投稿ペースはどうでしょうか?
佐々原さんもなかなか魅力的に書けたらなと思います。
もちろん 雪村さんもね?
つまりどんどん天宮くんと絡みます。
ではでは、第5話 初めまーす
雪村さんと仲良くなるにあたって連絡先を交換した。
数少ない僕の連絡先に「雪村 彩矢」の名前が登録される。なんか嬉しいね。繋がりが増えるのって。
放課後になったので帰ろうとしたら制服の裾をちょいちょいと引っ張られる。
もちろん雪村さんが引っ張っていた。
「どうしたの?雪村さん」
「あ、天宮くん。一緒に帰らない…?」
まさか一緒に帰ろうと誘われるとは思っていなかった。
「えーっと、わりと逆方向だと思うけど…」
「そ、そうだよね…ごめん…」
雪村さんはシュンと俯く。
そこまで落ち込まれるとさすがに申し訳ないなぁ…うーん…。
僕はそっち方面に普段行かないスーパーがあるのを思い出した。うん、スーパー行くなら道は同じだし。
「雪村さん、スーパーで買い物したいから途中まで一緒に帰ろっか」
「えっ、…いいの?」
「もちろん」
「あ、ありがとう…」
そんな時、第三者の声がした。
「ふーん、一緒に帰るんだ」
佐々原さんがジト目でこっちを見ていた。聞かれてたかー…。
「天宮くん、家違う方向なのに合わせるなんて、よっぽど雪村さんと一緒にいたいんだねー」
佐々原さんなんで怒ってるの??なんか悪いこと言ったかな?
「…私も着いていってもいい??」
「え?もしかして佐々原さんも買い物いくの?」
「そ、そう!買い物にね!あそこのスーパー品揃えいいからさ、調度行きたいな~と思ってたの!」
同じスーパー行くなら一緒に行った方がいいよね。
「うん。一緒に行こっか」
「えっ…」
雪村さんが小さく呟いた。
佐々原さんと仲良くなれれば雪村さんも、もっと明るくなれるに違いない!
なかなかのナイスアイデアじゃないかなー♪
佐々原さんが続けて言う。
「せっかく…だからさ、天宮くんの連絡先教えて!」
え、教えてもらえるの??
「佐々原さんみたいな人と仲良くなれるなんて嬉しいよ」
「そ、そう…??/////」
「僕は友達全然いないから一人でも多く友達増えるのは嬉しい!」
「あ、あはは…」
隣の雪村さんが僕の背中をぽこぽこ叩く。
「な、なんで叩くの!?雪村さん?」
「天宮くんのばかぁ…私もここにいるもん…」
頬を膨らませながらぽこぽこ叩き続ける雪村さん。
正直、すごくかわいい。
「と、とりあえず、はい、連絡先」
佐々原さんからIDを教えてもらい登録する。
フレンド申請をして登録完了っと。
…こうして僕らは3人でスーパーに向かう。
雪村さんは途中で帰ると思ってたけど……。
「…天宮くんがさ、佐々原さんに変なことしないようついていきますっ!」
と言って一緒に行くことに。
…僕ってそんなに信用されてないの?肉食系オーラ出てるの?
まだ学校から出れてない…(^_^;)
その場面の会話にこだわってしまいますね…w
次回はスーパーにて。
佐々原さん視点で書いていく予定です!