「ご主人様、おはようございます。
本日はこのベルファストが、秘書艦を務めさせていただきます」
朝と言うには少し暗い時刻、執務室に入った指揮官を迎えたのはロイヤルの軽巡洋艦、ベルファストである。
ステレオタイプのメイド服を身につけてはいるが。れっきとした艦船。激動の第二次世界大戦を戦い抜き、生き残った猛者である。
指揮官はよろしくと言って、今日も一日が始まる。
「では、本日のご予定を復唱させていただきます」
そう言うとつらつらと予定を喋りだす。
ベルファストはリマインダーのメモ用紙をめくる。
「他には本日は鉄血艦の面談がございます。
メンバーはティルピッツ、シャルンホルスト姉妹、ローンです」
指揮官が了承すると、紅茶の支度をそそくさと始める。
「ご主人様、本日はこちらの茶葉になります。
おすすめはお砂糖を少なめに、ミルクを多めに入れるのがよろしいのですが……
お砂糖とミルクの加減は如何がなさいましょうか?」
指揮官は自分好みの量をベルファストに伝え、事務仕事を始める。毎回こんなやり取りをしている理由として、単純に指揮官の好奇心のままで調整を決めるからである。
ベルファストは慣れた手付きで紅茶を淹れ、指揮官の邪魔にならず、紅茶を飲むには適切な位置にティーカップを置いた。
指揮官は時折、ベルファストを呼んで書類の裁定に必要な書類を言うと、彼女は書斎スペースからさっと必要な書類を取り出す。
紙束の擦れる音と波音しか流れない静かな空間、普段はメイド長として、部屋の保全や母港の巡回を行っているが、秘書艦でしか味わえないこの空間は、ベルファストにとってかけがえのないものである。
まるで、この世界には自分と指揮官の二人しかいないような気がして、その時の感覚が心地よいからだ。
しかし、うっすらと水平線に薄明がかかり始めた頃、執務室のドアが開かれる。
「おはよう、指揮官。今日はいい天気だ、悔いの無い良い一日にしよう。
せっかくだから一緒に朝ごはんを食べないか?」
エンタープライズであった。
窓から降り注ぐ薄明の光が、ちょうど左手に差し掛かり、誓いの指輪が鈍く光る。
指揮官に求婚した後、断られたものの、その後の話し合いにより、妥協案から誓いの指輪の装備に至った彼女だが、指揮官の事は諦めていない。むしろ自分の気持ちにより素直になり、こうやって積極的に指揮官に関わるようになった。
「今日はスクランブルエッグにレタスとミックスビーンズのサラダだ。オレンジジュースもつくぞ!」
嬉しそうに指揮官に朝食のメニューを言ってはにかむエンタープライズ。
指揮官も書類仕事が忙しいわけではないのでそれを無為にするはずもなく、椅子から立ち上がる。
「ご主人様、問題ありません。書類の精査を行っておきますので、どうぞごゆるりと」
済まないと、指揮官は言うと紅茶をぐいと飲み、美味しかったと一言告げる。
「さあ、行こう! 妹と姉が場所を確保してくれてる」
そのまま、エンタープライズは嬉しそうに指揮官の腕を取りすたすたと執務室から出ていく。
――ベルファストは指揮官のメイドである。メイドは従僕であり、指輪など言語道断
ベルファストはメイドとしての高い矜持を持つが、それ故に悩んでいた。
――ですが、ご主人様がもし、私に指輪を差し出して頂けたなら……
――メイドが指輪など貰うべきではない、粛々とお使えしてこそメイドでは?
