月狼記-ゲツロウキ-   作:ぱすえ

1 / 9
えー、お久しぶりです。間です。
はじめに言うとすみません。ちょっと、私事情で7月中の投稿が厳しいなという事になりまして、前々に言っていた大まかな登場の紹介をしていきたいと思います。

まー、いわば設定集です。自分の文章力が無いため、うまく伝わりきれていないと思うので、補足という形で捉えていただければいいなと考えております。

本来は話がもう少し進んだ段階で投稿しようとしていたのですが、今後の展開も含め、ちょっぴりのネタバレとなってしまいますが、それでもよろしい方はどうぞ!


登場人物紹介 (※ネタバレ要素アリ )

主人公

 

月原 朗磨(つきはら ろうま)

 

概要

親友の横井の死を始まりに4年間にも渡る生物兵器との戦いに身を投じることになる男。

 

性格は温厚で、人との距離を測りながら接するのがうまい。ある程度親しい人物には、イダズラを仕掛けるなど、砕けた態度をとることもある。他人に影響を受けることよりも与えることの方が多く、新庄忠や白城蓮覇などが良い例。

一人称は俺または自分。口調は基本的に初対面の人や年上の人にですます調、年下に対してはタメ口調である。

プライベートではヌケサクと呼ばれるほどルーズで、バイトの休みの日はずっと惰眠を貪っている。しかし、根は真面目で自分のできることで人に尽くすタイプ。

 

ただし、人に優しく、真面目な性格の裏には、昔経験した色々な闇が関係しており、物語が進んでいくに連れこの性格が原因で彼の心を蝕んで行くことになる…

 

能力

 

獣装(じゅうそう)

月原朗磨が狼男のような姿に変わる能力。

感情を高ぶらせることで、体内にある獣装器官が作用し、体を狼男に変化させる。体が完全に変化するまでには約10秒かかる。徹底して戦闘に必要ではない機能が削がれており、急所である生殖器や目、鼻などがない。また顔部や胸部、腹部、手足には細胞が硬化した装甲のようなものがある。

容姿としては、黒灰色の体毛に黒色の装甲を纏った狼男である。

 

ちなみにこの能力を「獣装」と命名したのは新庄の友人である木崎武で、それまで朗磨は「狼人間になる奴」と言っていた。

 

 

 

主要人物

 

新庄 忠(しんじょう ただし)

 

概要

八起署 刑事課→機動隊(現 対策機動隊)の刑事であり、月原との出会いから生物兵器による多数の殺人事件を捜査して行くことになる。肉体年齢と精神年齢が合っておらず、20代後半で、どんな状況下においても冷静に物事を判断できる頭能を持つ。又、月原朗磨の成長に多大なる影響を与えた人物。近接武器や銃火器の扱いに長けており、対機隊や月原の危機を何度も救っている。

 

加耶のことを大切にしており、ブラコンと呼ばれるくらい気にかけている。潔癖症であり堅物気味なところがあるため、友人は少ない。また、他人への警戒心が強く、最初は朗磨のことを信用していなかった。しかし、生物兵器から妹と自分を救い、朗磨の人の良さに惹かれていく。その影響か、朗磨や蓮覇が新庄家に居候するようになってからは、少しずつだか丸くなっている。

 

警察官としての能力は高く、高い知脳とそれから出される的確な即決即断能力で、対機隊を引っ張っていく。また、近接格闘では朗磨に逮捕術の指導を皮切りに、警察学校でも指導を行うほどの腕前。

 

 

 

新庄 加耶(しんじょうかや)

 

概要

新庄忠の妹であり、新庄家のまとめ役。

出会い編開始時で高校1年生。兄である忠に対しては素っ気ない態度をとることが多いが、一番の良き理解者。月原朗磨を通じて仲良くなった白城蓮覇とは徐々に仲良くなっていく。

 

自分を助けてくれた朗磨に対しては、もう1人の兄ができたと喜び、彼女がいなければ、朗磨は新庄家に居候することはできなかった。少し、不良ぶったところがあるが、それは忠に構って欲しかっただけであり、根は真面目で優しい。

 

 

 

白城 蓮覇(しらしろ れんは)

 

概要

月原朗磨の小、中の後輩で、新庄加耶に想いを寄せる高校1年生。小宮町の高校に単身で編入して来たため、当初は朗磨の下宿先に居候していた。後に朗磨が新庄家に移り住むと加耶の勧めもあり、一緒に着いていき新庄家に居候する。

 

朗磨が獣装した姿を最初に目撃した人物であり、対機隊のサポートが無い時は、代わりにサポートをしていた。

また、朗磨の闇を知るちょっとした重要人物。

 

 

 

木崎 武(きざき たけし)

 

概要

東部医院の精神科医。新庄忠の数少ない友人の1人であり、月原狼磨の良き理解者。

月原朗磨を始めとした対機隊メンバーの外傷並びに精神面の治療を担当している。また、新庄とは高校での同期であり、彼からの信頼は厚い。

 

外科医であったが、とある事件がきっかけで精神科医に転身している。新庄、月原をメンタリストとして2人をサポートすることが多い。また、新庄家との交流は深く、ちょくちょく遊びに来ており、加耶からは影で「木崎さんはうちにご飯をたかりにきてる!」と言われている。

 

 

 

名護田 宗一(なごた そういち)

 

概要

生物兵器の事件を経て、設立された対策機動隊の隊長。強面の外見で怒鳴り声がトレードマークと呼ばれる程、熱い男。

後方より前線に出る主義で最前線で指揮をとる。間田を始め部下を大切にしており、新庄はその厳格な性格が少し苦手であるが、弟のように思っている。

 

最初の頃は朗磨に対しあまり良い印象を持てていなかったが、彼に窮地を救われた事がきっかけで、次第に彼の人間性に惹かれていく。妻と娘がおり、家にいる時と仕事にいる時のギャップの差から、間田からは「部下に対しては鬼だが、娘さんにはただのデレ助」と言われている。

 

 

 

間田 正義(まだ まさよし)

 

概要

物語考案当初、モブキャラ扱いだったが正式に(無事作者に)採用される。

 

物語では新人の警官として生物兵器と奮闘する。射撃や近接戦闘などが秀でているわけでは無いが、その真っ直ぐな捜査姿勢は新庄や名護田から評価が高い。また、朗磨が到着するまでの時間稼ぎとして毎回積極的に最前線で戦う。

 

 

赤ずきんの少女

 

概要

何かと、殺人現場の近くにいる。まだ詳細を言うことが難しい…シークレットキャラの一人。

 

 

 

朗磨を助けた狼人間

 

概要

正体は明かされてはいない。しかし、生物兵器から人間を守っていた模様。こちらもシークレットキャラの一人。

 

 

 

生物兵器

 

概要

第2次世界大戦時、連合国軍と同盟国軍が互いにしのぎを削って研究していた兵器。何故か現代に復活し、何のために運用されているのかは今は伏せる。

仕組みとしては、寄生石(パラサイトジェム)と言うガラス状の卵のようなものを核とし、これが体内に侵入することで、人間を化け物のような姿にする。口部や咽喉部が変形するため、発声することができず、辛うじて発生できたとしても、全て、あ行つまり母音しか発声できない。

 

生物兵器の発生した言葉は、一応、翻訳できる…(ここ重要)

 

 




うーん。とりあえずはこんな感じです。
まだ序盤なんで、まだ、設定やその他の登場キャラを伏せています。ちなみに、木崎は次回、蓮覇くんに関しては、登場させるのは少し先になりそうです。

ご要望がありましたら、追加記入していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。