転生したら遠坂家!? 二代目赤い悪魔の魔術師生活 作:狩宮 深紅
皆さん、おはこんばんにちは狩宮深紅です!
前回の更新が長引いたお詫びに前回の倍は書きました!
書いてて思ったこと。あれ?〈不思議の国のアリス〉ぶっ壊れじゃね?(今更)
ま、まぁ、その分原作よりもDEMの人達有能にしてるつもり(つもり)だから大丈夫かな・・・。
14時59分 ~天宮アリーナ上空。
ジェシカ・ベイリー率いる、DEMの部隊はアイザック・ウエストコットからの命令遂行のため、部隊を整い終え、後は作戦開始時間を待つだけである。
この日のためにDEMから最新のCR-ユニットと武装、〈バンダースナッチ〉を与えられている。邪魔になるASTはおらず、唯一の懸念点であったリボンズ・アルマークも、今自分達が装備している武装の数々と〈バンダースナッチ〉が相手ではいくら高性能CR-ユニット〈デスティニー〉であっても敵ではないだろう。
「
ジェシカは思わず破顔してしまう。それもそのはず、この質と量を備えた部隊に隙はほとんどなく、今のASTには〈デスティニー〉を超えるCR-ユニットなどない。いつかこの駐屯地に運び込まれたという
「・・・そろそろネ。撃ち方用意!!」
ジェシカの一声により、前方と後方に展開している〈バンダースナッチ〉や、アプデタスナンバーの魔術師達が各々の武器を構える。
15時00分。
「fir────」
その瞬間、ジェシカの視界の端に小さい赤い光が映る。
「───ん?」
刹那
後方にいたジェシカ達を含めた魔術師達の視界に赤い一閃が走ったかと思うと、前方に展開させていた〈バンダースナッチ〉の全てに、中心に大きな穴がこじ開けられていた。その後、〈バンダースナッチ〉は大きな音を立てて爆発する。
「何ガ───!!」
一瞬のうちに10機もの〈バンダースナッチ〉が破壊されたことにより動揺するが、その中でもジェシカの目には赤い閃光が走り抜けて行った先からもう一度赤い光が見えた。
そして、もう一度赤い閃光がこちらに向かって走ってくる!
そして、今度は後方に展開してある〈バンダースナッチ〉に向かっていることを瞬時に判断できた。
「そうわさせないワ!!」
ジェシカはとっさに手持ちのレーザーブレイドを振るい、赤い閃光の攻撃を受ける。
「ぐうぅっ!?なん、て、勢いなノ・・・!?」
随意領域制御を持ってしてもジェシカはその威力を完全に殺すことはできず、後ろにいた〈バンダースナッチ〉を2機ほど巻き込まれてしまう。
そして、ジェシカ・ベイリーは見た。先程の赤い閃光とは違い、白と青のカラーリングをした巨大な槍と異常なまでの推進力を求めたと一目見てわかる程のCR-ユニットを纏う魔術師、岡峰美紀恵の姿を。
「オカミネ、ミキエ・・・!!」
ジェシカは驚きと苛立ちの混じった声で彼女の名を呼んだ。
それに対し、美紀恵は一旦距離を離し、その巨大な槍をジェシカに向けた。
「はい、岡峰美紀恵です。貴方達を止めにきました!!」
「・・・Shit!!部隊を再構築!EF1!目標を岡峰美紀恵に変更、落とセ!!」
「「「「「Yes mam!」」」」」
失った〈バンダースナッチ〉の分を補うためにフォーメーションを変更し、岡峰美紀恵を囲むように部隊を整えようとしたときだった。
「ジェシカァー!!!!」
叫び声と共に、ジェシカの直上から大きな熱源反応が先程の赤い閃光ほどでは無いものの、かなりの速さで近づいてきていた。
そう、それは普通のCR-ユニットでは考えられないほど大きな砲塔とビームブレイド発生装置、無骨に装備された4つの複合兵装を備えたCR-ユニット。通称『最強の欠陥機』〈ホワイト・リコリス〉を装備した遠坂紅輝の姿があった。
遠坂紅輝が大型ビームブレイドをジェシカを狙い振り下ろす。ジェシカは防性随意領域を何重にも展開し、それをなんとかガードするも、随意領域維持のために消費した魔力は馬鹿にならないほどであった。
