布された。

俺は、ナイフを手に取り軽く振ってみた。

 

...軽いな。おまけに短い。これは手に馴染まないな...

どうにかして、長い剣がいい...どうしよ...

 

よし、そうだ。烏間先生に相談してみるか。

そして、家と特訓開始だな。仮想世界の動きを再現できるか。

やってみるか。

 

 




キリトには隠し兵器として、二振りの長い対先生ナイフを持たせます。さて、なんででしょうねー。
さらにキリトがソードスキルを再現しようとしてます。
それも実現するのでしょうかー。

感想、批評受け付けてますので、良かったらお願いします!
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