エンタープライズが指揮官から誓いの指輪を貰って以降、急速に広がるケッコン届。
既に指揮官に出した艦船もいれば、出す覚悟が中々出ず、自室の棚に眠らせる者もおり、また新参組では興味が無いのでこれをスルーしたり様々な反応を見せている。
ベルファストは前述の通りの理由にてケッコン届すら取らず、日々悶々とした気持ちで過ごしていた。
「……お掃除いたしましょ」
煩悩を振り払うように書類を戻した後、掃除道具をとりだし、執務室の掃除を始めた。
「……あら、プリンツ・オイゲンではありませんか。ご主人様は朝食で外出中ですよ」
机を拭き、ホコリを取り除き、部屋の換気を行い。しばらくして執務室の一角、部屋の掃除をしていたベルファストの元にプリンツ・オイゲンがやってきた。
「しまった……いいわ、ここで待つ」
そう言うと、応接室の長ソファに寝転び、寛ぎ始める。
うーんと背伸びをする際、伸びた指先に誓いの指輪があるのをベルファストは捉えた。
「オイゲン、それは……」
「【誓いの指輪】よケッコン届、出したから貰ったわ」
ベルファストの反応とは異なり、プリンツ・オイゲンはにべもなく応える。
「何よベルファスト。あんな指揮官、もう絶対に逢えないわ。なら捕まえに行っても構わないでしょ」
「確かに、そうですが」
「古参組はみんなケッコン届、持ってるらしいわ。
大本営にどれだけの誓いの指輪があるかはわからないけど、そのうち無くなるかも」
いたずらっぽく笑いながら、左手に収まった誓いの指輪を眺める。
「私やエンタープライズがここまで指揮官に本気になってるのに、貴女はそうじゃないなんて言わせないわよ。
……どうせロイヤル特有の矜持やら何やらでビビってるだけだと思うけど」
まるで、心を読むかのようにベルファストの心情を言うプリンツ・オイゲンに、さすがのベルファストも焦る。
確かにそうだと内心応える中、彼女は指揮官との思い出が蘇ってきた……
■ ■ ■
はじめは奇襲攻撃からの反撃にて、敵侵攻部隊への中枢に進軍するために、包囲網の一角を突破し、侵入路を確保するための戦いを制した時でのことだった。
「ご主人様、エリア内の敵勢力を殲滅しました」
『確認した。どうやら損害も無いようだな。そのまま次のミッションへと移る。
だが勘違いするなよ! 貴様らの”おもちゃ”には多くの
これくらいの結果が出るのは当然だ!!』
ベルファストは衝撃を受けた。
平時にはあんなに穏やかな人間がこうも厳しく変わることができるのかと……
次の叱責の場面は、急遽始めることになってしまった初陣が終わった時である。
「指揮官、作戦終了した。これより帰投する」
『確認した、そのまま帰還せよ。敵侵攻部隊の足止めは無事成功だ。
しかしこれ位でいい気になるな! 貴様ら程度の艦船は腐るほどいる! 気を引き締めておけ』
あまりの迫力にエンタープライズはひぃ! と上ずった声を発した。
これは演習の場合も同様で……
『相手部隊の撃破を確認した。
今回の演習ではかろうじて勝利を収めることが出来たが、その運がいつまでも続くと思うな。
気を抜けば即地獄行きだということを忘れるな!』
と、その評価は独特なものであった。
ただ、それは嫌味という種類ではなくて、勝利に酔いしれる艦船達への慢心を防ぐためにかなりの太い釘を刺し、浮かれた思考を現実へと性急に戻らせた。
もちろん、作戦中ミスを犯してしまい撤退しようものなら……
『エンタープライズ! 貴様らは遊びに来ているのか? 今回のような失敗は2度と許さん。
再出撃までに頭を冷やしておけ!!』
『無駄飯食いを雇っている余裕は無い。赤城、もう一度チャンスをやる。考えて行動しろ!!』
『その無様な姿はなんだ!? ベルファスト!
