尾形と杉元♀がヒロアカ世界に転生して幼馴染する話   作:ゆめ子

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雄英体育祭編2

爆豪が廊下の生徒達の波を掻き分けて帰っていくと、他の連中もチラホラ同じように帰っていった。

俺達も牛山に会いに行くために緑谷達に別れの挨拶をしてから谷垣と共に教室を出た。

職員室へ行くと目当ての牛山が居た。

「待ってたぞ、杉元、尾形。それに谷垣も来たのか。」

牛山が席を立つ。

「ここじゃ込み入った話も出来んだろ。空き教室に行くぞ。」

そう言って職員室を出ると、すぐ近くの空き教室に入っていった。

 

空き教室の椅子を適当に並べて座る。

「さて、お前ら何が聞きたい?」

そう牛山が問うてきた。

「牛山、アンタ、前の世の記憶全部あるのかい?」

俺がそう聞くと牛山は是と答えた。

「ああ、前の世の、前世の記憶はしっかり有るぞ。前世で抱いた女の事もしっかり覚えてるぞガハハハハ。おっと、今は杉元は女だからあんまりこういう事は言わん方がいいか。」

「別に構いやしないぜ。昔の俺のままだと思って接してくれよ牛山。」

「お、そうか?お前らもしっかり前世の記憶は有るんだろうな?杉元、尾形、谷垣。」

牛山が俺達の記憶の有無を確認してきた。

 

「ああ、俺も尾形も前の記憶はしっかり持ってるぜ。じゃなきゃこんなに話出来ねえだろ?」

「俺もしっかり覚えてるぞ。」

「そうか…しっかし、前世の記憶が有るんならなんで尾形と一緒に居るんだ?しかもお前ら緊急時にもイチャイチャしやがって。どういう心境の変化だ??」

牛山が前に谷垣がしてきた質問と同じ事を聞いてきた。

 

「イチャイチャなんてしてねえよ!!!!

………まあ、尾形とは今生で色々あってな…。俺達幼馴染なんだよ。ビックリするだろ?まさか尾形と幼馴染なんてな。まあ、それで色々あって記憶も思い出して、前世でのコイツの所業は水に流すことにして、まあ今でも幼馴染続けてんのさ。」

「そうだったのか…まあ、お前が良いならいいんじゃねえか?」

「ああ、まあ、俺達のことは別に良いだろ。牛山、あんた記憶を取り戻した切っ掛けってなんだ?入学の時俺達の写真見たから、って訳じゃねえだろ?」

「ああ、勿論違う。お前らが入学するずっと前から記憶は戻ってた。お前らが知ってる奴にたまたま出会ってな。お互いそれでだ。」

「知ってる奴って誰だ!?まさかアシリパさんじゃねえだろうな牛山!?」

牛山の「知ってる奴」という言葉に、杉元は大きく反応した。

 

「杉元、期待してるとこ悪いが俺が会ったのはアシリパじゃねえぞ。ついでに白石でもねえ。」

「…………やっぱそうだよな…。……じゃあ一体誰なんだ?」

牛山の否定に杉元は大きく肩を落とした。

俺達が知ってる奴というとかなり絞られるが、まさか第七師団じゃあねえだろうな…。

「………おい、まさか第七師団の連中じゃねえだろうな…?」

不安になり俺はそう聞いたが、答えは違った。

「いや、違う。俺が会ったのはカノだ。」

「……………カノ?……カノって…誰だっけ…??」

「聞き覚えは有るんだが………ダメだ出てこない。」

「……おい、カノって確か………。」

杉元と谷垣は記憶の底から出てこなかったようだが、俺はピンと来たぞ。

「ああ、家永の事だ。」

「家永かよ!!あの爺さんも居るのか!」

「杉元、カノはもう爺さんじゃないぞ。」

「へ?」

「今生じゃあ俺の妻だ。勿論正真正銘女だ。」

「………ええええええええ!!!???」

「待ってくれ、情報量が多すぎる…。」

「…マジかよ………。」

流石に俺も言葉を失くした。杉元も前世と違い今世は女だが、まさか杉元以外に性別が変わってる奴が居るとは全く頭になかったぜ。

 

「杉元、お前だって今生は女なんだ。他の奴らが女でも別におかしい事じゃ無いだろう。」

「いや、まあそうなんだろうけど………えぇー。ほんとにぃ?」

「まさかあの家永の爺さんがなあ…確かに前世の容姿も爺とは言えなかったが…。」

「しかも女好きの牛山と、なあ…。牛山、あんた1人の女で満足出来てんのか?」

あの性欲の権化と言えた牛山だ。家永を娶ったことも驚きだが、身を固めたこと自体が信じられん。

「ああ、何せカノはいい女だからな。俺達は大恋愛の末結ばれたんだ。そう、あれはいつだったか…」

「いや、聞きたくない。聞かせなくて良いから。」

「ああ、俺も聞きたくない。」

「同意。」

牛山が家永との恋愛話を聞かせてこようとしてきたが、俺達は全力で拒否した。

誰がお前らの恋愛話なんぞ聞くか。

「なんだよお前ら…。」

牛山は自分の恋愛話を話せなくてガッカリしたようだった。お前らの恋愛話なぞ心底どうでもいい事だ。

 

