随時更新していきます。
CVは作者が脳内再生している声優さんです。
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誕生日 二月一日
身長 170センチ
所属クラス 一年B組→二年E組
CV 内山昂輝
この物語の主人公の一人。
古典部の探偵役の一人で、千反田、奉太郎、里志と同時期に古典部に所属した。
観察眼と洞察力に優れており、奉太郎のようなその場の状況でする推理とは違い、今までの記憶と推測を脳内で組み立てる推理方法を行う。
モットーは『何者にも染まらず、何者も染めない』。
古典部入部初日に《興味の猛獣》千反田と出会い、ひょんな事から謎解きをすることに。その後探偵としての実力を千反田に見込まれ《氷菓事件》の解決を依頼される。
実は《桁上がりの四名家》に対抗できる名家の一つ《畜産
越してきた理由として、東京で《ある事件》の解決に挑むが《取り返しのつかないこと》をしてしまい、逃げるように神山に移住したとのこと。
口が悪い面もあるが場の人間全員を見通しており、一定の人間を心配したりするなど心優しい面もある。
千反田を東京での《助けられなかった女の子》と重ねている……?
趣味は読書で、ミステリーやホラー、ファンタジー、SFなどの小説を好んでおり、純文学は読まないという。
映画やゲームなど娯楽と呼ばれるものは網羅している。
奉太郎の事を『奉太郎』、里志の事を『里志』、千反田の事を『千反田』、伊原の事を『伊原』と呼ぶ。
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誕生日 七月六日
身長 165センチ
所属クラス 三年C組→勘解由小路家頭首
CV 戸松遥
この物語オリジナルキャラの一人。
《桁上がりの四名家》に対抗できる《畜産勘解由小路家》の息女で、晴の従姉。千反田家とは親睦も深く、共営関係にある。
晴の東京での事件の概要を知っている数少ない人物であり、陰ながら晴を支えている。
基本的にお調子者で、男らしい一面も多くあり友人関係も良好である。
また頭の回転も早く、里志にクイズ大会で『知識量は負けてはいないが、雰囲気だけで勝てない』と思わせる程の異彩を放つ。
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誕生日 五月四日
身長 156センチ
所属クラス 一年B組→二年E組
CV 東山奈央
この物語オリジナルキャラの一人。
一年次では晴と奉太郎と同じクラスであり、二年次では晴と同クラス。友人の《倉沢凪咲》と共に行動している。
神山高校では文芸部所属だが、中学時代にはクイズ研究会に所属しており、文化祭にてクイ研主催の《神高クイズトライアル》、《神高クイズスクエア》の二つを優勝する実力を持つ。
性格は基本的に大人しいタイプではあるが、予想外の事態には対応出来ない。
晴の事は入学当初から気になっており、クリスマスの《神高ホーリー・ナイト》で晴に対する気持ちが《恋》だと自覚する。
バレンタインで告白を試みるが、失敗に終わった。
しかし、《生き雛まつり》後に再び自分の想いを伝え、晴が自分の中の問題を整理し、答えが出せるまで待つという形を承諾した。
《桜楓の裏話》
桜は《氷菓編》の乙女と探偵というお話で初登場しましたが、元々乙女と探偵が終わり次第、晴に興味を持つクラスメートという立ち位置で、あまり登場させないキャラクターとして扱っていく予定でした。
しかし、読者様達からオリジナルキャラクターながら高い評価を頂き、今では古典部に次ぐレギュラーメンバーへと昇格しました。桜の晴に対する気持ちも掘り下げることができ、作者としてとても満足しています。
今の桜楓というキャラクターは、読者様達の応援のお陰で成り立っています。みなさん、ありがとうございます。
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誕生日 十月十五日
身長 160センチ