「なぜ・・・っ。リボンズが〈ホワイト・リコリス〉を動かせているノ!?」
ありえない、と言った感じに紅輝にむかって叫ぶジェシカに、彼は美紀恵のいる位置まで後退すると、その言葉に答えた。
「誰だか分からないが僕でも扱えるように出力調整がされていてね。いや、本当に、誰がやったんだろうね?」
「くっ!あいつの差し金ネ・・・!」
「ジェシカ、昨日の忠告を返そう、大人しくしておくんだ。僕は作戦のために一般市民が巻き込まれるなんてのは認められない。遠坂紅輝として、リボンズ・アルマークとして、AST天宮駐屯地所属の魔術師として!!」
「何を馬鹿なことを言っているのリボンズ!!貴方が今何をしているのか分かっているノ!?貴方も軍人なら上の命令は絶対遵守なのは分かっているでしょウ!!」
「あぁ、それは分かっているよ。だけど、罪なき一般市民を守るのも軍人の役目だ!」
自分がそういうと、ジェシカは説得は不可能と判断したのか武器を構えた。
「・・・貴方がそういうのならもう仕方ないワ。目標を追加!私が直接リボンズを叩く!貴方達はあの岡峰美紀恵を潰しなさイ!容赦は要らないワ!そちらが片付き次第、一気に〈ホワイト・リコリス〉を囲んで制圧する!」
「「「「Yes mam!」」」」
──────────────────────
「美紀恵、ベル、任せていいか?」
「大丈夫です。私とベルならなんとかなります!」
『おまかせを、必ずマスターを勝利へと導いてみせます。』
それを聞いて自分は改めてジェシカに向き直る。〈ホワイト・リコリス〉はこの性質上、長時間の稼働は向いていない。ミルドレッドさんに調整はしてもらってはいるが過信は禁物だろう。なるべく短時間で決着を付ける!
自分は一気に〈ホワイト・リコリス〉のエンジン出力を上げ、リーダーであるジェシカに狙いを定め、二門のビームカノンを連続で発射する。
同時にミサイルポッドを解放し、現在装填されているミサイルをジェシカに向け放つ。
「そんな攻撃当たらないワ!!」
「くっ!想定道りの速さ・・・!」
一瞬のうちに距離を詰められてしまい、レーザーブレイドで切りつけてくるが、なんとか手持ちの大型ビームブレイドでなんとか防ぐ、すぐさま新たに装填し直されたミサイルを全てジェシカに放ち、その距離を離す。
ジェシカはこちらの得意とする中遠距離の間合いから小回りの聞くCR-ユニットが得意な近距離戦に持ち込もうとする。
近距離での戦闘は小回りのきかない〈ホワイト・リコリス〉であるため、自分も全力でブーストを吹かし、中遠距離を維持する。
だが、ジェシカはDEMの中で指折りの実力者、自分の放ったミサイルや砲撃は尽く避けられ、再びジェシカの得意距離にまで詰められようとしていた。
「くっ!さすがアプデタスナンバー3と言ったところか・・・。だが!」
複合兵装をミサイルモードから砲撃モードに変更する。
「とっておきだ!食らうがいい!!」
ミサイルポッドがあった部分が回転し、中に引っ込み代わり主砲よりも2回りほど小さな砲塔がひとつに付き三門現れる。
網膜投影されたバレットサークルの全てをジェシカに合わせ、そのまま引き金を引くと、計12門もの砲塔から一斉に砲撃が放たれた。
「なっ!」
さすがのジェシカでもこの砲撃を躱すことが困難であるのか、防性随意領域を展開し、防御する。
しかし、防御したときの爆風が広がりジェシカは遠坂紅輝の位置を見失ってしまう。
ジェシカは経験から爆風の中からすぐさま退避しようとしたが何故か体が動かなかった。
「な!何ガ・・・!?」
そうしているうちにも爆風が晴れ、何が起きていたかハッキリとわかる。
手首と足首が空中に固定されるように随意領域が展開され、身動きが取れないようになっていたのだ。
