転生したら遠坂家!? 二代目赤い悪魔の魔術師生活 作:狩宮 深紅
皆さん、おはこんばんにちは!!
またまた投稿間隔が少し空いてしまいました・・・。
理由としては今週学期末テストがあったのでそのための勉強をせざるを得なくなった。ということです。
それに伴い今回はかなり短くなってしまったことに謝罪させていただきます。
次話は今回の2倍ぐらいある予定なのでどうかご勘弁を・・・。
唐突ですが、超次元ゲイムネプテューヌに登場するキャラクターのパープルハートっているんですが、そのキャラクターのネクストフォームが私の性癖にどストライクなんです。どうしたらいいですかね? (どうでもいい。)
8月1日 土曜日
高校3年生の夏休みは通称、受験の天王山とも言われている。それは来禅高校でも同じようで、進学クラスではない我がクラスも多少の影響を受けていた。
まぁ、自分は表向きは親の仕事を継ぐと言っているが、高校卒業後もASTで働くことになるだろう。
だけど彼らの気持ちは前世できっと自分も大変な思いをしていたと思うからよく分かる。
なぜ唐突にこんな話をしたかと言うと、士織も受験組にならって勉強をしている1人だからだ。
士織は近くの医療系の専門学校に行くつもりらしく、そのための勉強が必要らしい。
まぁ、彼女がこうやって頑張っているのだから、一応、彼氏として手伝いたいと思うのは当然ではないだろうか。
だから今日は士織のために二人きりで勉強会をすることになった。
高校3年の内容は前世プラス時計塔で終わらせているためよっぽど難しい問題でなければ解けるだろう。
「さて、と。そろそろ士織を迎えに行きますか。」
ぽつりと呟き。五河家へと歩みを進めた。
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「ねぇ、紅輝君。どうして私の家じゃなくてわざわざ図書館に?」
五河家に士織を迎えに行き。図書館に向かっている途中、士織が不思議そうに聞いてくる。
まぁ、当然の疑問と言えば当然だろう。勉強会なら別に士織の家でもできる。
こんな夏の真昼間から歩きたくない、という気持ちも少し含まれているかもしれない。
だが、五河家に士道がいる。
否、正確には士道の周りには精霊が少なくとも3体の精霊がいるのだ、何か間違いが起きて士織の命の危機に会うなんてことは起きて欲しくない。
過保護と言われても仕方ないと思う。だけど彼女は1度目の前で失ったのだ。
もう二度と士織を危険な目に会わせたくない。
だが、とりあえず理由は必要だろう。
「確かに君の部屋でも良かったかもしれないが・・・。その、なんだ。恥ずかしい話、君の部屋に居ると自分が勉強に集中できそうにないんだ。それに、士道や琴里ちゃんに気を使わせるのも悪いしね。」
「むぅ、それなら仕方ないかな別に襲ってくれてもいいのに・・・。だけど、そのかわり何か飲み物奢ってね?」
「そのくらいでいいならお安いご良いさ。」
その後も、たわいのない会話をしながら1度コンビニによって飲み物を買って、市立図書館に着いた。
中に入ると、図書館特有のにおいとクーラーの涼しい風を感じる。
自分達の他にも涼みに来ているのか、チラホラ他の人達の姿も見えた。
「ふぅ、やっと着いたね。どこでしようか?私的には暑いから窓際の席は少し遠慮したいかなぁって。」
「確かに、あ。あそこなんてどうだ?奥の方だが窓側じゃないしエアコンの風も直に当たる場所じゃないから結構いいんじゃないか?」
その席がある場所を指さしながら士織に尋ねる。
「うん、私もそこがいいと思う。」
そういった士織の手を引きながらその席のある場所に着くと士織が座った席の隣に座る。
士織は持ってきた鞄から英語の問題集を取り出した。
その問題集には可愛らしい付箋が貼られており、士織はそのページを開くと不正解となっている所を指さす。
「さっそくなんだけど、ここの和訳ができなかったんだけど・・・。」
「あぁ、なるほど。その文はこれと、この単語が────。」
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あれから数時間、士織の分からないポイントをぶっ続けで解説などをしながら。ついに、最後の問題を解き終えた。
「んんー!はぁ〜。紅輝君今日はありがとう。おかげでわからない所はあらかた解決できたよ。」
士織は持っていた筆記用具を筆箱の中に直し、最後に開いて生物の問題集を閉じ、鞄に直した。
「いや、こちらも大切な復習になったから良かったよ。他にも自分にできることが有ったらなんでも言ってくれ。」
「ふふ♪ありがとう。あ、話は変わるんだけど8月10日って予定空いてるかな?」
ふむ?8月10日は特にこれと言った用事はなかったはずだよな。学校も既に夏休みに入っている・・・うん。大丈夫だな。
「特にはないが・・・どこか行きたい場所でもあるのか?」
「ふふ、じゃーん!良かったらこれに行かない?」
士織がそう言って鞄の中から取り出したのは元冬木市にあるレジャー施設。【わくわくざぶーん】のチケット入場チケットだった。
「おお!士織、これを一体どこで手に入れたんだ?」
「少し前にショッピングモールの福引で当たったんだ。それに・・・せっかく水着を買ったから着ないと勿体ないから、ね?」
少し恥ずかしそうに顔を赤らめながらチケットの片方を自分に手渡して来たのを喜んで受け取る。
正直言ってかなり嬉しかった。この夏のうちにプールか海に士織と一緒に行きたかった所に渡りに船と言わんばかりにこんなことが起きるなんて・・・!
「ありがとう、士織。君はやっぱり自分のエンジェルだ。」
自分はそう言って士織の手をがっちりと掴んだ。
「え、エンジェルなんて・・・///。もう!大袈裟だよ//。」
周りの人達「(こんな所でイチャつきやがって・・・!)」
もちろん、士織が持っていたわくわくざぶーんのチケット。誰が用意したなど賢い皆様なら想像は容易いでしょう。
今回も見ていただきありがとうございます!
次回も見ていただけると嬉しいです!
お気に入りに追加して頂いた。
みょんぽにゅさん、シャロ0802さん、量産試作葛根湯さん、秋桜44さん。
ありがとうございます!これからも見ていただけると嬉しいです!
話は変わるんですが、先日携帯をAndroidのエクスペリアからiPhoneXrに変えました。機体の性能は圧倒的にiPhoneの方がいいはずなんですが今までずっとAndroidの携帯を使ってきた身からすると、まだまだ慣れない部分が多くあって戸惑ってしまっています。
早くiPhoneの操作に慣れたい・・・。
後、私ってあまりVチューバーを見ないタイプなんですよ。正確には今まで誰とは言いませんが、首絞めさんのことはちょくちょく見てただけであまりVチューバーに興味がなかったんですよね。ですが最近、ふと目に止まったVチューバーグループ?が意外と面白くて少しハマってしまっています。
まぁ、通称演劇部って言われている方々なんですけどね?
皆さんもぜひ見てみてはいかがでしょうか?(ダイマ?)
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