尾形と杉元♀がヒロアカ世界に転生して幼馴染する話   作:ゆめ子

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雄英体育祭編4

騎馬戦は2人から参加可、か…。

杉元と2人だけでも良いのだが、奴を肩車して数分間動き回るのはキツいな…。

いや、だが杉元が俺を肩車すればいけるか…?しかし絵面的にそれは絶対にごめん被りたいので却下だな。

俺が悩んでいると、説明は更に進んだ。

制限時間は15分であり、騎手はそのポイントが標示されたハチマキを装着し、取ったハチマキは首から上に巻け、との事だった。

そしてハチマキを取られても、騎馬が崩れてもアウトにはならないということだ。

つまり、全チームが15分間までずっとハチマキの取り合いを続けるという事だ。勿論個性発動あり。

やはり安定性を考えて誰かを騎馬として捕まえた方が良さそうだ。だが、誰を入れるべきか…。

 

そう考えていると、15分間のチーム決めの時間となった。

俺はすぐさま隣の杉元に「おい、俺と組むぞ杉元」と伝えた。

杉元は「命令すんなクソ尾形。…まあ、その案に乗ってやるよ。」と返してきた。素直じゃねえな。

 

他にどんな奴がいいかと俺が考えていると、A組連中がワラワラと自分と組めと言ってきた。

まあ、特に杉元の個性は破格だからな。コイツは騎手でも騎馬でも上手く熟すだろう。

そういう俺も中々に人気者になっている現状だ。

「おい、誰にする杉元?お前の希望も一応聞いておいてやる。」

「偉そうに言うな尾形。」

そう言いつつも、杉元の目線の先は緑谷を固定している。

 

アイツは1000万ポイントだからな。これだけいるヤツらから避けられまくっている。

どうやら麗日にはチームを組んでもらえたようだが、普段仲が良さそうだった飯田には断られてるようだ。

それを見た杉元が周りに集まってる人混みをかき分けて、緑谷達の方に向かった。

おい、本気か杉元…。

杉元の意図が読めた俺だが、こいつは決めたら何を言っても聞かないだろう。

俺は仕方なく杉元の後を追うと、やはり杉元は緑谷の前に行き、「緑谷、まだ決まってないなら俺達と組まねえか?」と言い放った。

 

緑谷は「ええええ!?杉元さん、尾形君、い、良いの!?」と死ぬほど驚いていた。

 

「はは、だってお前らと組んで15分間逃げとけば勝つだろ?それに、そうした方が俺達も目立つ。」

と、事も無げに杉元は言い放った。

緑谷は俺に「い、良いの?尾形君は…?」とおずおず問うてきたが、「コイツが1度言い出したら話なんて聞きゃしねえからな…。まあ、こいつの言う通り、ガン逃げすりゃ、まあ、なんとかなるだろ。」と答えておいた。

それに個性も録に知らない奴らより多少なりとも気心知れてる奴らと組んだ方がマシだろう。

 

こうして俺と杉元は、緑谷・麗日を入れて4人で騎馬を組むことになった。

あと数分で騎馬戦開始となる。

役割分担を決めねばな…。

 

「緑谷、麗日、杉元で騎馬を組んで、俺が騎手をする。攻撃は俺が何とか躱す。以上。」

俺がそう言うと、杉元は「お!わかり易い!でもお前が騎手かよ尾形〜。」と俺が騎手で不満そうにしていた。緑谷と麗日はそれで大丈夫なのかと言う顔をしてきた。まあ、当然だろうな。

 

「他の奴らからのハチマキ奪取の手は俺が回避する。まあ、俺の「個性」の反射速度なら何とかなるだろう。麗日と緑谷が後ろ横の騎馬になり、俺への死角からの攻撃を感知する。麗日、緑谷、お前らが俺への死角からの攻撃を早めに察知するのが重要だ。分かったな?杉元、お前は前方の騎馬になり俺を支え続けろ。お前が踏ん張らねえと、俺が自由に動けねえからな。そして最悪お前が皆を担いで素早く逃げろ。お前の馬鹿力なら出来るだろ?できるだけバトルにならんように逃げて貰う。15分間逃げ続けることになるからな、お前ら気張れよ。」

大雑把な策だが、まあ杉元も居るし行けるだろう。

 

準備時間がまもなく終了するのでフィールドにいる全員、騎馬を組む準備をする。

 

「よぉーし組み終わったな!?

