あと、原作と同じ部分は結構カットしていきますので
ご了承ください┏○ペコッ
携帯からアラーム代わりのメロディが流れる
(変な夢を見ていた気がする)
目を覚まし、それを止める
そして、画面に映ったメールの着信を見て
「おはよう、はやてちゃん」
そう口からこぼし、返信を送る
小学校へ行く身だしなみを整えつつ
返ってきたメールを見る
『今日は検査の日やからちょっと憂鬱やわ……家に帰るのも遅うなるから、なのはちゃんと会えへんし』
その内容に少し頬が熱くなる
『会えないかわりに、お昼の時いっぱいお話ししようね!』
そう返して、洗面台へ向かう
家族のみんなと食事を食べ
バスに乗り、アリサちゃんとすずかちゃんと話しながら小学校へ向かう
昼休み
2人が屋上での食事に誘ってくれたのを断り
人の少ない校舎裏に行く
携帯を取りだして
はやてちゃんに電話をかける
『もしもし、なのはちゃん?』
『はやてちゃん、今大丈夫?』
『大丈夫、ちょうどお昼休憩に入ったとこや』
お弁当を食べつつ、昨日みたテレビのことや今日の検査の話をしていた。
そして、お昼前の授業から将来の話になった
『はやてちゃん、将来何になりたいとか決まっている?』
『そうやなぁ、別にコレと言ってないなぁ』
『そうなんだ』
『なのはちゃんがなりたいものは?』
『うーん、まだよく分かんないや』
自分のなりたいもの、やりたいこと……
まだ私にはよく分からなかった
お昼休みも終わりそうなので
また、後で。と電話を切り教室に向かった
フェレットについてお父さん達に許可を貰った後
風呂から出て、自分の部屋ではやてちゃんと電話する
『なのはちゃんが動物に愛情を求める位、寂しがっとったなんて私じゃ足りへんかったの?』
『はやてちゃん!?そういうわけじゃなくて』アセアセ
『わかっとるって、ただの冗談や』ハハハ
『……もう、はやてちゃんのバカ……』
『ゴメンゴメン、許してな』
『……うん、いいよ』
『私も見てみたいし、今度よかったら連れて来てな』
『うん、わかった。おやすみ はやてちゃん』
『おやすみや、なのはちゃん』
電話を切り、充電器にさす
ベッドに戻ろうとした時
夢で聞こえたあの声が聞こえた
(行かなきゃ!)
すぐさま着替え、家を飛び出す
声が聞こえた方へ向かうと
あの動物病院があった
また、音が聞こえ
世界が紫に色づく
視界のはじで、フェレットが何かから逃げるように駆け
その後ろから、得体の知れないものが襲いかかるッ!
こちらに飛び込んできたフェレットを抱き止め
その場から逃げ出す
成り行きで、契約し魔法を使えるようになった
そして私は、その時初めて
私にしかできないことを見つけた気がした
はやてちゃんと始めて関わった時の事件で
なのはちゃんの性格が若干変わってる
それもちょっと、頑張って書いていきたい
それと、今の所はアニメ1話分を1話にして投稿するつもりです!