ロクでなし魔術講師と白銀の魔術師   作:ゼロの小説です

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思いつき次第書いていきます。(文章がおかしい及び矛盾している可能性もあります。)
 様々ななネタを書き込んでいく予定です。


原作前
第1話


 私はあの時に油断していたから、命を落としそうになっていた。

「平穏に暮らしていたのどうしてこうなったのか」を思考を何度も回していました。

私は、魔術で致命傷の近い場所に傷を食らっていました。

私がなぜ生きているのかというと私にしか知らない秘密の場所に隠れていた。

しかし、襲撃から30分がたち隠れながら逃げるところ確保していたが、周囲に知り合いや家族が魔術で殺されていた。

私はその時耐え切れなくて思わず叫んでしまった。

その時、運よく外道魔術師は一人だった。

その叫び声を聞いた外道魔術師が気づき「まだ生き残りがいたのか」と呟き叫び場所に行きました。

 

気になる場所を調べていたセリカは、たまたまその叫びを聞いて駆け付けに行ました。

その少女は恐怖で動けずにいた。動けない少女に外道魔術師は[ライトニング・ピアス]の三節詠唱で打とうしていた。

呪文詠唱の途中に[ライトニング・ピアス]《猛き雷帝よ・極光の…》を打とうしたが、横から来たセリカの「ライトニング・ピアス]で頭に直撃して外道魔術師は死にました。

天の知恵研究会の襲撃で私の住んでいるヴェリオ村でセリカが救っていなかったら私は命を落としていました。

 

私を救ってくれたセリカ=アルフォネアは、襲撃でヴェリオ村が壊滅して頼れる人や知り合いもいない私はこれからどうしようかと悩んでいましたが、

その様子を見ていたセリカは、「今のこの子に何かできないか」と思案していました。

そして、セリカは少女にある案を出しました。

その案の内容は、「私の所で、一緒に暮らさないか?」という内容でした。

その案を聞いた私は色々と悩みましたが、「そうですね、私には頼れる人や知り合いがもういないのでお願いします。」と返答しました。

 

 セリカは帰る途中、「そういえば、まだ名前を聞いていなかったなぁ。その前に名前って覚えているか?」と聞かれました。

私はこう答えました。「私の名前は、ゼロフェリア・バイオレット」という名前です。。

 

 山のような大きな貴族屋敷についたセリカは、普通に入ろうとしましたが、入らないゼロフェリアに気づきました。

ゼロフェリアは固まったように唖然としていました。その様子を見たセリカはフッと笑いました。

ゼロフェリアは、貴族たちと関わっていくことがとても苦手でいた。(はぁ~、これから貴族たち関わって生きていくのかぁ~)と内心で愚痴っていました。

 

 その後、ゼロフェリアは、おいしい食事を食べ、綺麗な服を渡され、汚れた服を脱ぎお風呂に入りました。

お風呂から上がったゼロフェリアは、布団に入り込みんで殺された知り合いや家族を思い出して泣きながら寝ました。




思いつき次第書いていく予定です。色々なネタとかを書く予定です。
小説などを読んでいる途中、書きたいと思いました。
実際、書いてみると難しいですね。
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