「まあ、それはともかく、じゃあ他の奴らとは会ってないんだな?」杉元が念の為牛山に確認を取る。

「………会っては居ないが風の噂で同姓同名の奴の名前ならチラホラ聞いたことは有る。」

「!!誰だ!!!!????」

「土方歳三…あの爺さんなら警察のお偉方に居る、って噂で聞いた。あの爺さんは有名だからな。まんま「土方歳三の生まれ変わり」って言われてるらしい。会ったことは今のところねえから本人かどうかは分からんが…。」

「そうか…あの土方歳三が居るのか…。」

「しかも警察のお偉いさんかよ…なんか厄介な事にならなきゃいいけどよ…。」

谷垣と杉元は土方歳三の名を聞いて驚いているようだ。俺もまさかここで土方の名前を聞くとは思わなかったが…。

「まあ、本人かも分からん上に、本人であったとしても記憶を持ってるかどうかもわからん以上、どうしようもないだろう。それに別にどうしても会いたい相手でも無いだろ?」

そう俺は考えた。

「………そうだな…。尾形の言うとうりだ。あの爺さんが今生居たとしても別に会いたいとも思わねえ。………それよりアシリパさんか白石の情報、何か持ってねえか?」

杉元はそう割り切り、アシリパと白石の情報を持ってないかどうかを牛山に確認した。

「………悪ぃな杉元、あの嬢ちゃんや脱獄王の情報なんて持ってねえ。」

「………そうか…クソっ…。」

杉元が再度肩を落とした。

「杉元………。」

「………嘆くなよ杉元。今度の体育祭で活躍すればテレビ中継で俺達も映る。それをアシリパや白石が見るかもしれねえだろ?そしたら向こうからコンタクト取って来るかもしれねえじゃねえか。」

俺はそう言って杉元を少しばかり慰めてやった。

 

「尾形………そうだな。体育祭、目立てるように頑張るわ。」

「ああ、お前なら優勝も狙えるだろ?」

「おう!そうだな!!絶対優勝して目立ってアシリパさんに見てもらうぜ!!」

そう言って、杉元の気分は向上したようだった。

「おお…尾形が杉元を慰めてる…俺の目がおかしくなったのかと思ったわ。」

「ああ、変われば変わるもんだな…。」

「まー、実際生まれ変わっとるしな俺達。ガハハ。」

全く、うるさい外野共だ。

「しかし、体育祭か…俺も頑張って上位を目指そうと思う。そしてヒーロー科へ編入する…!」

谷垣がそう言って目標を掲げた。

「そう言えば、谷垣、お前もヒーロー科志望だったんだよな。教師として贔屓は出来んが頑張れよ。」

「ああ、わかってる。…………しかし、インカラマッからは牛山、あんたが雄英で教師をしてるだなんて何にも聞いてなかったが…。」

そうだ、2つ上に居るというインカラマッと交流が有るのならば、谷垣は牛山が居ることを知っていても不思議ではなかったが何故だ?

「ああ、谷垣、お前を驚かせたいからお前が雄英に入学するまで黙っておくって前に言ってたぞ。」

あの占い女らしい理由だった。

「インカラマッめ………たく。」

「女は怖いな谷垣一等卒。」

そう言って俺は谷垣をからかった。

俺達は暫く前世の出来事も交えて談笑してから解散した。

 

杉元と連れ立って帰る途中、杉元が静かに言った。

「尾形、体育祭、どうせならお前も優勝狙えよ。」

「………そこそこ上位は狙うが、もしもお前とタイマン勝負とかになったらまあ、間違いなくお前が勝つだろ。」

これは本当の事だ。まともにコイツとやり合えば先ず俺は負けるだろう。殺すつもりの奇襲ならばコイツにも勝てるかもしれないが、体育祭でそれは出来ないし、俺も現世のコイツを殺す気は更々ないからな。

「俺もお前相手に負けるつもりはねえけど、最初っから諦めんなよ!!アシリパさん達に俺達がここに居るって知らせられる大チャンスだぞ!!お前も全力でやれよな!!」

杉元が暑苦しく言ってくる。

まあ、コイツが熱くなるのも仕方ないか。アシリパ達から見つけてもらえるチャンスだからな。

「………まあ、お前以外には負けるつもりはねえから安心しろよ杉元。もしお前が相手になっても最初から勝ちを諦めるつもりも無いしな。お前こそ、油断して足元すくわれんじゃねえぞ。」

