暗殺教室×ソードアートオンライン   作:ペルソナ使い

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大幅に遅れて申し訳ありません!
体に異常があって入院・手術しておりました。
これからはなんとか再開しますのでよろしくお願いします。

内容に関しては、これからは徐々にSAOメンバーもからませていきたいです。

それではどうぞ。


第3話

初めての訓練が終わり、早くもやることを考えた和人はALOにダイブした。

 

「ここで練習しても現実じゃあここまで動けないだろうけど、形だけでも・・・」

と、まずは普通のナイフの練習から始め、夜がふけていった。

 

 

 

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通学路 

 

「うっ・・ やっぱり山道はつらいな。これを毎日か・・・」

 

 

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教室

 

昨日の疲れがあってまともな思考を保っていない和人は、ある出来事で起きた。

 

「最後が触手なりけりで終わるように俳句を作って下さい」

 

意味わからねぇ...とか支離滅裂でふわふわした思考してると、生徒が一人立った。

・・・渚? 

あいつ、何も書いてない。

 

仕掛けるつもりか。

 

渚は紙でナイフを隠し、殺せんせーに仕掛ける。だが、

 

「惜しかったですねぇ。」

 

 

言い方は腹立つけど、反応速度が速すぎる。あのタコ何者だよ。

俺、いや、俺達はあれを殺さないといけないのか・・・

 

そのあと寺坂とかいうヤンキーがしっかり怒られていたくらい。それはあまり興味無かった。少し渚が心配だが、大丈夫だろう。

 

この数日でみんなとは仲良くなれたが(コミュ障なのに!)意図的にSAOの話題を避けてくれていて、気が楽だった。

そのあと、明日からカルマとやらが来るらしい。一応楽しみにしておくか!

 

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帰宅すると、直葉がまっていた。

「た、ただいま。」

 

「お帰り。ねえお兄ちゃん。私に何か隠してない?」

早速疑われてる! ようし、烏間さんと考えた嘘作戦だ!

「そ、そんなことないさ。今は授業の一環で中学校に研修しにいってるだけ(勿論嘘だが。)だよ。」

 

「一年間も??」

明らかに怪しすぎる! なんとかして納得させないと!

「とにかく俺の心配はしなくて大丈夫だよ。」

 

「・・・わかった。でもお兄ちゃん、絶対に危険なことはしないでね。」

 

「わかったよ。心配してくれてありがとうな。」

 

「全部終わったら教えてよね!」

 

「勿論だよ。」

なんとか乗り切った。 

 

その後、ご飯を食べた俺はまたALOにダイブし、動きの練習をするのだった。

 

「当分は短剣の技の形を体に染み込ませるのが目標だな。」

 

「トレース・オン  干将 莫揶!

  この体は無限の剣でできていた!              無限の剣製!」

 

やってて虚しくなった。

 

 




急いで作ったので、かなり拙いかも。
あと、タイトルも決めたいので、追々活動報告で。


改善点や感想などあれば感想欄に。
主が喜びます。

読んでくださってありがとうございました。次話もお楽しみに!
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