陽だまりをくれる人   作:粗茶Returnees

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この忙しい時期にコンパを実行するうちのゼミは、頭がどこかおかしいのでは…。往復の2時間半返せ!レポート一つできるわ!楽しかったけどな!

結花のビジュアルについての質問がきたので書きます(きてから考えた)。一応活動報告にも昨日の夜に載せました。
顔や髪のイメージは、遠藤ゆりかさんですね。髪の長さはアルバムのジャケ絵ぐらいです。(髪色は濃いめの茶色で瞳の色は琥珀、友希那と同じです)スタイルは前にちょこっと書いたとおり、リサとほぼ同じと考えてます。
この設定の細かい理由も活動報告にて。


4話

 いつもと環境が違うと寝付けないとか、あまり眠れないとか、俺はそういったことが一切無い。だからいつもとほぼ同じ睡眠ができて、起きる時間も変わらなかった。

 

 

(違いがあるとすれば、いつもより寝れた(・・・・・・・・)ことか)

 

 

 まだ隣で眠っているリサを見ながらそんなことを考える。眠りながらも服を掴んで離さないリサの髪を手で軽く梳く。心地よさそうにするリサに頬を緩ませながら、そっとリサの手を離して体を起こす。

 

 

「…朝飯でも作るか」

 

 

 リサ以外に料理ができるRoseliaメンバーと言えば、紗夜か燐子ぐらいだろう。ただ、燐子にはあこのことを頼みたい。そうなると紗夜だけだな。おそらく起きているだろうし、二人で作るか。そう決めながら着替えを済ませて、部屋を出ようとしたところでリサに声をかけられた。

 

 

「ゆうや?……どこいくの?」

 

 

 まだ寝ぼけているのか、目が半開きになっているリサは不安そうに声をかけてきた。部屋を出るのを一旦やめてリサの側まで行き、安心させるように頭を撫でる。

 

 

「おはようリサ。朝ご飯作りに行くだけだから」

 

「いなくならない?」

 

「ああ」

 

「…ん、よかった」

 

「作ったら呼びに来るからリサはゆっくりしててくれ」

 

「アタシも作る」

 

「まだ寝ぼけてるだろ?今日はゆっくりしてくれていいぞ」

 

「ちゅーしよ」

 

 

 …寝ぼけてるときのリサは、普段言葉にするのを躊躇うことを遠慮なく言ってくるな。言葉にしてくれた方が伝わるからいいんだけどな。

 ベッドに座ってるリサはすでに目を閉じて待っていた。俺はこの前結花に教わった"あごくい"というものを実践することにした。軽くリサの顎を上げてその柔らかな唇と重ねた。

 本当にキスをしたら目が覚めるらしい。口を離したらリサの頬は赤くなって、リサの目もさっきまでとは違いぱっちりと開かれていた。

 

 

「おはようリサ」

 

「おはよう雄弥♪」

 

「俺は先に下に行っとくから、リサは着替えたら降りてこい」

 

「うん!」

 

 

 台所に行くと、やはり紗夜は起きていたようで朝飯を作る準備をしていた。俺は紗夜に声をかけてからすぐに手伝いを始めた。

 

 

「雄弥くん、ゆっくりしてくれてていいのよ?一応雄弥くんはお客さんの立場なんだから」

 

「いや、手伝わせてくれ。リサも後から来るしな」

 

「…そう。なら野菜を切るのを手伝ってくれないかしら?」

 

「人参だけ紗夜の手にあるのはなんでだ?」

 

「……なんでもいいでしょ」

 

「人参も野菜だろ?」

 

「…意地悪。私が人参を嫌っているのは知ってるでしょ?」

 

 

 まだ人参が嫌いだったのか。出会った時から人参嫌いだったが、日菜が言うには昔は人参が嫌いというわけじゃなったらしい。ということは、人参を食べれるようになる可能性はありそうなんだけどな。

 

