いよいよゲッテルデメルング実装間近!3周年も間近!楽しみにし過ぎて夜と授業中しか眠れない。
後は今年の水着鯖が誰かというのも非常に気になる所。個人的には女性鯖ならセミ様かエレちゃん、男性鯖ならギルガメッシュとかクー・フーリン、エミヤが実装して欲しい。アキレウス欲しいけど好きな鯖が水着になったら引くしかない…!皆さんは誰が来ると思いますか?
おまけ 水着ギルの再臨衣装予想
第1段階 ライダースーツ
第2段階 海パン
第3段階 キャストオフ
第3再臨ボイスは勿論「AUOキャストオフ!」
ーー冗談です。
次の問題を英訳しなさい
1高熱は風邪の最も一般的な症状の1つである。
ぐだ男「だから寝てれば大丈夫だよ」
ナイチンゲール「確かに風邪の可能性が高いと思われますが念のため頭部を切開してみましょう」
ぐだ男「ヒェッ!?」
ロマニ「どう見ても普通の風邪なんだけど!?」
ナイチンゲール「ーーですが、重大な感染症に罹患している恐れもありますので」
ロマニ「ボクは経過観察してからでも良いと思うんだけど……」
ナイチンゲール「日本には『備えあれば憂い無し』ということわざがあるそうですよ?何より、医者である貴方がそんな消極的な姿勢でどうするのです?だからヘタレなどと呼ばれるのですよ」
ロマニ「どうせボクはヘタレなチキン野郎ですよーだ……ぐすっ」
ぐだ男「誰だよ婦長にそんなことわざ教えたの……」
ナイチンゲール「聖杯から得た知識ですが」
ぐだ男「そういうのあったの!?」
2
清姫「なので
マシュ「ちなみに嘘をつくとどうなるのですか?」
清姫「勿論焼き殺します」
ぐだ男「もしオレが嘘をついたら?」
清姫「勿論焼き……ハッ!
ぐだ男「(アニメのヤンデレは良いけどリアルのヤンデレ超怖い!!)そ、そんなことはないと思うけど」
清姫「嘘をついている気配はしませんね……名案だと思いましたのに残念です」
3
エミヤ「ーー別に、全ての食材を調理してしまっても構わんのだろう?……ちょっと待て。ランサー、君は何故つまみ食いをしているのかね?野良犬か君は……だから狗と言われるのでは」
槍ニキ「狗って言うな!良いじゃねェか、少し位。ケチケチすんなよ」
青王「もっきゅもっきゅ……そうですよ、シロウ。もきゅ……少し位食べても問題無いはずです。もきゅもきゅ」
槍ニキ「お前のはどう見ても少しじゃねェだろ!?」
エミヤ「アルトリア、君もか……まあ前もってこの事態を予測して多目に作っていたから良かったものの。足りなくなったらどうするんだ?一応アルトリアが食べ過ぎた時用の奥の手は準備したが」
槍ニキ「さすが
エミヤ「誰がオカンだ!」
槍ニキ「鏡を見てみろよ」
青王「もきゅ……それで奥の手とは何なのですか?もっきゅもっきゅ」
槍ニキ「お前はいつまで食べてんだ……」
エミヤ「マッシュポテト担当のガウェイン卿だ。アルトリアが食べ過ぎた場合、君の食事は3食彼のマッシュポテトにしてもらう。この話をしたところ本人は快く了承してくれた」
青王「!?」
ガウェイン「今なら日が出ているので私のポテトも3倍ですよ!」
剣スロ「貴殿がむやみやたらと作るマッシュポテトはカルデアの備蓄を削っている故、少しは控えた方が良いと思うぞ……」
ガウェイン「何故です!?ーー我が王よ、出来立て新鮮なマッシュポテトはいかがですか?」
青王「慎んでご遠慮させて頂きます」
アルトリアが食べ過ぎる度に食事を全てガウェイン謹製マッシュポテトにすると通告されるようになってからカルデアのエンゲル係数は凄まじい勢いで下がった。
4その
黒髭「巨乳には夢があって良いと思うのでござるが……貧乳も捨てがたいですぞ?なにせ、貧乳は希少価値、ステータスと言われている位貴重なモノでござる」
ぐだ男「オレの部屋で一体何の話を始めてんの!?」
フェルグス「マスターは聞いておらんのか?巨乳が至高か貧乳が至高かを決める重大会議なのだが」
ぐだ男「初耳なんだけど」
黒髭「マスターに議題を聞かれたら止められると思ったので何も言わずに始めただけでござる。どうか許してくだちいwww」
ぐだ男「謝る気ある?別に良いけどさ(その議題はオレも気になるし)」