私は敵を喜ばせるためにお前たちを寄越しているわけではない。その事を肝に銘じておけ!』
このようにレパートリーに溢れる言葉で叱責された。質の悪い事に、ただの撤退ではなく、油断や慢心からのミスを瞬時に見抜き、ピンポイントで叱責するものだから、艦船達の間では恐怖の象徴として恐れられている。
平時の気のいい指揮官とは言葉通りまるで別人であった。
しかし、古参達は知っている。
作戦が最も重要な、成否を問うような分水嶺に至った時、そんなここぞと言う時に限って指揮官は激励の言葉をかける。
『さあ、ここがアガリのマスだ! ガツンとカタをつけて、
ブリーフィングでも余り私情を挟まず、厳しい指揮官が見せる人間臭さには、不思議と引き寄せられる魅力があった。
元々、ベルファストと指揮官との邂逅は初期艦である綾波とロングアイランドを除けば最速である。指揮官が戦力の増強の為にはじめて建造を行なった。その時の艦船がベルファストであった。
以降、事務仕事が得意ではない2人に変わって、指揮官の秘書艦としてベルファストは母港の運営を支えていた。
まず、指揮官としての最初の内政は施設の拡張であった。
指揮官は真っ先に寮の改築に取り掛かり、次に海軍食堂と売店の拡張、そしてドックや倉庫の拡張へと立て続けに行われた。
次に、各陣営の艦船を呼び出し、ヒアリングやメンターを行うことによって、規律や規定、環境の調整を行った。当然、東煌や北連、アイリスなどの陣営が加入するにつれ、彼女たちも対象となる。
プリンツ・オイゲンが鉄血代表、エンタープライズがユニオン代表、重桜代表としては重巡洋艦・高雄が担当しベルファストはロイヤル代表として、指揮官との面談に臨んだ。
居住環境はどうか? 待遇はや支給品はどうか? 訓練と委託業務のバランスはどうか? 他陣営との接触はあるのか? 内容は多岐にわたる。
通常業務に加えて、このような業務を行っていれば、施設の拡張など遅々として進まないと思われたが、ベルファストの予想に反して不気味なほど早く進み、いづれも十分な余裕を持てるくらいには拡張が完了していた。
思わず方法を指揮官に聞いては見たものの、『戦争屋畑ではないからな。これくらいが精一杯だ』と応えただけである。寮の拡張やドックの拡張には特殊な手続きが必要で一般的には進まないはずだが、指揮官は魔法でも使ったように認可をもぎ取り続けた。
そんな母港が今のような規模になるまでの長い間、指揮官の思考と人柄に触れ続けた艦船だからこそ、ベルファストは指揮官の叱責に隠された意味を推察する事ができた。
『貴様らの装備には高い金をかけている云々』は作戦が上手く行き過ぎて指摘点は無いが、それによって艦船が浮かれないようにするための方便であり、『貴様ら程度の艦船は腐るほどいる云々』ではまだ戦闘は続いている為、油断せずに進軍せよという意味合いを含めている。
これらの言葉の裏の意味を理解できた時、ベルファストの中で平時の穏やかで優しい指揮官と作戦時の苛烈な発言を繰り返す指揮官の像が一致した。
艦船達も愚かではない、きちんと説明をすれば納得するだろうに何故説明しないのか? ベルファストは指揮官に戦闘時の命令について苦言を呈するものの、指揮官は『貴様には関係のないことだ』の一点張りで応える気は無く、そこからベルファストと指揮官の押し問答が始まる。
「ご主人様、貴方様の艦隊運営の手腕は非常に高く評価いたします。それ故に、作戦時のその態度に疑問を持ってしまいます。
お応え下さい……何故なのかを……?」
ついには155mm三連装主砲を向けるまでに憤りを露わにしたベルファストに対して指揮官は……
「……無駄か」
ふう、とため息をつき。指揮官は話し始める。
「貴様にはわからないことだが、【セイレーン】の出現とレッドアクシズとの分裂で状況は大きく変わっている。
主に未知でありながら、驚くほどの可能性を持つ【キューブ】を巡っての水面下の争いだ。今、各陣営は如何に【キューブ】や【セイレーン】のもつ技術を早く吸収し、我が物にできるかで皆目の色を変えている。そして、目的を果たすためにてっとり早い手段は戦争だ。