準備はいいかなんて聞かねえぞ!!

いくぜ!!残虐バトルロワイヤル

カウントダウン!!3!2!1!…」

 

俺を騎手にしていつでも逃げられる姿勢をとる。

 

「スタート!!」

始まりの合図と共に、2チームがこちらに突撃してきた。

 

「実質1000万の争奪戦だ!!」

「はっはっはっ!!尾形君!いっただくよー!!」

B組の奴らと透明人間の葉隠を騎手にしたA組の奴らが突っ込んできた。

 

「右へ回避!!」

俺が上から指示を出す。それに従い全員右側に逃げるがB組の奴の個性なのか地面が沈み、足を取られる。

 

「杉元、全員掴んで跳べ!!」

早速杉元の出番だ。事前に麗日に麗日以外を浮かせておいたため(麗日自身は個性により浮かせられない)、杉元は軽々と大跳躍した。

「うおっ!いつもよりすげぇ飛ぶ!!麗日さんの「個性」やっぱすげえな!!」

と跳んでる最中杉元は呑気にそんな事を言った。

「えへへ、ありがとう杉元さん。でも杉元さんの方が凄いよ。こんな大ジャンプ!!」

麗日も杉元を褒めだした。

「おい、呑気に互いを褒めあってる場合か。次来るぞ。」

俺がそうつっこみを入れると、障子が一人突っ込んできた。いや、1人じゃ無いのだろう。複腕で覆っている背中に何かいそうだ。

案の定、背中から何かが投げられてきた。

 

「麗日!足元に何か飛んできたぞ!注意しろ!!」

「へ!?わっほんとだ!!これって峰田くんの…?」

危うく黒く丸い物体を踏むところだった麗日は何とかそれを回避する事が出来た。

 

「やるなぁ、尾形…。」

と障子の背中から峰田が喋りかけてきた。

緑谷は「なあぁ!?それアリィ!?」と驚いていたが、主審のミッドナイトがアリと言っているのだからアリなんだろう。

 

すると更に障子の背中を覆っている複腕の中からムチのように舌が飛び出し、俺のハチマキを取ろうと動いた。俺はそれを屈んで避ける。この舌は蛙吹だな。

 

「流石ね尾形ちゃん…!」

蛙吹も顔を出してそう言ってきた。

 

「逃げろ杉元。」

「おう!」

とまた杉元に頼んでその場を大跳躍して離脱した。

すると自分も爆破で跳躍したのか、爆豪がこちらに向かって飛んできた。

 

「調子に乗ってんじゃねえぞクソ銃野郎!!」

「今は銃は持ってねえぞ爆発野郎。」

爆豪が掌をコチラに向けて爆破してきたのを寸でのところで避けて手首を掴んで捻る。

「がぁっ!!」

爆豪が痛そうに唸り、捻られた手首を無理やり引き剥がした。落下していく爆豪にテープの様なものが引っ付き、それに引っ張られて元の騎馬の上に戻って行った。

爆豪の野郎、油断も隙もねえな…。

「まさか空中で爆豪君が来るとはね…びっくりしたあ…。」

「かっちゃんの爆破を避けただけじゃなくて更に腕までひねりあげるなんて凄いよ尾形君!」

「おい、尾形!今のは危なかったぞ!油断すんなよ!」

ありがとうよ、緑谷。だが、今のは確かに危なかった。

 