 

「…はぁ。なら人参を使わないサラダを作る。それでいいだろ?」

 

「ふふっ、ありがとう」

 

「そのうち克服しろよ」

 

「なら雄弥くんが克服させてくれるかしら?」

 

「…考えとく」

 

「楽しみにしてるわ。雄弥くんの手料理」

 

「目的が変わってるぞ」

 

「気のせいよ」

 

 

 軽口を叩きながら野菜を洗い、どういうサラダにするか考える。友希那は苦いのが苦手だし、あこも苦手な野菜がありそうだ。……サラダというチョイスはRoselia相手だと難しいな。

 

 

「そういや紗夜のエプロン姿なんて久々だな」

 

「それはそうよ。だって一緒に料理をしたのは、雄弥くんが家にいた時だけだもの」

 

「そう言われたらそうだな」

 

「いきなりどうしたのよ」

 

「いやな、エプロン付けてる紗夜も可愛いなって」

 

「なっ!!……か、彼女がいるのに…そういうことを言うのね」

 

「思ったことを言っただけだが、駄目なのか?」

 

「ええ。…誰彼構わずにそんなこと言ったら浮気に繋がるわよ」

 

「そうなのか。ならやめるようにしないとな。…けど誰にだって言うわけじゃないんだぞ?」

 

「でしょうね。でも…最後の一言もだめよ。雄弥くんがその人に気があるのだと勘違いさせることになるわ」

 

「難しいな」

 

 

 女心ってほんとに難しい。…あれ?これを紗夜に言って、紗夜からこういう事を教わるって最低な事じゃないか?フった相手に女心を教わるって…。

 この時になって俺は発言に気をつけようと決めた。

 

 

〜〜〜〜〜

 

 

 着替え終わったアタシは、雄弥と朝ご飯を作ろうと思ってすぐに1階に降りたけど、中に入れずにいた。

 

 だって雄弥と紗夜が楽しそうに二人で話してたから。その姿を見てアタシは胸に何かが刺さるような感覚を覚えた。

 

 雄弥はアタシの彼氏なのに…なんでそんな楽しそうに紗夜と一緒にいるの?

 

 なんでアタシといる時と同じぐらい楽しそうなの?

 

 その光景を見るのを耐えられなくて、俯いたままそっとドアを閉めようとしたけど、ドアが閉まらなかった。雄弥がドアを掴んでたから。

 

 

「こんな所でじっとしてどうした?」

 

「…そのまま二人で朝ご飯作ればいいよ。アタシは邪魔になるでしょ?」

 

「馬鹿か」

 

「え?」

 

「今下準備したところで止まってるんだよ(・・・・・・・・・・・・・・・・・)

 

「…なんで?」

 

「リサと三人で作るからだ。リサも来るって分かってるんだから先にやってもな」

 

「そういうことです。今井さんも早く入ってきてください。今から作り始めないと宇田川さんがお腹をすかせてしまいます」

 

「ちょっ、紗夜引っ張らないで」

 

「こうしないと今井さんは入ってきてくれませんから」

 

 

 なんかいつもと立場が逆になってる気がする。あたしが紗夜を意識しちゃうのは、きっと紗夜にとって迷惑なんだろうな。

 用意されてたエプロンを付けて、手を洗ってっと。よし、準備完了だね!

 

 

「三人ならすぐに作れるな」

 

「そうですね」

 

「…ところでサラダに人参は入れないの?」

 

「……」

 

「あー。…まぁ、な」

 

「紗夜?好き嫌いは駄目だよ」

 

「…雄弥くんが今回は許してくれると言ってました」

 

「雄弥?」

 

「ま、ゆっくり克服していけばいいだろ」

 

「まったくもう…」

 

 

 今回だけだからね?昨日のカレーもこっそり雄弥が紗夜の人参を食べてたの知ってるんだから。…それに、あたしも色々と見逃してもらってるんだからこれぐらいはね。

 

