ロキ・ファミリアに入団するのは間違っているだろうか?【凍結中】 作:ルーカト
Lv2に昇格して早10ヶ月カノンはそろそろランクアップしようかなと考えている。カノンのステイタスはこうなっている。
カノン・フィルビルス
Lv2
力S989 耐久S990 器用S995 俊敏S997 魔力S990
狩人H
もう少しでほぼカンストする為偉業を成し遂げようとしている。
「レンカさんいます?」
カノンは冒険者ギルドの専属のレンカを呼んだ。
「はい、どうしたの?」
レンカが来て用件を聞いてくる。
「これ」
魔石を渡すカノンそれを精算してもらいそのままギルドへ出ていった。
「ふぅ」
今カノンはダンジョンにいる。アイズに誘われて来ている。
アイズはカノンがリョウガ程とは行かずともアイズより早いスピードで成長してる事でアイズは興味があって誘っていた。
するとそこからモンスターパーティがこちらに近づいくる。
「アイズ逃げる準備をして」
「カノンは?」
カノンは戦闘準備をしていたためカノンはどうするか聞いた。
「足止めをする」
「だったら私も」
アイズはそう提案するが
「いや、必要ない」
ブーーン
そのままモンスターパーティがカノンを襲うというところで気絶した。
ほとんどのモンスターが気絶をした。それをサクサクと処理していくカノン
「終わった」
カノンはそんなことを言い周りを見た。
「来る。アイズ魔石を集めて後に下がってて」
「分かった」
するとカノンの前にミノタウロスが現れた。
「しっ」
近づくミノタウロスを避けつつ左横腹に傷をつける。
「テンペスト」
氷を纏うカノン。ミノタウロスはそのまま待った突っ込む。
「武装色硬化」
ミノタウロスは右から左左から右へと大剣を振るがギリギリで避ける。そのままはミノタウロスから離れカノンは詠唱した。
「テンペスト氷よ敵を静止させよニブルヘイム」
ミノタウロスを一時的に凍らしたがすぐに破られる。だがミノタウロスにだいぶダメージがあるようだ。相手のミノタウロスは少し凍りづいた体でカノンを倒しにかかる。カノンは左に行きながら中腰になりミノタウロスの攻撃を避けるが左からカノンの腹に向かって殴り込んでくる。それを剣で受け止めるそのまま軽く吹き飛ばされる。ミノタウロスはその隙を逃さずすぐさま大剣で振るそれを避ける。横から剣を横に振るミノタウロス。剣で受けて勢いを殺す。
そのまま走り
「ラ・ラヴィーネ」
氷の付与をほぼ全て剣に纏わせ胴体に突きを繰り出した。
耐えきれず倒れるミノタウロス。
そのまま魔石を拾った。
「大丈夫?」
アイズはカノンに近づき心配そうに声をかけた。
「うん、帰ろうか」
アイズは頷き、そのままダンジョンから出た。
「どうしてそこまで強くなれるの?」
アイズはカノンに強くなれる理由を聞き出そうとしていた。
「目標があるから」
「目標?」
「そう、その目標を達成するために強くなる」
「そう」
アイズは強くなれる理由を得られず少し落ち込んだ。
カノン達はファミリアの拠点に戻った。その後ロキの部屋に入っていった。
「ロキステイタスの更新をお願い」
「おぉカノンたんか。いいで,。カノンたんLv3キター」
カノン・フィルビルス
Lv2
力S989→S999 耐久S990→S999 器用S999 俊敏S997→S999 魔力S999
狩人H
「これが最終ステイタスや。今ランクアップするな?後いつものように発展アビリティは一つしかなかったから着けておくで」
「うん」
カノン・フィルビルス
Lv3
力I0 耐久I0 器用I0 俊敏I0 魔力I0
狩人H 耐異常I
「これでランクアップは終了や」
カノンはロキの部屋から出ていった。
「カノンランクアップおめでとう」
アイズがすれ違う時にそう言った。
「ありがとう」
その場を後にした。
「リョウガ大丈夫か?」
団員からの心配の声が上がる。
「大丈夫じゃ少し疲れてるだけじゃ」
ガレスは肩を貸しているリョウガの状態を教えた。
「なにがあったんだ?」
フィンは団員達の声が聞こえて近づいてきた。
「ちょっとなアンフィス・バエナに会ってな。リョウガが1人で倒すと聞かずにのぉ」
「それで1人で倒したと」
「そうじゃ」
ガレスが頷くとフィンはため息をついた。
「ここは自分の部屋か...」
リョウガは部屋に出てロキの部屋に行った。
「おぉリョウガやないか。ガレスから聞いたで、また無理をしたな」
「まぁな」
「無理しすぎるのは良くないで」
「わかってる」
リョウガは何度も聞いた言葉に頷く。
「ならいいんや。それじゃあステイタス更新するで...リョウガLv5キター」
リョウガ・ブリリアント
Lv4
力S950→SSS1200 耐久S900→SSS1150 器用S990→SSS1300
俊敏S910→SSS1300 魔力S920→SSS1180
狩人G 耐異常G 魔防H
「これがリョウガの最終ステイタスや。発展アビリティはいつもの通り1つしか無かったから着けておくで」
「分かった」
「それじゃランクアップするで」
リョウガ・ブリリアント
Lv5
力I0 耐久I0 器用I0 俊敏I0 魔力I0
狩人G 耐異常G 魔防H 剣士I
「よし終わったで」
紙を渡されたリョウガはロキの部屋から出ていった。
リョウガ・ブリリアントLv5到達 所要期間5ヶ月
カノン・フィルビルスLv3到達 所要期間10ヶ月