――君たちが殺し合わなければならない
戦争が大きくなればなるほど人類は生き残るために、技術を加速させるだろう。そうすれば国は富み、より強固な繁栄が約束されると妄信しているからだ。それは何も軍人や政治家だけの話ではない。
その技術に関わる民間企業や、恩恵を受ける一般人も同様である。自分が大きな利益さえ得られることができるならば――人の心に弱さがあるのならば。所詮、民主主義国家やシビリアンコントロールの完全なる実現など、気弱なモラリスト達が作り上げた虚構でしかない。
ユニオンにもロイヤルにも、戦争とそれによる技術の革新を求めている奴等がいる。もちろん、重桜や鉄血にもだ。戦争は商売と研究の道具、意味なんてどうでもいい、ただそれを呼び込む戦いがあることを望んでいる。
始まりさえすれば、手伝うだけだ。セイレーンやレッドアクシズを叩く戦いに乗っかってな。
だからこそ、我々はここにいる。ユニオンやロイヤルも、この機会に自身の影響圏をさらに拡大、ないし盤石なものするつもりだろう。
――君たちは戦うしかない。その役割は、そのために用意されたものだからな。
ならば、打てる手は全て打つべきだろう。そんなくだらない理由で再びこの世に戻ってきた君たちを踏みにじるわけにはいかないだろう。私の腕に抱えられるまでならな」
指揮官のそんな真意を聞いた時、ベルファストはこの不器用でどうしようもない指揮官に仕えようと心に決めたのだ。
■ ■ ■
時間は流れ、夜になる。
指揮官が戻ってきても、時折エンタープライズやプリンツ・オイゲンが執務室に顔を出し、指揮官とのやり取りを楽しんでいた。
ベルファストはそれを眺め、見守る。しかし、内心では羨望の目で二人を見ていた。
「……これで終わりにしよう。残りは明日だ」
印鑑を押し、書類をまとめた指揮官がベルファストに提案する。
すっかり夜も更けて、月明かりが程よく明るい。時間的にも、艦船の皆は寝静まっていてもおかしくない程であろう。
「ご主人様、お疲れ様でした。後は私が片付けますので、先にお戻りなられてはいかがでしょうか?」
パチリと部屋の電気を消して、そう言うベルファストを他所に指揮官は机からリングケースを持ち出す。
ベルファストははて?どうしたものかと思案を巡らせる。誓いの指輪は初回以降はケッコン届を大本営に出さなければ現物はもらえない筈だ。
「君には長いこと世話になっている。感謝している。
しかし、これからも戦いは続いていく、敵はますます強く、戦術も巧妙になるだろう。だからこそ、打てる手は打っておきたいと言うのが本音だ。歯の浮くような台詞、というのも上手く言えないクチでな……率直に言えば、この指輪でその能力を更に高めてもらいたいと思っている。
……メイド長の君には申し訳ないが、これからも母港のエースとして、よろしく頼みたい。
これは私の独り善がりだが、受け取って欲しい」
そう言って指揮官がリングケースを取り出し、誓いの指輪を差し出す。
パカリ、と開かれて鈍色に輝くリングをみたベルファストは思わず感極まり、口元を右手でさっと隠した。
そして、恐る恐る左手を差し出す。
――拒絶されたらどうしょうか……? いや、そもそも指輪をはめてほしいという意思表示をわかってくれるのか……
まさか指揮官自らがこういった赴くとは夢にも思わず、期待と不安、歓びと驚愕が入り混じり考えが纏まらない。
そんな事をベルファストは思っていたとは露にも知らない指揮官は、彼女の意図をきちんと汲み取り、リングケースから取り出した指輪をスッ、とはめ込む。
左手で包み込むように彼女の手を持ち、おっかなびっくりながらも初めてにしては上出来な位に左手の薬指に誓いの指輪をはめ込んだ
嗚呼、ああ、とベルファストの心は歓喜に満ち溢れていた。目尻からはうっすらも涙も見え、耳も赤くなる。
「……ご主人様にそんな事を言われましては私、もっともっとご奉仕したくなります。これからも、末永くよろしくお願い致します」
――難攻不落のベルファストが堕ちた
この事実は多くの艦船達に衝撃をもたらし、彼女たちの指揮官へのアタックが露骨になることを指揮官はこの時は知る由もなかった。