 

〜〜〜〜〜

 

 

「それで、俺達が来るまでの間に新曲を考え始めた友希那が不調になったと」

 

「フレーズが思いつかないんだとさ」

 

「…あなた達目の前でそんな話しないでくれるかしら」

 

 

 雄弥と疾斗は友希那の目の前のソファでくつろぎながらそんな会話をしてた。私は友希那の横に座って、どんな曲を作ろうとしてるのか見てるんだけど…。全然思いつかないみたいだね。

 

 

「そう言われてもな〜」

 

「気分転換するしかないんじゃないか?」

 

「気分転換?」

 

「友希那〜、気分転換って言ったら海しかないでしょ。海」

 

「よしみんな!海行くぞ!」

 

「やったー!」

 

 

 絶対疾斗は私がこう言うの待ってたよね。あこもすぐに反応してるし…、まぁ私も海行きたかっただけなんだけどね〜。友希那はいいきっかけをくれたよ☆

 

 

「…あなた達だけで行きなさい。私は曲を考えないといけないわ」

 

「けど友希那、フレーズが思いつかないんでしょ?」

 

「リサの言うとおりだよ。海行ってみたらいいフレーズが思いつくかもよ?」

 

「……わかったわよ」

 

「そんなわけで紗夜と燐子も行くよね〜?」

 

「…海は…ちょっと…」

 

「男子がビーチパラソルとかセットしてくれるはずだから、せめてそこにはいようよ!せっかくみんなで来たんだしさ!」

 

「りんりんも行こうよ!」

 

「…うん…それぐらいなら」

 

 

 はいまず燐子を確保ー。後は紗夜だけだね。うちの男子たち?もう全員用意持って出ていってるよ。雄弥も荷物扱いされて担がれてたけど。

 

 

「紗夜も行くでしょ?」

 

「…私はギターの練習します」

 

「だってさ雄弥」

 

『え?紗夜来ないのか?』

 

「雄弥くんの聞き間違いですよ。私も行きます」

 

 

 はい紗夜も確保っと。紗夜も雄弥のこと好きだからね〜。リサの反応は、…ありゃ意外と普通だね。昨日の夜か今日の朝のうちにリサの中で整理がついたのかな。うんうん、いいことだ!

 着替えを済ませてー、雄弥たちはどこだろ?…あーいたいた。…なんであそこにいるのが雄弥と愁だけなのかな?バカ二人はどこ行ったのかな?

 

 

「お待たせ〜、バカ二人は?」

 

「あそこででっかい水しぶきが上がってるだろ?」

 

「…うん」

 

「あそこだ」

 

「……他人のふりしよっと。それよりさ、どうどう?」

 

「なにが?」

 

「水着の感想でしょ。そこは分かってあげなよ」

 

「そうなのか。じゃ、愁任せた」

 

「えぇ!?」

 

「なんで姉の水着の感想を言わないといけないんだよ。しかも買いに行く時に結花が試着したから一度見てるし」

 

 

 こういう時に姉って言ってくるのはズルいよね!できれば私は二人の感想聞きたいのにさ!それと試着の時はノーカンでしょ!…こうやって水着着て海に来るなんて初めてなのにな〜。ビキニ初挑戦なのにな〜。

 

 

「僕は似合ってると思うよ。結花らしい水着だよね」

 

「なんかやらしい」

 

「なんで!?」

 

「それで雄弥は?」

 

「…いいんじゃないか?」

 

「そっか、それならまぁいいや」

 

「…なんか納得いかない」

 

 

 あははー!男はそんなウジウジしてもみっともないだけだよー。お、あこと友希那と紗夜だ。リサと燐子はまだみたいだね。

 

 

「お待たせしましたー!ふっふっふー、どうです?あこの魅力を最大限にいかせるカッコイイ水着でしょ!」

 

「そうだねー。どちからと言えば可愛いけどね」

 

