英訳問題をFGOに繋げてみた   作:黒江碧

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 何故か続いた第二弾。意外と見てくれる方が多かったので良さげな例文を探して作ってみました。
 今度こそ誤訳は無いと思いたい…!


その2

次の問題を英訳しなさい。

 

 

1一般的にインド人は右手で食べ物を食べる。

 

ぐだ男「左利きの人はどうするの?何かおまじないとかそういうの?」

 

アルジュナ「そういった理由では無く」

 

アマデウス「インドの人はトイレで拭く時に左手を使うから左手は不浄なモノとして扱うんだよね!」

 

ぐだ男「アマデウスがイキイキしだした!?」

 

アマデウス「だってボクそういうの(下ネタ)好きだし?マリーの手前、封印してはいるけどマスターに説明するためだから仕方無いよね、うん」

 

ぐだ男「コイツ、絶対確信犯だ…!」

 

アマデウス「というわけでインドのお二人さん。ボクと友好の証として『へいよーかるでらっくす』してくれないかな?」←然り気無く左手を出している

 

カルナ「貴様の思惑など見え透いているが良いだろう。……む。アルジュナよ、何故止める」

 

アルジュナ「他意がある人に左手でするわけ無いでしょう!カルナも軽率に施そうとするな!」

 

 

(ディルムッド)旧友(主君)の頼みを断ることが出来なかった。

 

魔猪「ブヒヒン」

 ▼カルデアに野生の魔猪があらわれた!

 

フィン「ディルムッド、ちょっとアレ倒してきてくれないか?ーー私の騎士団の一番槍であるお前にしか頼めないんだ」

 

ディルムッド「……っ!かしこまりました我が君!このフィオナ騎士団が一番槍ディルムッド、必ずその期待に応えてみせます!!ーー来るがいい魔猪!死因である以上相性は最悪だが。何とかこう、何とかしてみせる!!」←幸運E

 

フィン「本当に逝って…コホン、行ってしまうとは。ディルムッドは具体策が無いまま頑張ってしまう子だね」

 

孔明「鬼畜か貴様は」

 

 この後魔猪は獣殺しスキルを持つプロトニキによって狩られ、みんなで美味しく頂きました。

 ディルムッド?……彼は尊い犠牲になったよ。

 

 

その作家(ギルガメッシュ)はたびたび他の作家()作品(こと)を見下す。

 

弓ギル「天地天上天下、真の王は(オレ)一人よ!他の王などとほざく雑種など有象無象に過ぎん」

 

術ギル「たまには年若い(オレ)も良いことを言うではないか見直したぞ。…爪の先程だがな」

 

子ギル「ちょっと、他の方達に失礼ですよ?……まあ、事実ですから否定はしませんけど」

 

ぐだ男(否定しないんだ!?……というかオジマンディアスあたりの王様系サーヴァントに聞かれたらマズイよね、これ)

 

 

4その子ども(マスター)たちは祖母に会うの(推し鯖ピックアップ)を楽しみに待っている。

 

ぐだ男「石の貯蔵は十分か?(キリッ」

 

エミヤ「私のセリフを改変するな!」

 

 

5ごめんね、でも君の気持ちを傷つけるつもりではなかったんだ。

 

マシュ「男の人が二股してたのがバレた時に大体そういう事言いますよね。お父さんとか。最低です」

 

剣スロ「ぐはっ…!」

 

トリスタン「大丈夫ですかランスロット卿!?」

 

 言葉の棘がクリティカルヒットした為。円卓最強と謳われ、理想の騎士(笑)として讃えられしランスロット・デュ・ラック此処に倒れ伏す。

 

 

6確かに彼女はきれいだが、私は好きではない。

 

ダビデ「確かに彼女は胸も大きいしスタイルもボク好みだよ?でも、ボクより身長が大きい女の子はちょっと……」

 

メデューサ「……アナタ今私を大きいと言いましたね。死にたいのですか?ーー私を大きいと言って良いのは姉様達だけです!」

 

 その後ダビデがどうなったのか知る者はいない。

 

 

7今までは全てのこと(犯罪)がうまくいった。

 

新茶「ーーホームズとかいういけすかない探偵(ヤツ)が来るまではネ!例えば、そう……」

 

ホームズ「君の百害あって一利すら無いような昔話は止めたまえ」

 

新茶「ちょっといくらなんでもひどすぎないかい!?私、まだ何も話していないのだけど!……いくら私がアラフィフ紳士だとしても怒ることはあるんだヨ?ーー『終局的犯ざ(ザ・ダイナミクス・オブ・ア)

 

ホームズ「バリツ」

 

新茶「アウチ!」

 