「随意領域!!?まさカ!?」
ジェシカの真正面にはその巨大な砲塔に魔力エネルギーを充填し終えた紅輝がそこにいたのである。
「意外と早い決着になったねジェシカ?君の他に何人か人員をこちらに割いていたらこの結末は変わっていたかもね。安心したまえ、君たちの任務は代わりに僕がやっておくさ。」
紅輝はなんの躊躇いもなく引き金を引くと、二門の砲塔から巨大な魔力の奔流が放たれ、ジェシカを襲う。
「リボンズゥゥゥゥウ!!!」
ジェシカも瞬時に防性随意領域を展開するもののフルチャージされたその砲撃の威力には耐えられず、そのまま撃墜されてしまった。
──────────────────────
美紀恵Side
巨大な爆発音も共に遠坂さんと戦闘を行っていたジェシカさんが落とされていました。あの火力、流石は『最強の欠陥機』と呼ばれる〈ホワイト.リコリス〉です。
「ベル、向こうは終わったみたいだよ。」
『もちろん、それは確認済みです。』
「それじゃあこちらも決めに行くよ!!」
『Yes,master!!』
すでに〈バンダースナッチ〉の半分は撃破し終え、残りの数は〈バンダースナッチ〉と魔術師を合わせて10体。
そろそろ相手方もこの〈ユニコーン〉の速さに慣れてきているみたいです。
それなら別の手を使うまでです!。遠坂さんからは、あまり手の内を見せない方がいいと言われていますし、次で決めるとしましょう。
「ベル!モード:レオンで行くよ!」
『accept,モード:レオンに換装します。』
「何かするつもりだ!好き勝手させるな撃て!撃てぇ!!」
アプデタスナンバーが1番高い魔術師が危機感を察知したのか、すぐさまに、そうわさせまいと射撃支持を出す。
その言葉と同時に〈バンダースナッチ〉や、他の魔術師達もが装備しているレーザーガンをまさに雨の如く撃ち込む。
いくら高性能なCR-ユニットであったとしてもこの弾幕の量を受けたとすれば防性随意領域を貼ったとしてもひとたまりもないだろう
「撃ち方止め!!」
数秒後、全員が1マガジンを打ち切ったところで指示を出しているアプデタスナンバーが射撃を止めさせる。
「さすがにこれなら死んではいなくてもボロボロでしy────。」
しかし、彼女が見たのは先程の射撃でダメージを受けたと想定されているASTの魔術師ではなく、先程の白と青のCR-ユニットとは違い、薄いトリコロールカラーのCR-ユニットを纏った岡峰美紀恵の姿だった。
『換装終了。オートバリアを解除します。』
球状の防性随意領域が解除され、岡峰美紀恵は新たなる鎧を身に纏う。
基本顕現装置に大型のビームライフルとマルチウェポンシールドのみならず、頭から被るように装備されている巨大なフライトユニットがその存在を主張していた。
「行って!〈レオン・ファング〉!!」
美紀恵がそういうと、フライトユニットの内側からミサイルのようなものが現れ、魔術師達に襲いかかる。
「ミサイルがくるワ!!総員回避!」
そのミサイルのようなものは、魔術師達に一直線に飛んでいくだけであったのでアプデタスナンバーを含め、ほとんどの魔術師は回避に成功した。
「な、何よ、ただの虚仮威しじゃない。」
この中の誰かがそういった。その瞬間。
そのミサイルのようなものは急激にその動きを変え、ミサイルとしてはありえない曲がり方をした後、飛翔の助けとなっているスラスター部分を完璧に捉え、爆発を起こした。
「何?何が起こったの!?」
「きゃぁぁぁ!?」
「まさか、ほとんど実用化されていないビット兵器だって言うの!?」
そうしているうちにも、次々と仲間が落とされていく状況に見かね、指示を出していたアプデタスナンバーが美紀恵に対し、一気に接近する。
──あのずうたいじゃ機動力は見ての通り低いみたいね、一気に接近して翻弄できれば!