そうだ。意気込んどいてうっかり決勝にすら行けなかったら目も当てられんぞ。

「おう!分かってるって!!あ、ところで尾形。なんか相澤先生が体育祭の1年の部で選手宣誓お前がやらなきゃならんとか言ってきてよぉ。今からドキドキするし、話す内容は自分で決めろって言うんだけど、なんて言ったらいいと思う??でも選手宣誓なんて俺じゃなくて筆記含めて1位のお前がやればいいのによぉ…。」

杉元がそんな事を相談してきた。

杉元が選手宣誓だと?体育祭だから総合1位の俺じゃなくて実技試験ぶっちぎりの杉元にしたのだろうな。

「お前実技試験1位だったからな…。まあ、適当に選手宣誓してから、俺が優勝するとか言っとけばいいんじゃねえか?」

俺はそう適当にアドバイスした。

「え、いきなり優勝するとか言って大丈夫ぅ?俺、周りから反感買わない??」

俺の適当なアドバイスを真面目に受け取った杉元は周りから反感を持たれないか心配なようだ。

至極適当に言ったつもりだったが、選手宣誓の際に杉元に優勝宣言させるのはいいかも知れんな。そっちの方が面白い。

「お前、優勝するんだろ?だったら先に言っといても構わんだろ。それにそう言っとけば目立つぞ。………まあ、反感は買うだろうがな。」

「やっぱり反感買うんじゃん!!嫌だわそんなもん!!」

「うるせえ、じゃあ反感買わんように工夫しろ。優勝宣言しつつ周りから反感貰わんようにな。俺も一緒に考えてやるからいいだろ?」

「えぇーなんでお前そんなに俺に優勝宣言させたいのぉー?いいよー、普通でぇー。」

「目立つからだって言ってるだろう。良いのか?目立つことなくアシリパに俺達の存在を知られなくても。」

「いや良くないけど…………。」

「じゃあ良いだろう。」

「うう、いいのかなぁ…?」

「(そっちの方が面白いからな。)」

俺はそうして杉元を丸め込み、選手宣誓の際には優勝宣言させる事にした。クク、今から楽しみだ。

 

それから2週間、俺達は学校に通いつつも、日々のトレーニングや組手の時間を少し多めに取り、体育祭に向けての準備も少しばかりした。

体育祭当日、観戦しに来た大勢の一般客だけでなく、出店やら取材陣やらで人がごった返した。それは一高校の体育祭とはとても思えないものであった。

セキュリティ強化とも言っていたので、当日は各地に散らばっているプロヒーロー達が多く警備にあたっているようだった。

俺達も通常より早く登校し、体操服に着替え、クラス毎の待合室で出番を待つことになった。因みにヒーローコスチュームは他の科の奴らと公平を期すために着用不可なので、全員雄英指定の体操服着用だ。

 

クラスメイト達は思い思いに入場まで過ごしていたが、突然轟が「緑谷」と、緑谷に話し掛けてきた。

「轟くん…何?」

緑谷は不思議そうに返事をした。

轟は、

「客観的に見ても実力は俺の方が上だと思う。」

「お前オールマイトに目ぇかけられてるよな。別にそこ詮索するつもりはねえが…おまえには勝つぞ。」

と、なんと緑谷に宣戦布告してきた。

どうやら轟も緑谷とオールマイトは浅からぬ関係だということに気づいたようだ。

轟はそれだけに終わらずに、コチラを向いて更に続けた。

「杉元、お前も「個性」オールマイトに似てるよな…。今の実力じゃあお前のが強いかもしれないが…俺はお前にも負けるつもりはねえ。」

と、隣に居た杉元にも宣戦布告してきたのだ。杉元は突然の宣戦布告にポカンとしている。おい、お前は喧嘩売られたんだぞ。しっかりしろ。

周りは「おお!轟、緑谷と杉元ちゃんに宣戦布告か!?」と騒ぎ立てている。

面倒見のいい切島が、轟に対して「急に喧嘩腰でどうした!?直前にやめろって…」と仲裁に入ったが、轟は「仲良しごっこじゃねえんだ。何だって良いだろ。」と意に介さなかった。

まあ、轟の言う通りだ。俺達は今から競い合うんだからな。

轟の挑発に対して、緑谷は最初はネガティブなことを言ってはいたが最終的に「僕も本気で獲りに行く!」と返していた。

ポカンと成り行きを見ていた杉元に俺が肘でつついて「おい、喧嘩売られたんだ。お前はどうなんだ杉元。」と言うと、杉元もハッとして言い返した。

「ハッ!悪いけど、俺も目立たなきゃなんねえんだ。優勝は俺が頂くぜ?ついでに2位も尾形が取るからワンツーフィニッシュは俺達だ。」と、俺も巻き込んで挑発し返していた。

