尾形と杉元♀がヒロアカ世界に転生して幼馴染する話   作:ゆめ子

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戦闘訓練編4(オマケ)

オマケ

 

「緑谷と爆豪の闘いも熱かったけど、やっぱり杉元さんと轟の戦いが激しくて良かったよな〜!」

 

「うんうん、杉元さん凄かったよね〜轟の攻撃全部拳で叩き潰しちゃうんだもん。びっくりだよね〜!」

 

「でも最後の氷剥がして両手血まみれになったの、俺見てて思わずいててててって思っちゃったよ。」

 

「でもオールマイトが講評の時言ってたけど、「個性」で治っちゃったんでしょう?」

 

「身体強化の「個性」だけじゃなく回復の「個性」も有るなんてほんとチートじゃん。轟もチートすげえと思ったけど、やっぱり杉元さんもチートだよなあ。」

 

「でもコンビの尾形君も地味にすごいよね。何処に核が有るのか分かったのって彼の「個性」のおかげなんでしょ?」

 

「そうみたいだよね〜。尾形君、銃の取り扱いも凄いよね。スナイプ先生みたい!それに障子君倒したみたいに近接格闘も出来るみたいだし。接近戦も出来て、近距離遠距離両方いけるなんて何気凄くない!?」

 

「そう言えば彼の「個性」って何なんだろう?やっぱり射撃系の「個性」かな?アレでも個性把握テストじゃ増強系っぽかったような??うーん何だろう…。」

 

「後さ〜杉元さんとも息ぴったりって感じのコンビネーションだったよね〜やっぱり幼馴染だからかなあ?」

 

「…でも尾形ちゃん、全然私達に話しかけてこないわよね。杉元ちゃんは話しかけてくるけど。シャイなのかしら?」

 

「しゃ、シャイって感じはしなかったけど…どちらかと言うとクールだよね。なんか無表情だし。」

 

「でも杉元さんと話している時は少し楽しそうな顔してたよね。」

 

「え、そうかな…?」

 

「そうだよ〜多分!雰囲気的に!!」

 

「やっぱりあの2人付き合ってるのかしら?」

 

「梅雨ちゃんいきなり言っちゃうんだそれ!」

 

「ごめんなさい、私何でも思ったことを言っちゃうの。」

 

「うーんでもどうなんだろう?2人とも幼馴染とは言ってるけど、付き合ってるとは言ってないし。」

 

「でもただの幼馴染にしては距離近くない?それにヒーローコスチュームまでお揃いだよ!?あそこまで普通の幼馴染じゃやらないでしょ普通!!」

 

「付き合ってても、杉元ちゃんが恥ずかしがって秘密にしてるのかもしれないわ。」

 

「「「「有り得そう。」」」」

 

「機会があれば、今度付き合っているのか聞いてみようかしら?」

 

 

 

 

以上、尾杉♀がやはりクラスメイト達からも付き合っている疑惑をかけられるお話でした。

入学二日目で早くも付き合ってると思われるのも、まあ無自覚に距離が近い上イチャイチャしてるから仕方ないよね!!

ここにいない轟と障子も、尾形の杉元のおててぺろぺろ事件で付き合っていると思ってます。オールマイトも青春だなって思ってます。




今回のオマケ話はこれだけです。もし楽しみにしていた方がいらっしゃったらすみません…。尾杉♀は学校から帰ったあと杉元♀さんが課題持って尾形の部屋で勉強を見てもらいました。会話文にしようかと思ったけど、特に話が進むわけでもなく尾杉♀が無自覚にイチャついて終わるだけなのでなしにしました。皆さんの脳内で尾杉♀をイチャつかせといて下さい(丸投げ)。
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