尾形と杉元♀がヒロアカ世界に転生して幼馴染する話 作:ゆめ子
オマケ
「実技試験1位か…個性把握テストもブッチギリの1位だったし杉元さんは凄いなあ。」
「うんうん、凄いよね!しかもあの0ポイント仮想敵もデク君みたいにぶっ飛ばしちゃったってことだよね!凄い力だね!!」
「杉元さんも凄いが、首席合格の彼も優秀だろう。何せ別の会場に居たにも関わらず少しの手がかりで緑谷君が巨大仮想敵をやっつけたと推理したのだ。かなり頭がキレるのだろうな。」
「2人とも凄いよね〜。ところでやっぱり付き合ってるのかなあの二人?」
「ぶふっ!!う、麗日さん突然何を…!」
「え〜だって男女の幼馴染でなんか2人ともツーカーの仲って感じだったし、凄く距離感近かったよね?尾形君なんか杉元さんにベッタリって感じだったし、もしかしたら付き合ってるのかなあ〜って。」
「きっと周りが思っても言えなかったことをそんなハッキリと…」
「確かに、彼らは入試の実技試験前の説明会の時もコソコソイチャイチャしていたようだったな。」
「ほらほらー!飯田くんもこう証言してるしさー!気にならへん?私気になります!!」
「うーん気になるけど、杉元さんに聞いたら顔を真っ赤にして怒りだしそう…いや全くの想像だけどね…。」
「確かにありそう!!」
「では、尾形君の方に聞いてみたらどうだろうか?」
「尾形君かあ…うーん、尾形君に聞いたらニヤッと意地悪な顔をして想像に任せるとか言いそう…それか恥ずかしがることなくあっさり肯定してきそう…いや、これも全くの想像なんだけど…。」
「ありそーう!!」
以上、尾杉♀は1日にして周りから付き合ってる疑惑を掛けられるお話しでした。
因みに私は尾形に夢を見てるので、尾杉♀は周りからは中々の美男美女カップルだと思われてます。蓋を開ければサイコパスとバーサーカーのカップルなんですけどね!!
いいや!そこが尾杉の魅力だ!!
オマケ2
「いや〜杉元ちゃん、可愛いなあ〜!」
「なんだ、上鳴、お前杉元さんが好きなのか?でも会ってまだ1日だろ?」
「いや、杉元ちゃん好きってわけじゃなくて…いや、好きだけど、このクラスの女子全員レベル高いなって話。だってみんな可愛い子ばっかりじゃね?雄英入れて良かったぜ!」
「お前なあ…」
「オイラもその意見には賛成だぜ!!雄英万歳!!」
「うお、いきなりなんだ!?えーとあんたは…」
「オイラ、峰田実。ヨロシクな。このクラスの女子の話だろ?オイラも混ぜろよ!」
「お、お前もいける口か?よっしゃここは女子ももう居ないし語ろうぜ!!」
「ああ、兄弟!ほんとに雄英に入ってよかったぜ!レベル高い女子がこんなに居るなんてここは天国だ!特に見たか?あのヤオヨロッパイとスギッパイ!!特にスギッパイなんて視界の暴力だ!最高オブ最高だぜ!!」
「分かるぞ兄弟!!みんないい子なんだけど、ヤオヨロッパイとスギッパイは素晴らしいな!高一が持っていい持ち物じゃねーよなアレは!」
「分かってるな兄弟!!スギッパイはスレンダーなのに出るとこで過ぎてる所がたまんねえぜ!!」
「てか、杉元ちゃん、顔のでかい傷が目立つけどよく見りゃめちゃくちゃ美人だよな!!くー、俺もあんな可愛い幼馴染欲しかったぜ!ちくしょう尾形め!!!!」
「いや、寧ろあの顔の傷がアクセントとなって可愛さを際立たせてるとオイラは思うぜ!!それにこれからオイラ達だってあの可愛い子達とずっと一緒に居られるんだぜ?ずっと視姦出来るってことだぜ!?」
「「ヒーロー科最高ー!!!!」」
「付き合ってらねぇ…。」
以上、知らんところで上鳴と峰田に性的に見られる杉元さんのお話でした。
スギッパイはヤオヨロッパイより有る設定です。前世の雄っぱいがおっぱいになりました。
1-Aの女の子可愛い子しか居ないよね。勿論杉元♀さんも可愛いのです。
因みに入学初日の始業前に尾形に嫉妬の視線を向けていたのは上鳴と峰田です。特に峰田は親のかたきのように尾形を見ていました。嫉妬ってこわいね!