ホームズ「君がそんなにもライヘンバッハしたがっているとは思わなかったよ」

 

新茶「流石にそれは勘弁願いたいものだネ…」

 

 ライヘンバッハする=動詞。相手を下敷きにしながら滝を下ること。もちろんテストには出ない。

 

 

8私たちは外で何かが爆発するのを聞いた。

 

ステr…アーラシュ「流星一条(ステラ)ァァァーッ!!」

 

頼光「あの方槍の種火の日以外毎日爆発していますが大丈夫なのでしょうか……」

 

孔明「NPを配る係としては自爆の手助けをしているようで心が痛い」

 

エルキドゥ「大丈夫だね、わかるとも!」

 

エレシュキガル「どう見ても全然大丈夫じゃないのだわ!?」

 

弓ギル「我が朋友(エルキドゥ)よ。流石にもう少し空気を読んだ方が良いと思うぞ?」

 

エミヤ(あの傍若無人な英雄王が空気を読むだと!?明日は雪、いや槍が降るというのか!?」

 

術ニキ「いや降らねェだろ。後お前途中から思っていることが口に出てんぞ」

 

オジマンディアス「勇者よ…余に何か出来ることは無いものか」←NP配布と攻撃力上昇なら出来る

 

 

ジュディー(黒ひげ)は自分の言葉(欲望)誠実(忠実)である。

 

黒ひげ「拙者としてはロリ鯖達をクンカクンカするのも悪くないでござるが……やはりエウリュアレたんあたりをprprしてみたいのでござるよ…!デュフフフフww」

 

メアリー「ねぇ、アン。世の中の女性の為にもこいつ消した方が良いと思うのだけど」

 

アン「そうですわね。子供達の教育上良くありませんし」

 

 その後、カルデアで発砲音が響き渡ったり刃物が何かを切り裂く音がしたりしたが失踪したのが黒ひげだったのでいつもの事だろうと気に止める者はいなかった。ただ念のためということでカルデアで防犯ブザーの配布が行われた。

 

 

10(マーリン)自転車(徒歩)世界中を旅する(第七特異点に来る)という大胆な計画(行動)持っている(実行した)

 

 第七特異点(バビロニア) ウルクの冥界にて

 

マーリン「理想郷(アヴァロン)から歩いて来たのさ!何、少しばかり遠かったが気合いがあれば大体のことは何とかなるものだよ?第一、私はバッドエンドなんて嫌いだからね!」

 

フォウ「ドフォウ!?」

 

賢王改め英雄王「ようやく来たか。遅いわ戯け」

 

ティアマト「Aaaaa」

 

ぐだ男「王様が服を脱いで鎧を着たらクラスチェンジした件について」

 

エレシュキガル「あれはうるさい方のギルガメッシュ?それとも落ち着いた方のギルガメッシュなのかしら…紛らわしくてどっちか分からないのだわ!?」

 

 

11私たちは彼ら(マーリン&孔明)援助(サポート)を当然のことと思うべきではない

 

マーリン「まあ、ライダークラスに殴られたら普通に死ぬからね。加えて相手が無敵貫通持ちだと幻術を使ってもダメージが入るし」

 

孔明「後は私達がバフ要員である以上強化解除や強化無効を持つ相手とも相性が悪い」

 

ぐだ男「それでも連れていくけどね」

 

孔明「勘弁してくれ……」

 

マーリン「私そろそろ過労死するんじゃないかな…」

 

フォウ「フォウフォウ(訳:マーリンだし別に良くない?)」

 

マーリン「キャスパリーグ、それは一体どういう意味なんだい!?」

 

 マーリンと孔明は過労死しそうなサーヴァントのツートップ(多分)

 術ギル?……あの御方は過労死()()サーヴァントですし……

 

 

12その王女(女神)はいつも自分の美しさを自慢していた

 

イシュタル「だって私美の女神だし。美しさを讃えられるのは当然のコトでしょ?」

 

エルキドゥ「ねぇ、ギル。何かアレに投げつけるモノ持ってないかい?」

 

弓ギル「あの駄女神も懲りんな……。悪いが(オレ)にはアレに投げつけても良いような財の持ち合わせなど無いのでな」

 

エルキドゥ「じゃあ……処しても良いかな?」

 

弓ギル「許す。ーー人類の為なのだ、雑種も笑って済ますであろうよ」

 

イシュタル「ちょっと、何勝手に「人と共に歩もう、ボクは。故にーー『人よ、神を繋ぎとめよう(エヌマ・エリシュ)』」ギャーーッ!?」

 

弓ギル「フン……駄女神らしく品性の欠片も無い叫び声よな」

 

イシュタル「ーーーーッ!!」←スタン

 

 

13その歌手(ネロとエリザベート)この町(カルデア)でコンサートを開くという噂がある。

 

 ーー噂を聞いた者の内その二人の歌声を知っている者で震え上がらない者はいなかった。サーヴァントがいかに勇猛な戦士ぞろいといえども音響兵器に耐性があるとは限らないのだ。たとえ耐性が有ったとしてもそれをブチ抜いてくるような歌声(爆)だが。というかあの歌声と言うことさえ憚られる声を聞き続けることが出来る猛者など同類の者以外にこの世にいるのだろうか?

