pixivから出てきたひょっこり御影隼人です。
今回初投稿なのでお手柔らかにお願いします。
やり方全然わかってないど素人なので
お手柔らかにお願いします。
この小説は自分の好きなものを好きなだけ詰め込んだものになるので
苦手!!とかこのキャラ違くね?って感じでキャラ崩壊当たり前だ!!
あ、そんなことは良いんですよね。はい、本編へどうぞ
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目の前には愛しの妹。ナナリー・ヴィ・ブリタニア
そして俺は悪逆皇子、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア
『ゼロ』『ゼロ』という掛け声のもと
『ゼロ』にふんした枢木スザクに
「ああ。これでやっとこの世界は平和になる。」
とそう初めて心から思った。
これで日本は平和になり、妹が望んだ世界になる。
本当に____________________本当に?
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俺はこの仕上げが終われば適当にどこか遠い所へ逃げる予定だった。
だった。そう。だったのだが。
「ここ、何処だ・・・・?」
俺は見知らぬ世界に来ていた。
はて、ここはどこだろう・・・いや、そんな事よりC.C.はどこにいるのだろう・・・
この近くには居なさそうだな。
とにかく俺はこの世界を知るため情報収集へと俺は出かけた。
俺はどうやら本当に別の世界に来てしまったらしい。
ギアスを使えるらしいこの世界では戦争もなく、日本は日本となり
本当に平和で優しい世界になっていた。
そして、俺はこの『黒栖高校』の高校2年生というまぁ何とも微妙な
立ち位置だった。
「間違っている・・・間違っているぞ・・・ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア・・・
落ち着け・・・俺が居た世界とは全然違くてただで混乱しているというのに・・・」
そう。別に不住はない。前まで学生もやっていたし、勉強はなんなくこなせるが・・・
「_シュ ___シュ!! ルルーシュ!! ルルーシュ・ランペルージ!!」
「はいっ!!?」
俺はどうやら考え事をし過ぎていたらしい。目の前には見覚えのないオレンジ髪の
中学生ぐらいの背丈をした少年と茶髪で少し肌が焼けた青年が居た。
「やっと気づいた・・・お前、考え事するのは良いが、
俺達が呼んでいるときぐらい気づけよな。」
「そうそう!最近ぼーっとしている事が多いぜ!!」
誰だこいつら・・・不味い・・・そんなこと言える雰囲気ではなさそうだ・・・
俺はなんとか記憶の引き出しを探るが俺の記憶にはこんな奴らは居なかった。
きっとこの世界の俺はかなりこの目の前の二人とは仲が良かったのだろう・・・。
「・・・?おい、どうした?」
と茶髪の青年が俺を睨む。非常にまずい・・・
「あ・・・いや、すまない。で?何か用か?」
「いや、飯食うからいつもの場所行こうと思って。来るだろ?」
「あ?・・・ああ・・・そのつもりだが。」
いつもの場所・・・スザクで言う「屋上で会おう」とやらという
秘密の場所的なところなのだろうか・・・俺はその二人に連れられ
昼飯を食べるためそこへ向かった。
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「・・・」
はっきり言うとそこまで良い場所ではない。そこは使われていない
空き教室で他にも知らない生徒が俺達を出迎えた。
が、俺は定位置らしい空いている席に腰を掛けると、見知った顔がすぐ
隣にあった。彼は俺と同じクラスに居た・・・
「比企谷八幡・・・」
「お?おーどうした急に名前なんか言って。」
「・・・別に・・・。」
「?」
他はよくわからない。
「なんか今日のルルーシュ可笑しくない?」
「確かに」
「まぁそういう日もあるよ。」
「そうかな・・・俺もなんかそう思う。」
俺は意を決して
「実は・・・さっぱりお前らの事が分からない」
「「「「「は?」」」」」
その日俺は色々説明をされ俺が今どんな状況に置かれているか
つらつらと永遠に話された。
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「・・・輪廻転生者か・・・」
彼は呟いた。
「だが、俺はこいつを知らん・・・見ているなら分かる顔だ
彼の顔は覚えやすい。」
彼はゆっくり目を閉じ
「恐らくこいつは輪廻転生ではなく、憑依つまり、今のこいつに
『似た世界から魂が乗り移った』と考えるのが妥当だろうな。」
彼は髪と同じような燃える赤い髪を揺らしながら
「・・・だが・・・本当にそんなことが・・・」
まるで独り言のように呟いた。
最後の赤髪の彼はアニメ見ている人なら分かる!
赤髪、輪廻転生・・・といえば・・・?
はい、次回登場いたします。