実況では先程の爆豪の、騎馬から離れた状態に良いのかと疑問の声を上げていたが、主審がテクニカルなのでOKという答えを返していた。

 

7分経過して中途発表が出された。

ハチマキを奪われてない俺達が1位なのは当然として、現在2位から4位はB組の奴らが占めているようだ。

どうやら途中で爆豪もハチマキを奪われたようだ。情けねえな。

B組の物間と言う奴が言うには、B組の多くは第1種目は様子見に徹してA組やライバル達の個性などを観察していたらしい。ついでに爆豪を煽りまくった。爆豪は「尾形達の前にコイツら全員殺そう」と標的を俺達から物間の騎馬に移していった。敵が減るのは有り難い。

 

だが、とうとう轟チームが俺達の前に立ちはだかった。そう簡単に逃がしてはくれないようだ。

 

「さあ、残り時間半分を切ったぞ!!

B組隆盛の中果たしてーーーー1000万ポイントは誰に頭を垂れるのか!!!!」

そんな実況が流れた。1000万ポイントは勿論俺達のものだ。

 

轟を含めた周りの奴らが俺達目掛けて突っ込んでくる。轟達は騎馬の上鳴の個性を使って周りの奴らを電気で足止めをしてから、轟が一瞬にして凍りつかせた。

俺たちとは距離があったため、痺れも凍りもしなかったが、至近距離でやられていたらヤバかっただろう。

 

「杉元、距離を取れ!!」

「分かってる!!」

 

そこから俺達は轟達を寄せ付けぬようにひたすら杉元頼みで距離を取った。

ッチ、銃の持ち込み許可が降りていれば遠距離からの牽制が出来たんだがな…。

だが、無いものを嘆いても仕方ない。

 

「杉元、まだイケるか?」

「おー、結構しんどいけどまだ大丈夫だ。」

杉元も流石に辛そうだが、あと1分だ。持ちこたえられるだろう。

 

「残り時間約1分!!轟、フィールドをサシ仕様にし…そしてあっちゅー間に1000万奪取!!とか思ってたよ5分前までは!!尾形チームなんとこの狭い空間を5分間逃げ切っている!!第1種目一位二位三位が居るチームは伊達じゃねえってか!?」

 

残り時間あと1分。離れた場所で飯田が轟達に何かを伝えている。

「皆、残り1分弱…この後俺は使えなくなる。頼んだぞ。しっかり掴まっていろ。」

 

「山猫」の耳にそう伝わってきた。

これは飯田、何かやる気だな。

俺は密かに構えた。

 

「取れよ轟くん!トルクオーバー!」

来る!!!!

 

レシプロバースト!!!!

 

飯田が飛んでもないスピードでこちらに突っ込んできた。

轟が俺のハチマキに手を伸ばす。

だが、俺は事前に何かをすると分かっていた。反応できない程ではない。

額のハチマキを抑え、轟の手を寸での所で躱した。躱しきった。

 

「なーーーー!?何が起きた!?速っ速ーーーー!!飯田そんな超加速があるんなら予選で見せろよーーーー!

ライン際の攻防!その果てを制したのは………尾形チームだ!!

なんとあの超加速に反応して避けたのか尾形!?飛んでもねえ反射神経してやがるぜ!!!!」

 

かなり際どかったがな。事前に聞こえてなければ取られてた可能性の方が高いだろう。

だが、防ぐ事が出来た。聞こえてきた内容が事実なら、飯田がもう1回仕掛けてくるという事は無いだろう。

 

「………悪い、飯田。取れなかった…。」

「…仕方ないさ轟君。尾形君の反射神経を正直舐めていた…。」

 

飯田が動けないのならもうアタックはコチラに出来ないだろう。

「よっしゃナイスだ尾形!!」

「飯田君めちゃくちゃ速かったけど、避けれた尾形君も凄いね!!」

「良し、後はこのまま逃げ切ろう!!」

「ああ、あと数秒だ。油断すんなよお前ら。」

 

破れかぶれに突撃してくる数チームを躱す。

爆豪達も遠くからやって来るのが見える。だが、この距離ならば時間内にコチラまで辿り着くのは無理だろう。

 

「そろそろ時間だ!カウントダウンいくぜ!