一気に近づき、レーザーブレイドを振りかぶるが、美紀恵もその接近は読んでいたため、シールドでガードする。
「アンタのそのCR-ユニット、随分とおかしなものだけど接近してしまえばさっきのミサイルもどきは使えないでショ!」
「確かに〈レオン・ファング〉は使えません。ですが、この距離まで安直に近づいてきたあなたの負けです!」
「何を言って────っ!?」
その瞬間、美紀恵は随意領域で閉じ込める。そして、フライトユニットとシールドに内蔵されているメガ粒子砲をその魔術師に向けた。
「ごめんなさい、痛いかもしれませんが死にはしませんから!」
その言葉と共に砲撃が放たれ、アプデタスナンバー4はその砲撃に直撃し、落とされてしまった。
「ナンバー4が落とされた!?」
「バンダースナッチも全部落とされたワ、ここは一旦撤退を!」
「何言ってるの!?ジェシカも落とされてこのままヌケヌケと帰るわけ!?」
残存部隊を纏めながら罵りあいをするDEMの魔術師たちに、美紀恵は叫んだ。
「今すぐジェシカさんたちを回収して撤退してください!撤退するならこちらからはもう手出しはしません!」
「そんなことできるわけないじゃなイ「───それは残念だね。」──っ!?」
「遠坂さん!」
〈ホワイト・リコリス〉を装備した遠坂紅輝が、気絶したジェシカを雑に抱えて岡峰美紀恵に合流した。
「君たちが退くならジェシカをそちらに引き渡そう。だが、君たちがこれ以上僕達と戦闘をするというのなら、僕はこのジェシカを盾にでも使おうかな?それに、あちらでも何か起きたようだしね。」
遠坂紅輝は天宮アリーナの方に目を向ける。地上では先程のライブが行われていたときの状況とは全く違う状況になっているようだった。
この状況、戦力比はこちらが不利なことは明らかである。〈バンダースナッチ〉も全て落とされてしまい。残っているのはほんの数名のみ。
彼女たちはDEMへの忠誠心を多少とはいえ持ち合わせてはいても、戦力比が読めないほどDEMに心頭しているわけではなかった。
「・・・分かった。総員!残存部隊を纏めて撤退するわ!撃墜されたやつも回収なさイ!」
「しかし・・・!」
「早くなさイ!」
「い、Yes.mam!」
「賢明な判断、感謝するよ。」
そう言って紅輝はジェシカを無造作にアプデタスナンバー5に投げつけた。
「なっ、ちょっと!?──────・・・この件、上に報告させて貰うワ。」
「好きにするといい。」
その後、DEMの魔術師達はDEMの日本支部の方向へと撤退していった。
──────────────────────
「やりました!やりましたね!遠坂さん!!」
嬉しそうに空中でぴょんぴょん跳ねる美紀恵にサムズアップを送り、天宮アリーナの方を見ると、中で何か騒ぎが起きていることが明らかだった。
「美紀恵、天宮アリーナの中の様子がおかしい。もしかしたら〈ディーヴァ〉が再び現れたのかもしれない。もうひと頑張りできるか?」
「はい!大丈夫です!それと、遠坂さん!少しいいですか?」
「もちろん構わないがどうした?」
「良ければこれが終わった後。・・・よ、良ければ私と少し天宮祭を回りませんか?も、もちろん、良ければですが・・・。」
恐らく、天宮祭に行けていない僕に気を使っての言葉だろう。
本当に美紀恵は優しい子だ、アルテミシアが信頼している理由が改めてよく分かった。
「あぁ、もちろん構わないさ。この戦いの報酬として、その位はお安いご用さ。」
「ありがとうございます!それじゃあ残業を早く終わらせないとですね!」
