ロキ・ファミリアに入団するのは間違っているだろうか?【凍結中】 作:ルーカト
あれから2年後、原作2年前、カノンはダンジョンに潜って、リョウガとリューに鍛えられる毎日を過ぎていた。
そんな3人のステイタスはこうなった。
リョウガ・ブリリアント
Lv9
力G210 耐久H180 器用G250 俊敏G290 魔力H190
狩人C 耐異常D 魔防E 剣士E 精癒G 魔道G 英雄I
リュー・リオン
Lv5
力F330→D595 耐久G299→D530 器用E570→A880 俊敏E570→A885 魔力F332→B778
狩人F 耐異常G 魔防H 魔道
ルナ・リルライト
Lv5
力C685→A880 耐久C675→A890 器用B750→S905 俊敏B790→S920 魔力B740→A890
狩人F 耐異常G 魔道H 魔防I
「と言う訳で2人でウダイオスを倒してもらいます」
「何を言っているのですか?貴方は」
「いや、そろそろリューのステイタスも頭打ちだしルナももう少しでカンストするし丁度いいだろ?」
何当たり前なことをという顔をしながら言った。
「そういうことではないのですが...」
「2人なら大丈夫だろ。俺なんか1人で倒したんだぞ」
「貴方と私たちを一緒にしないでください」
リューは肩を竦めながら言った。
「でも達成すれば偉業にはなるよ。まぁ何かあれば俺が手を出すし」
「やりましょリューさん」
ルナのその一言で実行に移すことになった。
「さて最終難関ダンジョン37階層にやって参りました。」
「実況はいいから周りを見なさい」
リューに叱られ渋々周りを見て敵が居ないかを確認する。
「ルナ分かるな?」
リョウガはルナにある存在を確認できるか聞いた。
「はい、この強い気配が階層主ウダイオス」
「あぁ、よし2人とも行ってこい」
リューとルナはウダイオスの前に立った。
リューが前衛で敵を攻撃する。ウダイオスは左腕を横殴りにしリューを吹き飛ばした。そこで空間が暗くなった。
【ミーティア・レイン】
ウダイオスは倒れた。その隙にリューとルナが攻撃する。起き上がったウダイオスは両腕で2人を殴った。2人は空中で態勢を立て直し着地した。
【今は遠き森の空。無窮(むきゅう)の夜天に鏤(ちりば)む無限の星々 。愚かな我が声に応じ、】
リューは高速戦闘中に詠唱を行った。
【今一度星火(せいか)の加護を。汝を見捨てし者に光の慈悲を。来(きた)れ、さすらう風、流浪の旅人(ともがら)。空を渡り荒野を駆け、何物よりも疾(と)く走れ。星屑の光を宿し敵を討て】
詠唱が終わり仕上げにウダイオスに放った。
【ルミノス・ウィンド】
ルミノス・ウィンドが終わった時ルナは魔法を放った。
【コロナ・プリズン】
相当な大ダメージを与えた2人は最後にトドメを刺す為に攻撃し続けた。
その後ウダイオスを倒すことに成功した。
「お疲れー」
2人はフラフラになりながら、リョウガの所に向かった。
流石に疲れてそうだった為すぐにデメテルの所へ送る。
ルナ・リルライト
Lv5
力A880→S999 耐久A890→S999 器用S905→S999俊敏S920→S999 魔力A890→S999
狩人F 耐異常G 魔道H 魔防I
「これがルナの最終ステイタスよ」
ルナ・リルライト
Lv6
力I0 耐久I0 器用I0 俊敏I0 魔力I0
狩人E 耐異常F 魔道G 魔防I 精癒I
「ランクアップは終わったわ」
アストレアの所で更新したリューはランクアップを実感した。
リュー・リオン
Lv5
力D595→C605 耐久D530→D535 器用EA880→A888 俊敏A885→A893 魔力B778→B782
狩人F 耐異常G 魔防H 魔道I 精癒I
ロキ・ファミリアではカノンが遂にLv6に到達した。
カノン・フィルビルス
Lv5
力A899→S999 耐久A890→S999 器用S930→S999 俊敏S930→S999 魔力S920→S999
狩人G 耐異常G 剣士H 精癒I
カノン・フィルビルス
Lv6
力I0 耐久I0 器用I0 俊敏I0 魔力I0
狩人G 耐異常G 剣士H 精癒I 幸運I