 

 以下、一部の方の声です。

槍ニキ「え!?いやいや、いくらオレに戦闘続行スキルがあるとはいってもアレを聞くのは普通に無理だわ!」

 

ロビン「あんな音響兵器(人殺し)と同じコンサート会場(場所)に居られるか!オレは部屋に帰らせてもらいますよっと。……え?マネージャーの仕事?勘弁して下さいよ……耳栓買ってくるか」

 

ロムルス「ローマ……」よく見ると神祖は冷や汗を流していた。

 

ヴラド「余は衣装作りを頼まれて一週間徹夜だ……」

 

サリエリ「一体どんな音楽を聴くことが出来るのだろうか…!(ワクワク」

 この後彼は発狂して怒りの日(ディエスイレ)を弾きまくることになる。もしかしたら彼は復讐者(アヴェンジャー)から狂戦士(バーサーカー)にクラスチェンジするのかもしれない。

 

アンリマユ「最弱と名高いオレがあんなの聞いて無事でいられるわけ無いでしょーが。しかもオレの『偽り写し記す万象(ヴェルグ・アヴェスター)』で相手に返しても意味無さそうだしな……」

 

 当日、急に用事が出来たと言い始めたり腹痛や頭痛、中には腰痛を訴え始めるサーヴァントが続出した為、観客(犠牲者)はカリギュラと黒ひげ、何も知らないサリエリ、そしてマネージャー役をしていた(やらされた)ロビン(耳栓装備)のみとなった。

 

 

14その芸術家(魔術師)は魂を込めて恋人(ソラウ)の絵を描いた

 

ハg…ケイネス「ど、どうかなソラウ。君の美しさを少しでも表現出来ていると良いのだが……」

 

ソラウ「ええ……。まぁ、悪くはないと思うわ(いくら何でも等身大パネルは無いわよ)。ランサー、貴方はどう思う?」ソラウはケイネスの愛情表現の重さにドン引きしていた。

 

ディルムッド「(何故そこで俺に振る!?)……その、奥方の美しさが表現されとても良いのではないかと思われます」

 

ソラウ「キャーーッ!ランサーが私のことを美しいって言ってくれた…!」

 

ケイネス「ランサー!別に私は貴様に批評しろなどと一言でも命じた覚えは無いぞ!!」

 

ディルムッド「……(俺は一体どうすれば良かったのだろうか……)」

 

 

 

 

 上の問題本来の解答

 

 

1一般的にインド人は右手で食べ物を食べる。

 

In general,Indian people eat food with right hands.

 

 

2彼は旧友の頼みを断ることが出来なかった。

 

He couldn't turn down his old friend's request.

 

 

3その作家はたびたび他の作家の作品を見下す。

 

The writer often looks down on other writes' works.

 

 

4その子どもたちは祖母に会うのを楽しみに待っている。

 

The children are looking forward to seeing their grandmother.

 

 

5ごめんね、でも君の気持ちを傷つけるつもりではなかったんだ。

 

I'm sorry,but I didn't mean to hurt your feelings.

 

 

6確かに彼女はきれいだが、私は好きではない。

 

She is beautiful,to be sure,but I don't like her.

 

 

7今までは全てのことがうまくいった。

 

Up to now,everything has been all right.

 

 

8私たちは外で何かが爆発するのを聞いた。

 

We heard something go off outside.

 

 

9ジュディーは自分の言葉に誠実である。

 

Judy is sincere in her words.

 

 

10彼は自転車で世界中を旅するという大胆な計画を持っている。

 

He has a bold plan to travel around the world by bike.

 

 

11私たちは彼らの援助を当然のことと思うべきではない。

 

We should not take their help for granted.

 

 

12その王女はいつも自分の美しさを自慢していた。

 

The princess always boasted of her beauty.

 

 

13その歌手がこの町でコンサートを開くという噂がある。

 

There is a rumor that the singer will give a concert in this town.

 

 

14その芸術家は魂を込めて恋人の絵を描いた。

 

The artist painted a picture of his lover with all his soul.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お気に入り登録や評価して下さった方、そして感想と誤訳の指摘をして下さったピコットさんありがとうございます!
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