所属クラス 一年E組→二年E組
CV 佐倉綾音
この物語オリジナルキャラの一人。
夏休み明けに転校してきた《三人目の探偵役》。総務委員会でも尻尾を掴めなかった、一年E組女子体操着盗難事件を解決し里志に一目置かれる。
《夕べには骸に》無くして、最も《十文字》の正体に近づいた者であり、晴、奉太郎、里志が《十文字》と協力して仕込んだナトリウム爆発を見抜いた。
《気まぐれ花子事件》を二人に解決させることにより、晴と奉太郎が《十文字》と関係があるのではないのかと見破った。
晴が語るには『天津が自分達より先に《夕べには骸に》を手に入れていたら、《氷菓》は完売しなかった』と、間接的に自分や奉太郎よりも《探偵役》として優れていると認めているが、《氷菓事件》や《女帝事件》の功績がある二人と比べれば、実力は互角かそれ以下であると予想される。
元となったキャラクターは名探偵コナンより、世良真純。
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誕生日 五月二十日
所属クラス 中学生→高校生
役割 マイクロフト・ホームズ
CV 悠木碧
この作品のオリジナルキャラの一人。
晴の妹。晴が出会った《東京での事件》を知っている数少ない人間。
晴と同様に頭の回転が早く、晴、奉太郎と同じタイミングで《十文字の法則》を見破った。奉太郎は雨のことを『苦手なタイプ』だと言っている。
潜在能力は兄以上!?
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誕生日 不明
所属クラス 不明
役割 不明
CV 高橋李依
この作品オリジナルキャラの一人。
未だに正体が明かされていない女の子。雨と面識があり、晴の事を名前で呼ぶ。
晴の明言する《助けられなかった女の子》。
容姿がかなり千反田と酷似しており、雨は『千反田と詩は似ている』と言っているが、晴はそれを否定している。
原作キャラ
・折木奉太郎
原作主人公であり、この作品でも二人目の主人公を担う。
『やらなくていいことならやらない。やるべきことは手短に。』をモットーに《灰色》の高校生活を送っている。
頭の回転が早く、観察眼と洞察力に優れている。基本的に動かずに事件を解決する為、《安楽椅子探偵》型の探偵である。
様々な人間に信用されており、友人関係や恋愛関係を相談される。それぞれの関係を壊さないために、モットーに逆らい積極的な行動する場面も見れる。
千反田と晴と出会うことで、自分の中に眠る推理能力に目覚めた。
・千反田える
『私、気になります!』この一言で、奉太郎と晴を動かすことが出来る、《興味の猛獣》。
《桁上がりの四名家》の一角、《豪農千反田家》の息女。
《経済的戦略眼》を諦め、二年時には理系を選んだ。
晴香とは家柄でも仲が良く、勘解由小路家にはよく家柄の使いとして現れる。
・福部里志
『ジョークは即興に限る、禍根を残せば嘘になる』、『データベースは結論を出せないんだ』が、口癖の似非粋人。
神山高校データベースを自称し総務委員会にも所属しているだけあり、学内の情報は隅々まで頭の中に叩き込んでいるが、勉学に対しては消極的で、赤点常習犯である。
文化祭にて、晴と奉太郎と同じ土俵に立てないことに負い目を感じる場面も見られる。
拘らないことをこだわる。というのを心に刻んでおり、伊原からの告白をはぐらかしていた。
晴が自分の過去を明かした、古典部唯一の人物。
・伊原摩耶花
奉太郎とは犬猿の仲であり、《省エネ主義》を根っから嫌う。
里志を追っかけて古典部に入部。
類まれなる毒舌の才を持ってはいるが、奉太郎からは『根はいい奴』と称されている。
中学時代から里志に対して好意を向けており、想いを何度か伝えているがはぐらかされている。
推理能力ランキング。
※作者の独断と偏見で作らせて頂きました。
一位、折木供恵
二位、南雲晴、折木奉太郎、天津木乃葉
三位、入須冬実、田辺治郎、陸山宗芳、南雲雨
四位、勘解由小路晴香、福部里志
五位、伊原摩耶花、十文字かほ
六位、千反田える