フェルグス「男同士でないとこういった類いの話は出来んからなあ!ちなみに俺は大きい方だな。まあ、良い女であればどちらでも構わんが」
ガウェイン「私も大きい方が良いですね。後出来れば年下が良いです」
ぐだ男「でも確かガウェインはアルトリアの命で老婦人と結婚してなかった?」
ガウェイン「あの時程私の忠誠心が試されたことは無かったですね……まあ、呪いを解いた彼女は若い美女だったので良かったです。」
ぐだ男「臣下って大変だね」
ガウェイン「分かってくれますか、マスター」
ダビデ「臣下も大変だけど王も大変ではあるよ?そっちがどうかは分からないけど。あ、ボクは大きいのも小さいのも好きだよ!……まあ、ボクより身長が高くなければね」
トリスタン「私も美しければどちらでも良いですね。人妻であれば尚良いかと」
剣スロ「右に同じく」
ぐだ男「ヒトヅマニアその1とその2は黙ってて」
剣スロ「何ですと!?」
トリスタン「私は悲しい……(ポロロン」
この後参加者が増えて会議が紛糾。未成年に聞かせられない生々しい話になったりした挙げ句何だかんだで酒盛りと化して割と収拾がつかなくなった所に影の風紀委員長がカチコミ……乗り込んで来て取り締まりを始めたので解散となった。
会議の結論はどうなったかって?……「みんなちがってみんないい」ってことで良いんじゃないかな。
5
カドック「アナスタシア。僕は君を必ず
アナスタシア「えぇ、楽しみにしているわ(……。……もしかして私、遠回しにカドックにプロポーズされてる!?私を
カドック「どうしたんだ?」
アナスタシア「な、何でもないわ!(いきなりプロポーズされて驚かないわけ無いでしょう?何でそんなに平然としているのよ……)」
カドック「本当か?何か顔が赤いけど……風邪でも引いたのか?」
アナスタシア「…馬鹿ね、カドック。サーヴァントが風邪なんて引くわけ無いじゃない(察しなさいよ!一人だけ恥ずかしがっている私が馬鹿みたいじゃない……鈍すぎよ)」
カドック「なら良いんだけど。何かあったら言ってくれよ?」
アナスタシア「ーーまあ、そんな所も嫌いではないのだけど(ボソッ」
カドック「何か言ったか?」
この会話を目撃した後雷帝を起こして報告しようとするオプリチニキと二人を見守ろうとするオプリチニキとで内紛が起こったとか何とか(大嘘)
6隣人の騒音がよくオレの睡眠を邪魔する
ぐだ男「ーーというわけで、夜間…というか出来れば夜間以外もライブという名の拷も……ゲフンゲフン、歌うのを止めてほいいんだけど」
エリザベート「何ですって!?子ブタ、一体どういうこと?それ以前にアタシたちのライブを何と言いかけたのかしら?」
ネロ「エリザベートの言う通りだぞ、奏者。我らの歌を聞けば誰でも朝までグッスリ快眠できること間違い無しだ!まあ、聞き惚れてしまい眠ることが出来なくなるやもしれぬが」
ぐだ男「(それは快眠ではなく永眠なのでは)二人は睡眠が要らないサーヴァントだから良いかもしれないけど、オレやロマニ、カルデアのスタッフの人達は生身の人間だから睡眠が不可欠なんだけど……」
エリザベート「それで体調を崩したら困るわね……分かったわ!一流のアイドルはファンの体調まで気遣うもの!さっすがアタシ!」
ネロ「だが歌えないとなると今度は余達が困るな……奏者よ、どうにかならぬのか?」
ぐだ男「セプテムあたりにレイシフトするとか?でも許可もらえるかな……」
エリザベート「アナタの劇場を展開すれば良いんじゃない?」
ぐだ男「カルデアの魔力が枯渇するからそれはちょっと」
ネロ「第一、いくら才能溢れる余でも宝具である劇場を展開し続けるのは無理だぞ?そなたのチェィテ城とて永遠には出せないであろう?」
エリザベート「それもそうね……外でやるのは?野外ライブっていうのも悪くは無いんじゃない?」
ぐだ男「二人の声量だと雪崩が起きると思うけど、大丈夫なの?」
エリザベート「雪崩ェ!?ちょっと子ブタ、このカルデアは何処に建っているのよ」
ネロ「確かに外の喧騒が聞こえたことが無いな。もしや、人里離れた山奥にあるのか?」
