次の日
あいぜん「( ˘ω˘ )」
きゅうぞう「( ˘ω˘ )」
先生「起きろー!!!!!!!!!!!!」
あいぜん/きゅうぞう「あっ!!!!!」
あいぜん「はぁ…また寝ちゃった…モッツァレラチーズトマト…」
きゅうぞう「今日買って帰れるから我慢しろ」
あいぜん「はぁ…」
〜お昼〜
あいぜん「あーっ今日はたらこパスタ!ナポリタンより100倍好き!」
きゅうぞう「西洋の文化を取り入れたなあいぜんさんよぉ…俺は今日お寿司(チャッチャララチャチャチャチャーン)」
あいぜん「えー!!たらこパスタと交換して!!」
きゅうぞう「やだ」
ガラガラッ
甘猫「失礼します!!!あいぜん先輩はいますか!」
あいぜん「どうしたの甘猫。貴重なランチタイムだよ」
甘猫「これを」
あいぜん「モッツァレラチーズトマト!!!!!」
きゅうぞう「何…?!」
あいぜん「ありがとう!甘猫!それじゃあたらこパスタ食べるからバイバイ!」
…ガシッ
甘猫「先輩」
あいぜん「何離してよ」
甘猫「先輩はそれを受け取って幸せになったんで、バレー部、絶対来てくださいね^ ^」
あいぜん「……はい…」
甘猫「きゅうぞうさんもですよー!^ ^」
バタン
あいぜん/きゅうぞう「……( ˘ω˘ )」
クラスメイト「いや、寝るんかい!!!!」
〜きゅうぞうside〜
と、いうわけで今日のメインが来ましたよ。あ、でも、モッツァレラチーズトマトがメインだとするとこれはメインではないか…だよな。
まあどうでもいいわな。
甘猫「見ててください!」バンッ!!!
ひゑ〜〜〜!これ絶対初心者じゃないよね?怖すぎでは
あ、ちなみにあいぜんさんは用をたしております。この長さだとお花摘みかな詳しく言わないけど
…
遅くね!?かれこれ20分くらい俺一人だゾ!いや、甘猫はいるけど…
〜あいぜんside〜
あーまじでスッキリしたー
?「あのさ、」
あいぜん「あ…!沙彩ちゃん!」
沙彩「きゅうぞうくんに近づかないでよ」
あいぜん「えっ」
ええー、なにそれ、私少女漫画の主人公みたいになってんじゃん。誰とも恋愛の発展も全くないのに。
沙彩「本当は、私ときゅうぞうくんの恋を邪魔しようとしてるんでしょ?あんた本当邪魔。同じ部活とか、同じ帰り道とか知らないけど、とにかく近づかないでよね!」
あいぜん「えー、まってまって。話よくわかんないんだけど、詳しく話してくれないかな」
沙彩「はぁ!?これだから馬鹿は困るよ!私がきゅうぞうくん好きだって、アンタに相談したのにそれでもまだいっしょにいるつもりなの?お願いだから離れて!」
あいぜん「うーん、私からは近づかないようにするけどあっちから近づいてきても私は責任取れないけどそれでもいいなら離れるよ」
沙彩「きゅうぞうくんが近づいてきたら知らんぷりすればいいでしょ!だいたいきゅうぞうくんはなんで私のとこに来ないんだろう…」
あいぜん「魅力がないんじゃないのー?知らないけどじゃあね!」
ひゑ〜!!怖怖の怖!恐怖しかなかった。めんどくさいなぁもう。
沙彩「あのバカ女…見てなさい。」