体に異常があって入院・手術しておりました。
これからはなんとか再開しますのでよろしくお願いします。
内容に関しては、これからは徐々にSAOメンバーもからませていきたいです。
それではどうぞ。
初めての訓練が終わり、早くもやることを考えた和人はALOにダイブした。
「ここで練習しても現実じゃあここまで動けないだろうけど、形だけでも・・・」
と、まずは普通のナイフの練習から始め、夜がふけていった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
通学路
「うっ・・ やっぱり山道はつらいな。これを毎日か・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
教室
昨日の疲れがあってまともな思考を保っていない和人は、ある出来事で起きた。
「最後が触手なりけりで終わるように俳句を作って下さい」
意味わからねぇ...とか支離滅裂でふわふわした思考してると、生徒が一人立った。
・・・渚?
あいつ、何も書いてない。
仕掛けるつもりか。
渚は紙でナイフを隠し、殺せんせーに仕掛ける。だが、
「惜しかったですねぇ。」
言い方は腹立つけど、反応速度が速すぎる。あのタコ何者だよ。
俺、いや、俺達はあれを殺さないといけないのか・・・
そのあと寺坂とかいうヤンキーがしっかり怒られていたくらい。それはあまり興味無かった。少し渚が心配だが、大丈夫だろう。
この数日でみんなとは仲良くなれたが(コミュ障なのに!)意図的にSAOの話題を避けてくれていて、気が楽だった。
そのあと、明日からカルマとやらが来るらしい。一応楽しみにしておくか!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家
帰宅すると、直葉がまっていた。
「た、ただいま。」
「お帰り。ねえお兄ちゃん。私に何か隠してない?」
早速疑われてる! ようし、烏間さんと考えた嘘作戦だ!
「そ、そんなことないさ。今は授業の一環で中学校に研修しにいってるだけ(勿論嘘だが。)だよ。」
「一年間も??」
明らかに怪しすぎる! なんとかして納得させないと!
「とにかく俺の心配はしなくて大丈夫だよ。」
「・・・わかった。でもお兄ちゃん、絶対に危険なことはしないでね。」
「わかったよ。心配してくれてありがとうな。」
「全部終わったら教えてよね!」
「勿論だよ。」
なんとか乗り切った。
その後、ご飯を食べた俺はまたALOにダイブし、動きの練習をするのだった。
「当分は短剣の技の形を体に染み込ませるのが目標だな。」
「トレース・オン 干将 莫揶!
この体は無限の剣でできていた! 無限の剣製!」
やってて虚しくなった。
急いで作ったので、かなり拙いかも。
あと、タイトルも決めたいので、追々活動報告で。
改善点や感想などあれば感想欄に。
主が喜びます。
読んでくださってありがとうございました。次話もお楽しみに!