ぐだ男「ここカルデアは南極大陸の雪山に位置しているよ。現代になっても人里どころか基本的に探検隊以外の人間が住むことは無い場所だね」
ネロ「なんと!今の時代になっても未だ斯様な秘境が存在するとは!!」
エリザベート「雪崩はアタシ達の歌で吹き飛ばすとしても野外ライブで観客がいないのはどうかと思うんだけど!?」
ネロ「ではあの赤い弓兵に固有結界を展開してもらうというのはどうであろう」
ぐだ男「あれも宝具だから」
ネロ「おお、そうであった。むぅ……中々良い案が見つからぬな……」
エリザベート「さすがのアタシもお手上げよ……」
ぐだ男「一応ダヴィンチちゃんに(完全防音の)部屋が無いか聞いてみるよ」
エリザベート「本当に!?やったわ!新曲も出来たことだしリハーサルしなくっちゃ」
ネロ「さすが余が見込んだ奏者だ!」
ぐだ男(聞いてみるだけとか言えない……)
この後運悪くネロとエリザベートに与えられた部屋に近くなってしまったサーヴァントは完全防音仕様にも関わらずもれなく婦長が駆けつけるレベルのダメージを受けた。特にアマデウスとサリエリが重症だったとか(主に精神面)。
シバの女王「実は私、以前あのお二人をアイドルとして売りだそうとしたんですよぉ。ただ、私の想像以上に歌声が酷…個性的過ぎまして。二度とあの二人の歌声は聞きたくありませんね……売り出そうなんて考えたのが間違いでした……思えばあのダがつく王が手を出さない時点でおかしいとは感じていたんですよねぇ」
7日本には活火山が沢山ある
シェヘラザード「なんて恐ろしい所なのでしょうか……死んでしまいます……」
ぐだ男「でもその代わり温泉がいっぱい湧いてるから!それに、健康に良いらしいから寿命も延びると思うよ?」
シェヘラザード「いえ……活火山とはいつ噴火するか分からない爆弾のようなものですから……。温泉に行くのは良いのですが、活火山の近くは遠慮させて頂きたく……」
ぐだ男「残念だなあ……火山が近くに無い温泉って有ったかな?」
シェヘラザード「折角のご好意を……申し訳ありません……この罰は如何様にも」
ぐだ男「そんなに気にしなくて良いよ?これ位のことで罰なんか与えないって。それに、君が嫌がることを強要するつもりは無いし。そうだ、ギルガメッシュの宝物庫になら温泉の宝具が入ってるかも!」
シェヘラザード「英雄王……あの恐ろしい王ですか」
ぐだ男「慣れたら案外気の良い王様なんだけどなぁ……たまにバk…面白い一面も見られるし」
シェヘラザード「今の発言が聞かれたら殺されるのでは……?」
ぐだ男「大丈夫だよ(多分)。じゃあ、温泉に入れそうな宝具が無いか聞いてくるね」
シェヘラザード「それならば良いのですが。では、いってらっしゃいませ。御無事のお帰りをお待ちしております」
ぐだ男「シェヘラザードは心配性だなあ……。無事に帰ってくるから安心して待っててよ!じゃ、いってきまーす!」
この後カルデアに温泉とプール双方の設備を備えた「わくわくざぶーん」がオープンしたとか。ちなみにオーナーは弓ギル・術ギル・子ギルの3人。合同経営のはずなのに何故か術ギルだけが過労死しそうになっていた。
術ギル「シドゥリ……シドゥリはおらぬか……」
子ギル「ちょっと、シドゥリさんはカルデアにはいませんよ?とうとう耄碌してしまいましたか……年はとりたくないものですね」
弓ギル「あれは耄碌ではないであろうが。過労死しかけておるだけだ。……ふむ。仕方あるまい、全く気が進まぬが
子ギル「確かにそうですね。ボク達3人分の仕事を1人で引き受けていましたから。……ボクもちゃんと仕事するとしますか」
弓ギルと子ギルが仕事を真面目にするようになったので術ギルが再び過労死することは避けられましたとさ。
8その
ぐだ男「よーし!今回の水着イベで泥した分の虚影の塵でオルタニキをスキルマにするぞー!!」
オルタニキ「それは良いが……足りるのか?」
ぐだ男「……。……必要数いくつだっけ?」
オルタニキ「48×3で……144個だな」
ぐだ男「後13個足りない…!ーー塵以外に必要な蛇の宝玉とか伝承結晶なら余ってるのに!!」
