尾形と杉元♀がヒロアカ世界に転生して幼馴染する話   作:ゆめ子

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尾形と杉元♀の設定

●尾形百之助

前世の記憶が戻る前から杉元♀とは幼馴染の関係でなんと仲は良好だった。杉元♀とある事件に巻き込まれて2人とも顔に大怪我を負い、そのショックで前世の記憶を全て取り戻す。

前世では殺し合う仲だったが、今世でのそれまでの良好な関係も有り前世での殺し合いなどは水に流す事に。その後も何やかんや言いながらずっと幼馴染を続けている。

 

前世と同じく父が居ない家庭環境だったが、一応認知はされている。(父親はヒーロー武器などの製造会社社長)母親は今世では壊れずに愛情を注いで貰えていた(しかし尾形が前世を思い出す前に病気で亡くなる)ので今世では不穏な事はする予定は(一応)なし。今生もじいちゃんばあちゃんに育てられる。ばあちゃん子。

今生でも勇作さんも2個下に居て懐かれているが迷惑がっている。しかし杉元♀にいい弟さんじゃないか!と言われ、勇作からも杉元♀との間を応援されているので勇作さんを後から撃つ気は無い。(一応)

 

杉元♀については、前世では殺し合う仲ではあったが言葉にできないような感情も抱いていた(杉元には伝えてない)。今世では幼馴染だったため、記憶が戻る前は好きな女の子と認識していた。記憶が戻ったあとも複雑な感情を抱くも、杉元♀に明確に執着していることを自覚している。

 

個性は「山猫」

山猫の身体能力を持ち、特に「山猫の目」は狙撃手の尾形には最高に相性の良い能力となった。

身体能力も底上げされ、前世で得意ではなかった近接戦闘もかなり出来るようになった(それでも杉元♀にはやはり及ばない)。

銃で戦うのは前世と変わらないが、身体能力では今生の方が高いので、射撃の腕も更に上がり、現在では例え暗闇の中だろうと射撃を外すことはほぼない。

因みに猫科の動物と意思疎通が出来る。

 

雄英受験の際には父親にヒーロー達も使う銃を借りてほぼ射撃1本で乗り切った。(それまでも射撃の腕を衰えさせないように父親経由で訓練を怠らずにいた)(勿論銃の取り扱い免許は取得済み)

大型仮想敵ロボットは流石に銃の火力が足りなかったから無理だったが、山猫の身体能力で素早く射撃に適した高所を陣取り、遠くからの狙撃で敵ポイントを素早くゲット。カッチャンを抑えて敵ポイント最多得点となった。なお、敵ロボットから危険な生徒を見かけたらそちらを優先して撃ったらレスキューポイントもゲット出来た。その為、雄英入試はなんと首席(尾形ドヤ顔)。筆記の方もサイ〇パス特有の自頭の良さで難なくクリアできた。

個性が「山猫」と、射撃とは直接関係ない能力なのに、驚異の精密射撃を誇るので、射撃系ヒーローのスナイプ先生からも一目置かれる。

 

ヒーローにはなる気はさらさら無かったが杉元♀がなる気満々だったので、じゃあお前のサイドキックになってやると約束して杉元♀と共にヒーローを目指すことになった。

本音は杉元♀には危ないヒーローになって欲しいとは思ってないが、自分が言って聞くわけないのでそれなら自分が守れる隣に立とうとヒーロー志望に。将来的には夫婦ヒーローになって子供が産まれたら杉元♀には引退させようと画策している。

 

クラスメイト達とは一線を引いての付き合いだが、杉元♀が人懐こいので杉元♀絡みでクラスメイト達とも多々戯れてる。

あと無駄にカッチャンを煽りまくる(悪意100%)

クラスメイト達からは杉元♀と付き合ってると思われている(間違いではない)

 

尾形の容姿はほぼ変わらずにツーブロックのオールバック。顎の両側に手術痕。ただし、高校生の為に顎髭はなし。

ヒーロースーツはほぼ第七師団の軍服的なモノ。(尾形を見て前世での知り合いが釣れるかもしれないと杉元♀からの要望によるもの)

 

ヒーロー名は杉元♀が適当に考えた「百発百中百之助」とか出して却下される。自分では「孤高の山猫」とか出すけどそれヒーロー名じゃないよねと一蹴される。じゃあ「ワイルドキャット」とか出したけどワイプシと被るのでそれも没を食らう。(最終的にショットガンとかなんかそれっぽいヒーロー名になる)

 

杉元♀が女として生まれたのは自分と一緒になる為だと思っちゃってる。

 

 

●杉元佐一♀

今生では、前世で殺しあった仲の尾形とは幼馴染の関係の上、女として産まれ前世と同じ顔面の傷を負うという不幸を背負う。が、本人はそんなに気にしていない。地獄の特等席にしては生ぬるすぎるなと思ってる。

 

前世の記憶が戻る前はきちんと女の子していた。消極的な尾形を引っ張って遊びに誘う様な天真爛漫な女の子だったが、尾形と共に事件に巻き込まれて顔に前世と同じ消えない傷を負う。その際に前世の記憶を全て取り戻す。自分が「不死身の杉元」だった事を思い出した事と今世の個性のおかげで犯人達を半殺しの返り討ちにする。(犯人を半殺しにした為警察やヒーロー達からはお説教&要注意人物認定されてしまう)

 

尾形とは前世で裏切られ殺し殺される関係だったが、今世での幼馴染としての絆の方を取り、前世の事は水に流した。

因みに前世の記憶が戻る前まではお互いをひゃくちゃん、さっちゃん呼びしていた(お互い早くも黒歴史化)。その後は「尾形」「杉元」呼びに戻る。

 