まあ、間違いはないので、「そういうことだ。悪いな緑谷、轟。」と俺も挑発しておいた。

緑谷や轟だけでなく、そばで聞いていた奴ら(特に爆豪)も言い返そうとしていたが、そこで入場時間を知らせる合図が鳴ったので、全員入場する準備のために何も言い返しては来なかった。

 

入場口からプレゼント・マイクの声が響いてくる。

「雄英体育祭!!ヒーローの卵たちが我こそはとシノギを削る年に一度の大バトル!!

どうせてめーらもアレだろこいつらだろ!!?敵の襲撃を受けたにも拘わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!!!!

ヒーロー科!!1年!!!A組だろぉぉ!!?」

プレゼント・マイクの紹介と共に入場する。

かなりの観客で、一部のクラスメイト達が浮き足立っている。まあこれだけの客に見られるんだ。それも仕方の無いことだろう。

杉元も「すげー人だな…。」と浮ついている。

「おい杉元、あんまりキョロキョロするな。見てて恥ずかしいぞ。」と伝えると「う、うるせー!尾形!!キョロキョロなんてしてねえよ!!」とキレだした。いや、確実にキョロキョロしていただろう。まあ、これで落ち着いたなら良い。

「選手宣誓、きちんと覚えてるだろうな杉元。これで忘れたとか言ったら恥ずかしいことになるぞ。」

「大丈夫だって!!ちゃんと覚えてるわ!!」

ならいいが。

「杉元、盛大にかましてやれよ。」

と俺が言うと、杉元は「おう!!」と不敵な笑みを浮かべた。

全員が並び終わると1年用の主審なのだろう18禁ヒーローのミッドナイトが壇上に上がって「選手宣誓!!」と言った。

…どうでもいい事だが、18禁ヒーローが18歳未満の子供が多くいる学校に居ていいのだろうか。

「選手代表!!1のA杉元佐一!!」とミッドナイトは壇上から杉元を呼んだ。

緑谷や麗日は「選手代表杉元さんなんだ!」

「尾形君じゃないんだね〜?」と言ってきたので、「実技試験はぶっちぎりの1位だからなアイツ。」と返しておいた。

すると、普通科の奴らの「ヒーロー科の入試でな。」と言う嫌味が返ってきた。

やはりヒーロー科は他の科から疎まれているようだ。

別に周りの科のヤツらからどう思われようがどうでもいいとしか思わないがな。

杉元が壇上に上がり緊張しているようだが、選手宣誓をする。

「えーと、宣誓!!えー、俺…じゃない、我々選手一同は、ヒーローシップに則り、正々堂々戦い抜くことを誓います!!」

ここまでは普通の選手宣誓のため、周りの奴らは「普通だな…。」「なんか拍子抜け。」「あの子可愛いな…。」「普通。」とか何とか言っていた。

だが、本命はここからだ。

 

「それと!この体育祭、この俺、杉元佐一が優勝します!!!!!!」

ククク、本当に言いやがった。

いいぞ杉元。

大胆不敵な優勝宣言に、「調子乗んなよA組!!」やら「大胆不敵だな杉元さん!」やら「あの子すごい自信だ…。」やら、賛否両論飛び交った。

 

「あっ、ついでに2位はそこに居る尾形百之助がするんで。俺達がワンツーフィニッシュします!!!!以上!!!!宣誓終わり!!」

 

……………………………杉元の野郎………俺まで巻き込みやがった………。ご丁寧にフルネームな上、指差しまでしやがったコイツ………。

そんなこと言えなんて指示してないぞ俺は…。

周りからの視線が突き刺さる。

選手宣誓を終わらせた杉元はニヤニヤコチラを笑いながら戻ってきた。

「これで尾形、お前も何がなんでも2位にならねえと恥ずかしいことになるなあ〜?」

そう杉元が心底楽しそうに言ってきた。

実弾で撃ってやろうかコイツ…。

俺が怒りで物騒なことを考えていると、杉元は急に真剣な顔をして言ってきた。

「尾形、俺はお前と決勝に残りたいんだから気張れよ。」

……………仕方ない。ここまでされちゃ、俺もやるしかないだろう。

「………決勝で俺が勝っても知らんからな。」

「ハハッ上等!!」

体育祭が、始まった。




全国ネットで尾杉♀がイチャつき始めましたね。宣戦布告ですら、コイツらイチャつきやがって…と周りは思ってます。恥ずかしいヤツらですね…いいぞもっとやれ。
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