「そうだな、僕も一旦〈デスティニー〉に変えよう。室内じゃ〈ホワイト・リコリス〉はただの邪魔しにかならないからな。」
〈ホワイト・リコリス〉を解除し、転移魔術で中央公園に送った後、〈デスティニー〉を纏う。
その後、天宮アリーナの天上に取り付き、人が入れるほどの大きさより少し大きめの穴を〈アロンダイト〉で開ける。
「行くぞ、美紀恵。」
「はい!」
その穴から中に侵入すると、中に広がっていた光景は僕達が想像していたものより遥かに最悪の状況だった。
そう、そこには天宮アリーナという密室に〈ディーヴァ〉〈ベルセルク〉〈ハーミット〉〈プリンセス〉が存在していた。さらに、〈プリンセス〉が士道を守るように他の精霊たちと戦闘を繰り広げていたのである。
「っ!!最悪の状況か!だが!美紀恵、モード:アリスで観客を守れるか!そのうちに一気に〈デスティニー〉で精霊を外に出す!そこでなら安全とは言い難いかもしれないがここよりはマシだ!」
「了解!ベル、モード:アリス!」
『accept、モード:アリスに換装します。』
機械仕掛けの本が開かれると、中からまた明らかに中に入っていたとは思えない装備が現れ、美紀恵に装備されたいた〈レオン〉の装備が別のページに収納されると、〈アリス〉の装備が美紀恵に装着される。
基本顕現装置が水色に変化し、ビームライフルと、円型のバックパックには大型の砲塔も装備されていた。
「ベル!デッカイの広げるよ!」
『OK。』
美紀恵がそういうと、観客席を防性随意領域が包むように展開された。
〈アリス〉のカタログスペックを見た僕もこの随意領域制御には、驚かされる。しかもこれが全て鉄壁の硬さを誇るというのだ、一体一でモード:アリス破ることは困難だろう。
「今のうちに!」
自分が精霊どもの注意を引くため、戦場のど真ん中に行こうとした、その時だった。
自分の目の前にこの世界よものでは無い、そして、ここにあるはずのないはずのものが現れる。
自分が前世で何度もみたその形、円状にあらわれる00クアンタのソードビットである。それは守りにも使われるがその能力はもう1つある。
そう、量子ジャンプである。
そして、その中からどこでもドアをくぐるように現れたのは自分がよく知る存在。絶対にその事実を認めたくない存在だった。
「なん、で。君がここに・・・!」
「言葉どおり、皆を守るため。そして、君を止めるためだよ。紅輝くん。」
遠坂紅輝の恋人、そして、五河士道の姉。五河士織である。
次回も見ていただけると嬉しいです!
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魔神!さん、イシュリーさん、後上 斗夏さん、白夜00さん。
ありがとうございます!これからも見ていただけると嬉しいです!
革命機ヴァルヴレイヴ面白くない?ストーリーは、ん?って思うところあったけど、面白くない?こう思うのは私だけなのかな・・・。
ロボットデザインとか設定とかすごく好きなんだけどなぁ・・・。
あ、モード:レオンのモチーフは、ペーネロペー。モード:アリスのモチーフはGセルフのパーフェクトパックです。さすがにフォトントルピードは使えませんがね。
この小説で劇場版デート・ア・ライブ編をやって欲しいかどうかです!一応やったからと言って物語大きな修正点はありませんのでご安心ください。
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やって欲しい。
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別にやらなくても大丈夫。