「……もうダメ!わたくしもう抑えられません!」
感激するベルファスト。その普段見られない押し寄せる感情の濁流に涙を流す様子を見た指揮官は彼女を一人にして気分を落ち着かせようと気を利かせて執務室を出た。
そして、足音が遠のき、完全にいなくなったその時、ベルファストは豹変する。
息を大きく荒げ、自らを抱きしめてぺたんと女の子座りの体勢で座り込んだ。
「これからも、ご主人様にお尽くし致す所存です。
付きまとうだけのエンタープライズ様やプリンツ・オイゲン様のように愛玩動物で妥協するつもりはありません」
そして彼女は体勢を変え、心情を思い切りぶちまける。
「この身朽ち果てるまで貴方様に尽くしとうございます。身の上では元々は民間人の身、戦争が終われば、軍属を離れる事もありえましょう。ですが、この関係は決して変わることはありません。
ご主人様の伴侶は是非私めにお任せください。ご主人様を不幸にするような女であれば排除し、見合う女であれば誠意をもって応援いたします。もちろん、結婚式も最高のものを提供できるよう善処いたします。ご子息・ご令嬢がお生まれになった際には、お忙しい奥方様の代わりにお世話もいたします。だって、ご主人様の血が半分流れてますもの、こんなにも愛おしい物はありませんわ。ですが、女の方は監視させていただきます、ご主人様に対して不貞でも起こそう物なら、即刻排除も辞さない覚悟です。
軍属から離れての民間への就業は大変だとお聞きします、ですが私もお力添えさせていただきたく存じます。このご時世、ハラスメントが横行しているとお聞きしております。上司や政敵の弱みを握るのもお任せください。下郎共にご主人様だけのこの身は汚させませんが、叩いてのホコリ掃除にはメイドとしての自信があります。ですので、ご主人様には円満な出世への街道に乗っていただき、幸福な家庭を築いて頂けましたら、当然それは私の至上の喜びになります。
……ですが、指揮官も人の身、いずれ朽ち果てる時は来るでしょう。私は艦船ですから当然ご主人様の最期は見届けます。そして、やるべきことを終わらせます。見送る準備は私が全身全霊を持って全て、お世話させていただきます。こればかりは、他の女にはお触りなど絶対にさせません。もちろん同性であってもですが……
見送った後も終わりではありません、ご主人様の墓標を毎日お掃除致しますし、彼がやるべきだった事はベルファストがやり遂げてみせます。ご主人様の成したかったお仕事をこなし、子供がおりましたら一人立ちさせて、ご主人様のご両親も御健在でおありでしたらご面倒も致します。そうやって全てを終わらせた後にご主人様のお墓の前で、後ろめたい気持ちもなく逢えることができるのです。
その時はこのメイドに一言、お褒めの言葉をかけて下されば、ベルファストはそれで十二分に幸せでございます……」
月明かりの執務室の中、まるで修道女の用に跪き、誓いの指輪を持ちながら祈りを捧げ、一人固く誓いの言葉を呟いた……
最近(極専門的で狭い分野)世間で怪文書なるものが流行っているので初投稿です。
急いで昨日今日で書いたのでガバがあったらゴメンね
これにてプロローグは終わり!閉廷!これでやっと区切れるし、次から一気に自由度がふえるよ……
世界観とか作風とかの説明や指揮官や各艦船達のキャラクターの味付けにつきましては十二分に味見できたと思う
ヤリたい事詰め込みまくってすっげぇ疲れたけど楽しかった(小並感)
各話のヒロインの属性の内訳としては
1話:素直クール(エンタープライズ)
2話:無機物萌え持ち(プリンツ・オイゲン)
3話:重い女(ベルファスト)
でした。嫁艦の人はごめんね
あと、話をスムーズにしたり勢いつけてやりたいので好き勝手に設定生やしてます
友人が違和感感じなかったそうなので気をつけてください
じゃけんここから自由に書きましょうねー
凄い人気艦とか、ドロップや建造限定とか気にせず書こうか
けど陣営縛りで書きそうな予感がする
某兄貴と某兄貴にやべー奴書く人みたいに俺も言われてぇな……