「え?」

 

「あこらしい水着だよな。あこのセンスの良さが発揮されてる最強にカッコイイ水着だ」

 

「ですよね!」

 

「愁はわかってないね〜」

 

「なんかショックだよ」

 

「友希那は」

 

「感想なんて求めてないわよ」

 

「友希那のイメージに合ってるぞ」

 

「…いらないっていったじゃない。…ありがとう

 

 

 あれー?私の時より雄弥の褒め言葉が出てるような…。実は私のやつ合ってないとか?でもこの蒼色のやつって雄弥に決めてもらったやつなんだよね。…んん?

 

 

「ところで紗夜はなんでTシャツ?」

 

「泳ぐつもりではないので」

 

「水着の上からシャツ着てるとなんかエロいよね。男でも釣る気なの?」

 

「なぁっ!!そ、そんなの釣りません!変なこと言わないでください!」

 

「けどな〜。雄弥はどう思う?」

 

「そんなことありませんよね!?」

 

「結花がからかってるだけだから気にするな。反応する男がいるかもしれないが、少なくとも俺は気にしない」

 

「そ、そうですか…」

 

「脱げばいいのに、せっかくスタイルいいんだからさ。しかも水着も可愛いやつっぽいじゃん」

 

「脱ぎません」

 

 

 雄弥に言わせたらシャツ脱ぐかな?…あ、友希那がこっち見てる。これ以上は駄目ってことかー、残念。あとはリサと燐子だけだね。ある意味本命ってやつ?

 

 

「あ!リサ姉だ!」

 

「やっと来たか〜。…よかった、買いに行った水着も無事に戻ってたんだ」

 

「まぁね〜。なんか瑛太くんたちが店で預かってくれてたみたい」

 

「そうなんだ。いやー、試着の時も思ったけどやっぱり似合ってるよね〜。髪もオシャレにしてるしさ」

 

「あはは!ありがとう〜。久々だから手間取っちゃった」

 

「なるほどね〜。さてさて、雄弥感想は?」

 

「えぇ!?い、いいよそんなの!恥ずかしいから!」

 

「今のとこ上からシャツ着てる紗夜意外は感想言われてるから。リサも言ってもらわないとね〜。それとも?彼氏が自分以外の女の子だけを褒めるってのに、自分は何も言われなくていいのかな〜?」

 

「……ゆ、雄弥。…その…どう、かな?」

 

 

 …なんてしおらしいの!!何このリサ!めちゃめちゃ可愛いんだけど!どうしたの!?いつもの調子はどこ行ったの!?

 白のビキニタイプの水着で、可愛らしいフリルもちょっとあるし、髪を纏めてるゴムには花の装飾がある。リサらしい女子力が発揮されたこの姿に、さぁ雄弥の反応は!?

 

 

「……」

 

「……ゆ、雄弥?…なんか言ってよ」

 

「……」

 

「…えと、…もしかして…似合ってない、とか?」

 

 

 いやいや似合ってないとかはありえないから!だってある意味雄弥が選んだも同然の水着なんだよ!?リサ大丈夫だから!そんな泣きそうにならないで!雄弥も黙ってないでなんか言ってあげなよ!……あれ?もしかして…。

 

 

「雄弥?おーい……駄目だこりゃ」

 

「え?…雄弥はどうしちゃったの?」

 

「はぁ、頭がパンクしたようね」

 

「へ?」

 

「リサを見て固まってるってことは、リサの可愛さが雄弥の処理能力を超えたってことだね」

 

「つまり、リサはその水着姿で雄弥を悩殺したということよ。…この子のこんな所初めて見たわね」

 

「言葉を失う衝撃すら超えたんだね。とりあえず雄弥は日陰に寝かせとこうか」

 

「そうですね」

 

 

 そこで意識を戻させるっていう意見は出てこないんだね。優しさなのかどうか判断がつけ辛いや。ところで、雄弥を悩殺したリサも友希那の言葉のせいで悩殺されかけてるんだけど。