エヴィバディセイヘイ!

10!9!8!7!6!5!4!3!2!1!」

 

俺達の勝ちだ。

 

「TIMEUP!!!!」

 

「やったああああ!!」

「やったね尾形君、杉元さん、麗日さん!!」

「よっしゃあ!!ほらな!!やっぱり何とかなっただろ!?」

「ああ…これで一段落だな。」

全員、勝利を噛み締めた。

 

「早速上位4チーム見てみよか!!

1位、最後まで逃げ切りやがった尾形チーム!!!!

2位、爆豪チーム!!

3位、鉄て…アレェ!?オイ!!!!心操チーム!!

4位、轟チーム!!

以上、4組が最終種目へ…進出だああーーーーー!!」

 

色々ギリギリだったが、ちゃんと最終種目へ進出出来たんだ、まあこれで良いだろう。

騎馬を解き、身体を解す。

すると杉元がやって来た。

 

「な、俺が言った通り、15分間逃げ切れば勝つって言っただろ?やっぱり緑谷と組んで良かっただろ?」

「………ああ…まあ、危なかった所も結構有ったが、まあコイツらと組んで正解だったんじゃねえか?」

「そーだろそーだろ!!」

「痛てぇ、馬鹿力でバンバン叩くなこの馬鹿。」

杉元も勝てて嬉しいのだろうが、馬鹿力でバンバン叩くんじゃねえ。

 

「1時間ほど昼休憩挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!!!」

そうアナウンスが流れたので昼休憩となった。A組連中と歩いて会場を後にする。

だが、その時、轟が「緑谷、杉元、ちょっと話がしてえんだが、良いか…?」

と真剣な顔をして杉元と緑谷を呼んでいた。

俺も杉元を待つため途中まで一緒について行ったが、曲がり角で尾形はここで待ってろと言われた為に話が終わるのを待つ。

 

しかし轟、この距離じゃあ俺の「山猫」の耳ならお前の話が筒抜けなんだが良いのか?

それともこの距離なら聞こえないと思ったのだろうか?

途中、何故か爆豪が轟達の方へ通り過ぎていったので、話は更に爆豪にまで聞かれることになるかもしれないな。

 

轟は緑谷と杉元に「お前らはオールマイトの隠し子か何かか?」と聞いていた。杉元は「はぁ?」と答えたが、緑谷は「そんなんじゃない」と言いつつもとてもキョドって言い募っていた。オイオイ、それじゃあオールマイトと何かありますと言っているようなもんだぞ緑谷。

轟もそう思ったのだろう。何かしら言えない繋がりが有るのだろうと緑谷に断言した。

そこから轟は身の上話をしつつ宣戦布告をした。他人の身の上話なぞ全く興味は無いが、どこにでもある様な、ありふれた不幸話だ。まあ、録でもないとは思ったが、前世の俺よりかは幾分マシな家庭環境だっただろうとだけ言っておく。

 

杉元は同情するかと思ったが、

「お前の家庭環境にゃ同情はするけど、俺には関係ねえからな。悪いが俺は俺の目的の為にこの体育祭、俺が優勝する。お前と当たっても俺は容赦はしねえからな。」

と返していた。そうだな、杉元、お前なら同情はしても自分の目的を果たすためならそこは曲げねえよな。安心したぜ。

 

緑谷も、「君たちに比べたら些細な動機かもしれない…でも僕だって負けらんない。僕を助けてくれた人たちに応えるためにも…!さっき受けた宣戦布告、改めて僕からも…僕も君たちに勝つ!」と答えていた。

話が終わったので、杉元達がコチラに帰ってくる。その前に爆豪が足早に通り過ぎていったが。

 