オルタニキ「その、なんだ……そう気を落とすな。オレのスキル上げなら今度で良い。フリクエの周回位いつでも付き合ってやる」
ぐだ男「ありがとうオルタニキ!!」
メイヴ「キャーッ!不器用ながらもマスターを気遣うクーちゃんステキ!さっすが私のクーちゃん!」
スカサハ「別にセタンタはお主のモノでは無いであろうが」
メイヴ「ゲッ、スカサハ…オバサンは黙ってなさい!」
スカサハ「ほう。お主、今儂の事を何と言った?喧嘩を売っているのなら買ってやるぞーーそら、もう一度言ってみるがいい」
孔明(良い雰囲気で終わると思ったのだが、台無しになってしまったな。……それはそれとして、もし今のマスターに私のスキルマには塵が90個必要だと言ったらどうなるのだろうか)
ーー答えは簡単。狂化する。
イスカンダル「どうした坊主。そんなに眉に皺を寄せて。取れなくなってしまうぞ」
孔明「カルデアの素材が不足している件について頭を悩ませているのです、王よ」
イスカンダル「それは大変だな。余も遠征の際補給には常日頃から細心の注意を払っていたものよ。なにせ、行軍には食料やら何やら入り用であるし、とにかく金がかかるからな!」
素材がキツイ星5鯖の中でも特にキツイ方
カルナ 英雄の証216個
ヴラド 凶骨216個
土方 歳三 魔術髄液216個
たくあんでもスキル上げ出来そう。
エレシュキガル 宵哭きの鉄杭216個
アナスタシア 励振火薬216個
ナポレオン 励振火薬216個……と思いきや。
愚者の鎖216個
※あくまで当社調べです。
育成にはQPも素材もかかりますが……
「『愛があれば問題ない!』ーーま、そいつもオレが言ったことになってるらしい」
9
アンデルセン「ありふれたハッピーエンドばかりではつまらんだろうが!まあ、巷で流行っている俺tueeeなどが悪いとは言わん。ーーだが、展開がマンネリ化したが最後読者に飽きられるのがオチと見たぞ俺は」
シェイクスピア「まあ、そうなってしまった場合は劇的かつ感動的に終わらせれば良いと思いますぞ?ほら、『
後日、「マッチ売りの少女」を読んだナーサリーが猛抗議しに来た為、ハッピーエンド好きな彼女の対応に辟易するアンデルセンであった。
そして現在。
ナーサリー「アンデルセン、早く次のおはなしが読みたいのだわ!」
ジャック「わたしたちも楽しみー」
アンデルセン「諦めろ、生憎俺は遅筆なんだ!!」
10その
水着ノッブ「宝具名も『
沖田さん「え!?それ、ロックだったんですか!?骸骨といい、楽器(?)といいナゾなんですけど」
水着ノッブ「どこからどう見てもロックじゃろ!あ、コイツの名前?ーー『ヘシkill・ハセーベ』じゃ!」
沖田さん「どこがです!?…って『
水着ノッブ「『ヘシkill・ハセーベ』じゃ!うらやましいじゃろ?」
沖田さん「うらやましくなんてありませんから!確か『圧切長谷部』ってアレですよね、棚に隠れてた茶坊主をノッブが棚ごと
水着ノッブ「その話なんじゃが……実はワシもまさか棚ごと切れてしまうとは思わなんだ。観内に隠れられてイラッとして棚に八つ当たりしただけなんじゃけど……いやー圧切の切れ味ナメてたわー」
沖田さん「スゴい切れ味ですね……うらやましくないと言えば嘘になりますが、私には愛刀がありますし。ところで、私が水着になったらどのクラスになると思います?やっぱりここは安定のセイバークラスですかねー」
水着ノッブ「安心せい、どうせお主はオルタが実装したばかりじゃし、今年も水着は実装せんとワシのサイドエフェクトが言うておる!」
沖田さん「今年こそは私の水着が来るに決まってますー!そしてマスターと海でイチャイチャして私のオルタに見せつけてやるんですよ!そして「沖田さん大勝利ー!」って悔しがるオルタの前で沖田さん渾身のドヤ顔で言ってやりますとも。というかノッブ貴方何時の間ワールドト○ガー見てたんですか?それ、実力派エリートを自称している方の台詞ですよね」
水着ノッブ「何じゃ沖田も知っておったのか。まあ、数年前にはアニメ化しておったしの!ただ、実力派エリートという名はワシにこそ相応しいと思うんじゃが」
沖田さん「自分で言っちゃうんですか?」