記憶が戻る前は尾形のことを好きな男の子として思っていたが、記憶が戻ってからは複雑な感情を持ちながらもなんだかんだ好いている(のを絶対に認めない現状)。

今生では女なのに前世と同じ大きな傷が顔面にある為、尾形から嫁の貰い手も無いだろうから俺が貰ってやると言われてキレたが満更でもない様子。

一人称は相変わらず「俺」。

 

家庭環境は母子家庭の一人っ子。父親は物心着く前に事故で死亡。シングルマザー同士で尾形の母と自分の母の仲が良かった。

時々現れる尾形の二つ下の腹違いの弟ともそれなりに仲が良い(義姉様と呼ばれる)。

尾形のおばあちゃんとも仲が良い。家族ぐるみの付き合い。

 

個性は「超速回復」と「身体強化」と言う単純な脳筋系チート個性。大怪我を負っても瞬時に回復するし、馬力はオールマイト並とは言えないがかなりのものの上まだまだ発展途上。まさに不死身の杉元。

 

雄英受験では、尾形から渡された防具一式を着て拳のみで挑んだ(今世で身体能力が強化されたので、元々苦手な方だった銃は使わなくなった)。とんでもない身体能力と持ち前の超速回復で前世と同様どころか前世以上の怪我や自分の命を顧みない戦闘方法で仮想敵ロボットを次々撃破。まさにバーサーカー。(それらを観ていた相澤先生に危なっかしい戦い方を目につけられ度々注意を受けることになる)

終了間際、麗日さんのように巨大仮想敵に危なくなってる人を発見し、巨大仮想敵も拳で単身撃破してしまう(それを後に知った尾形は杉元さんの化け物具合に戦慄し且つ更に惚れ直した)。結果、実技試験ならカッチャンや尾形を抑えてぶっちぎり1位に。ただし、筆記がかなりギリギリだった為、首席通過はできなかった。(勉強は尾形がみっちり教えてくれていた)

 

記憶が戻る前からもオールマイトなどのヒーローに憧れていたが、巻き込まれて記憶を取り戻したきっかけとなった事件の際、自分が半殺しにした敵を捉えに来たオールマイトから諭されて、ヒーローになる決意が更に高まった。(なお、他ヒーロー、警察からは要注意危険人物認定されているのには気づいていない模様。)

また、自分が有名になればアシリパさんや白石達にも会えるのではないかと考え、小さいうちからヒーローになる事を決める。

前世で多くの人を殺してきたのもあり、今世では人を救うことをしたいというのもあった。

その事を尾形に話したら、深いため息と共に「仕方ないからお前のサイドキックになってやる」と言われる。

言い方にムカついたが、射撃の腕等は認めており、サポーターとして頼もしい事も分かっていたため、それを渋々了承し、二人でヒーローを目指すことになった。

因みにヒーローも好きだが、少女漫画など乙女チックなものも好きなのは前世から変わらずにいる。

 

クラスメイト達とはすぐに仲が良くなれたが、カッチャンとはお互いに反りが合わない上にカッチャンが喧嘩を売ってくる為、多々衝突する。その際、尾形もカッチャンを悪意100%で煽ってくるので内面いいぞ尾形と思っている。

デク君とは個性が似ているのもあり、中々に仲が良い(のを尾形が気に食わなさそうな目でよく見てくる)。

女子達とも良好な関係を築いているが、着替えなど一緒なのが申し訳なくなっており見ないようにしている。

峰田から自分がセクハラされるのは頓着しないが、他の女子にセクハラが及ぼうとすると頭を鷲掴みにして締め上げる。

尚、峰田が杉元♀にセクハラをすると尾形から即狙撃される(not実弾)。

 

杉元♀の見た目は、顔に大きな傷があるのでそれに目が行きがちだが、かなり整った顔をした美少女JKである。

スタイルもグンバツなので、初見じゃバーサーカーゴリラだとは誰も見抜くことは出来ない。

 

ヒーロースーツは前世でずっと被っていた軍帽に軍服を超魔改造したセクシーなもの。尾形のヒーロースーツを第七師団の軍服に指定したので、じゃあお前のも軍服にしろと尾形に言われたため&本人はヒーロースーツは何でもいいと思っているのでこうなった。

傍目には尾形と揃いのヒーロースーツと思われている。

 

ヒーロー名は勿論「不死身の杉元」を出すがあえなく却下される。(多分レディ・イモータルとかミス・ノスフェラトゥとかになる)

でも何かあると普通に「俺は不死身の杉元だ!」って言っちゃうので、結構「不死身の杉元」と認識されてる。

 

早くアシリパさん達を見つけて再会したいと思ってる

 

●他

アシリパさんは北海道でアイヌの血を引く無個性の少女に(でもやっぱり弓が得意で強い)。尾形と杉元を雄英体育祭のテレビ中継で存在を知る。

 

白石は雄英の近くの高校の普通科に二つ上で居ると判明した。(放課後など度々ウザ絡みしてくるようになる)

 

谷垣ニシパは雄英の普通科に、インカラマッは2個上の普通科に居る。

 

先生として牛山さんが居る(奥さんは家永♀)。ヒーロー名はまんまで「アンビートン・ブル(不敗の牛)」

 

士傑高校の方に鯉登さんや月島さん、二階堂兄弟、宇佐美が居る。

 

士傑高校の先生に鶴見さんが居る。(教頭)

 

キロランケ、土方歳三は今のところ未定

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