「尾形〜腹減った〜早く飯にしようぜ〜!」

「お前が待たせたんだろうが…。」

「あ、緑谷も一緒に食堂行こうぜ!!早くしねえと昼休憩終わっちまう!」

「あ、うんありがとう杉元さん。じゃあ一緒にお昼にしよっか。」

そうして俺達は食堂へ向かった。

 

昼食を食べ終えると、峰田と上鳴が杉元に話しかけてきた。

「杉元ちゃーん!急がないと!!」

「は?何を??」

「女子は全員午後から応援合戦しなきゃなんなくなったらしいぜ!」

「は??応援合戦??」

「ああ、ほら、あそこに座ってる女子達見たいに着替えて応援しなきゃならないんだってよ。相澤先生から言付かったんだ。」

「はー?マジかよめんどくせえなあ…。」

「衣装は八百万から受け取ってくれ。ほら、急がないと昼休憩終わっちまうぜ!!」

 

峰田と上鳴がそう話しているのを聞いたが、コイツらの言うことだ。十中八九嘘だろう。

スケベ心で女子達のチアリーダー姿を見たいだけだろう。

俺はそう思ったが、杉元がチアリーダーの格好をして応援する姿を想像し、面白そうなので黙っておくことにした。

「杉元、さっさと行ってこい。時間ねえぞもう。」

と、俺も援護射撃してやった。

杉元から見えない位置で峰田と上鳴が親指を立てるサインをしてきた。

杉元も相澤命令と聞いて観念したのだろう。すごすごと八百万の所まで行き着替えにいった。

 

そして昼休憩が終わり、再度会場へと移動となった。杉元は応援団として先に会場へ行ってるらしい。

今から杉元の滑稽な姿を見るのが楽しみだ。

 

午後はどうやら本選以外にレクリエーションがある様だ。会場に入っている途中でアナウンスがそう掛かった。

 

会場に入ると、杉元が死んだ様な顔でチアガールの格好をしている。

はははは、あの「不死身の杉元」がチアガールなんてしてら。しかも今生の姿では無駄に似合っている。それもまた面白い。

俺が腹を抱えて笑ってやっていると、横から緑谷が「尾形君も笑うんだ…」と小声で呟いていた。

俺だってあんな格好の杉元を見れば笑うさ。

杉元が俺を見つけてずんずんやって来た。

どうやら騙された事に気づいたらしい。

 

「尾形ああああ!!てめえ!!分かってて急げとか言いやがったなコノヤロウ!!!!」

当たりだ杉元。だが、俺はしらを切る。

「何の事だ杉元、俺は上鳴達にそう聞いたから急かしただけだぜ?俺は何も知らなかったぞ。」

「嘘つけてめえ!!このくそ尾形ああああ!!ニヤニヤしやがって!!!!」

「はははは、まあそう言うなって。杉元、すげぇ似合っているぞ。」

「全然嬉しくねえんだよ!!」

「そういうなって、可愛いぞ杉元。」

俺が可愛いと言うと、杉元は赤くなって「可愛いとか言うな!!ぶん殴るぞ尾形!!!!」と言って顔目掛けて殴ってきた。

もうぶん殴ってんじゃねえか。照れ隠しなのか知らねえが、俺じゃなければ避けられないスピードだったぞてめえ。

隣の緑谷達が「またイチャついてる…」とか言ってきたり、俺への嫉妬の視線を向けたりする奴も居たが、無視しておいた。

杉元は着替えてくる!と言って戻ろうとしていたが、もう午後の部が始まるためそれは出来なかった。

 

「さあさあ、皆楽しく競えよレクリエーション!それが終われば最終種目!

進出4チーム総勢16名からなるトーナメント形式!!一対一のガチバトルだ!!」

 

午後の部の最終種目が始まる。。




発目さんと常闇くんファンの方、2人の出番バッサリ行って申し訳ない…。2人の代わりに尾杉♀が本選出場です。
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