水着ノッブ「だってワシ実力あるじゃろ?本能寺でファイヤーされなければ天下取ってたの間違い無くワシじゃし。そしてワシは何とあの平家の血を引いておるんじゃ!正にワシこそが実力派エリートじゃな!」
沖田さん「血筋の話は確か捏造じゃありませんでしたっけ?」
水着ノッブ「それはオフレコで頼む!…まあ、戦国武将なら誰しもやっておることではあるがの。サルとかタヌキとか」
11
パラケルスス「折り紙の鳩に何の変哲も無いハンカチを被せるとーー『置換(ボソッ』ーー何と生きた鳩になりました」
鳩「クルッポー!」
セミラミス「貴様!我の鳩に何をしている!」
天草四郎「まぁまぁ……彼も悪気は無いことですし」
セミラミス「……貴様がそう言うのであれば仕方あるまい。そこな魔術師よ、命拾いしたな。だが次は無いものと思え」
パラケルスス「分かっております。ーーマスター、私の手品はいかがでしたか?ご覧の通りタネも仕掛けもありませんよ」
ぐだ男「凄かったよ!ただ、手品というより魔術という気がするんだけど」
パラケルスス「いえ、間違い無く手品ですよ。魔術ではありません」
ぐだ男(『置換』って聞こえたんだけど……)
パラケルススのマジックショーは毎日夜にカルデア食堂にて好評開催中。今なら虚影の塵風かき氷もついてくる!
※なお、味と安全の保証はいたしませんので何かありましても自己責任となっております。当方では念のため聖者の依代の装備もしくは戦闘続行や仕切り直し等のスキル発動を推奨しております。
12
ぐだ男「おっきー、たまには外出しないと健康に悪いよ?」
刑部姫「心配してくれてありがとう。でも、
ぐだ男「見た事無いけどなあ……」
刑部姫「それはそうよ。バーチャルだし。頑張って周回したお陰でレベルカンスト間近!」
ぐだ男「ゲームのアバターの話かよ!……控えメンバーでも良いから出撃しない?」
刑部姫「戦闘怖いし外に出たくなーい。姫は部屋で満ち足りているよ?引きこもりは蜜の味!」
ぐだ男「オレと買い物とかどう?メル友の清姫とか玉藻とか連れて来るよ?」
刑部姫「そのメンバーで買い物行ったら修羅場になりそうだからパス。それに欲しい物なら『コンコン』来たわね」
ぐだ男「何が?『アマゾネスドットコムだ。商品を届けに来たぞ』あっ(察し)…って余計引きこもり化しちゃうじゃん!ネットショッピング禁止した方が良い?」
刑部姫「駄目!!まーちゃんのいけずー」
アマゾネスCEO『不在なのか?…話し声は聞こえるのだが』
刑部姫「在宅ですよ!今開けまーす」
アマゾネスCEO「ではハンコを。フレキシブルな我がアマゾネスドットコムでは仮想QP払いも可能となったが、お支払方法はどうする」
ぐだ男「仮想QP!?何ソレ、初めて聞いたんだけど!?」
刑部姫「うーん……やっぱいつも通り
アマゾネスCEO「了解だ。では領収書を。ーーまたの利用をお待ちしているぞ」
刑部姫「いつもありがとー」
ぐだ男「おっきーが引きこもりでも生活が成り立っている訳がハッキリした……」
刑部姫「でしょ?」
ぐだ男「でもサーヴァント同士の親睦を深める為にもたまにで良いからクエストに出て欲しいかな」
刑部姫「まーちゃんがそこまで言うのなら……年1回なら良いよ」
ぐだ男「少な過ぎない!?」
刑部姫「仕方無いなぁ……月1」
ぐだ男「ダメ!」
刑部姫「そんなぁ…姫の快適引きこもり生活が…」
これまで完全なる引きこもり生活を満喫していた刑部姫だがあまりにも引きこもっていた為、週1のクエスト参加が義務付けられることになった。
13あーあ、全人類が私にひれ伏せば良いのに
メディアリリィ「いきなりどうしたのですイアソン様。ついにおかしくなってしまったのですか?」
イアソン「メディア、それはどういう意味だ!?私は王になるべき者として当然のコトを言っただけということが分からないのか?」
ヘクトール(王であれば民衆がひれ伏して当然という訳では無いんですがねェ……)
イアソン「私は『
メディアリリィ(それは叶わない事なのですが………可哀想なイアソン様。『
メディアリリィ「申し訳ありません、イアソン様。貴方がどうなるか分かっていても、私は彼の王に従うしかないのです」