 ギリギリの状態だからかな?なんか雰囲気がいつもと逆で幼児みたいなことになってるんだけど。今なんて雄弥の側に座って顔をペチペチ叩いてるし。

 

 

「ゆうや、ゆうやおきてよ」

 

「リサ姉が壊れた」

 

「…湊さん」

 

「…まさかこうなるとは思ってなかったのよ」

 

「んっ…リサ?」

 

「あ!おきた!」

 

 

 リサの笑顔が無邪気すぎなんだけど!?あこの無邪気さと同等かそれ以上の無邪気さを発揮するあの状態ってなんなの!?

 あたし達がそっちに気を取られてる間に燐子もひょっこり合流してた。くのいちですか?

 

 

「わぁぁ!りんりんのも超々カッコイイ!」

 

「そ、そうかな。…ありがとう…あこちゃん。…あこちゃんも…カッコイイよ」

 

「ありがとう!」

 

「…ねぇ紗夜、友希那」

 

「…どうかしましたか藤森さん」

 

「燐子って…脱ぐと凄いね」

 

「それは昨日の温泉でわかってたじゃない」

 

「…水着だとまた違う破壊力だよね」

 

「……結花、あなた時々思考が男になるわね」

 

 

 失敬な!私はピチピチの女子高生だよ!あ、私は高校に通ってなかったや。リサだけ反応しなかったからどうしたんだろうって思って振り返ったけど、雄弥の顔を手で抑え込んでた。

 

 

「……リサ、何してんの?」

 

「雄弥が燐子を見ないようにしてる」

 

「俺は燐子がそんな目のやり場に困るような水着を着てないって思うんだが…」

 

「雄弥それで合ってるよ」

 

「だよな」

 

「けど駄目。雄弥も男の子だから」

 

「わけがわからん。それなら愁はどうなんだ?」

 

 

 わけがわからないのはこっちだよ。なんでリサに顔を抑えられてる状態のまま平然と会話してるの?雄弥ってほんとはMなの?…リサならいいとか言いそうだね。

 で、リサが言ってるのは私がさっきから言ってる燐子の(武器)のことだよね。まぁリサみたいに彼女の立場なら警戒するのも当然だよね〜。燐子のあれは、ね?

 

 

「愁ならさっき気絶させといた」

 

「あいつは馬鹿か」

 

「愁もその状態の雄弥には言われたくないと思うけどな〜。リサもそろそろ離してあげたら?」

 

「ダメ!」

 

「燐子はここで本読むらしいから、むしろここにいる方が駄目なんじゃない?」

 

「……でも」

 

「私は友希那と紗夜と一緒にいるつもりだし、あことリサと雄弥の三人で遊べばいいんじゃない?」

 

「……そうする」

 

 

 雄弥が絡むとリサの精神年齢が下がるよねー。可愛らしいからいいし、いざという時は雄弥が動けるだろうけど、それでも不安になることもあるんだよね〜。とりあえず夏休みの間は言わないであげよっかな。

 

 

「結花も大変ね」

 

「友希那が言ってくれたらいいのに」

 

「ふふっ、リサと話す時のあなたが楽しそうなんだもの。たいていのことを任せたくなるのよ」

 

「……それはズルいよ」

 

 

 燐子一人がパラソルの下にいるみたいなことになってるけど、愁が近くに埋まってるから心配いらないよね。私は友希那と紗夜とのお姉ちゃん組で楽しもうっと!

 …ところで、雄弥にとって口数が減るほうが褒めてるってことになると……私のときも…ま、まさかね!あは、あははは!……うぅ、雄弥のばか。

 

 




友希那と紗夜の水着はOVAのやつで、リサとあこと燐子のはゲームのイベントのやつ、という設定です。
☆9評価 せいしゃなさん ありがとうございます!
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