イアソン「さっきからブツブツうるさいぞメディア!」
ーーなどというやり取りが
14「パワーをメテオに」
ーー「良いですとも!」
ぐだ男「パワーをステラに」
マーリン「構わないとも!」
▼マーリンはアーラシュに英雄作成EXを使った
アーラシュはバスター性能がアップした!
最大HPがアップした!
クリティカル威力がアップした!
こうかはばつぐんだ!
アーラシュ「そんじゃ、流星を見せてやるぜ!」
ロビン「ちょっと待て!オタクら人を自爆させようとしてる時に何やってんの!?そしてアーラシュ、オタクはそれで良いの!?というか毎回思うけど大丈夫なんですかね!?」
アーラシュ「心配してくれてありがとな!オレなら全然大丈夫だ。いつもの事だしちゃちゃっと終わらせてくるさ」
オジマンディアス「(勇者が尊すぎてツライ…!)ーー勇者よ。そなたの働きを労って、今夜は余と共に余の秘蔵の酒を酌み交わそうぞ。そしてエジプトビールこそ至高と知るが良い!」
意訳:いつもお疲れ様。帰ったら二人で飲もう!
アーラシュ「ファラオの兄さんもありがとな!楽しみにしてるぜ。ーーさて」
アーラシュ「ーー陽のいと聖なる主よ。あらゆる叡智、尊厳、力を与えたもう輝きの主よ。我が心を、我が考えを、我が成しうることをご照覧あれ。
さあ、月と星を創りしものよ。我が行い、我が最期、我が成しうる
この一射を放ちし後にーー
ーー我が強靭の五体、即座に
ーー
ぐだ男「ヤバい……
ロビン「あー……鼻紙要ります?」
この後ネタに走ったぐだ男とマーリンはエミヤに正座で5時間説教された。
上の問題本来の解答
1高熱は風邪の最も一般的な症状の1つである
High temperature is one of the most common symptoms of cold.
2彼女は何が正しくて何が間違っているかを判断する能力がある
She is capable of judging what is right and what is wrong.
3彼はそのレストランのコック長になった
He became the chief cook at the restaurant.
4その山々の向こうに平らな土地が広がっていると言われる
They say that a flat land spreads beyond the mountains.
5彼は祖国を捨てアメリカに渡った
He abandoned his country and went to America.
6隣人の騒音がよくオレの睡眠を邪魔する
Noises from the neighbor often disturb my sleep.
7日本には活火山が沢山ある
There are a lot of active volcanoes in Japan.
8その町は深刻な水不足に苦しんでいる
The town is suffering from a severe shortage of water.
9彼の小説のほとんどは悲劇に終わる
Most of his novels end in tragedy.
10その曲はロックの範疇に属する
The song belongs to the rock category.
11彼は見事な手品で観客を楽しませた
He entertained the audience with wonderful magic.
12アンは休日に出かけるのを嫌う
Ann dislikes going out on holidays.
13あーあ、全人類が私にひれ伏せば良いのに
Oh,if only all mankind groveled at my feet.
14「パワーをメテオに」
ーー「良いですとも!」
Power to Meteor.
--It is good!
最後の2つはギャグにするつもりが微妙にシリアスが入ってしまった……
文字数が増えていますが分割した方が良いのでしょうか?その1は二千字位なのが徐々に増えた結果、今回は一万字超えていたり。