ロクでなし魔術講師と白銀の魔術師   作:ゼロの小説です

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 おかしな部分がありましたら訂正します。


第2話

 とある朝 

 

ゼロフェリアは朝起きるのが早い。

 布団から出て、昨日渡された綺麗な服に着替えて食堂に行ったが屋敷広すぎると感じていた。

 

 見知らぬ青年とセリカとゼロフェリアは一緒に食事をしていたが、

昨日来たばかりのゼロフェリアはかなり困惑していた。。

そして見知らぬ青年は目をパチクリしていた。二人で暮らしていたのに突然三人になったからだ。

 

 食事が終わった後、最初の沈黙を破ったのはセリカだった。

「どうした、グレン。そこにいるゼロフェリアが気になるのか?」

名前を言われた私は一瞬ビクッとした。

(そりゃ、そうだよね。いきなり一人増えたからそりゃ気になるよね)と私は、内心そう思っていた。

後、見知らぬ青年の名前は、グレンという名前らしい。

「ああ、めっちゃ気になるね。しかも、銀髪に銀眼色に美少女だからな。」

グレンは、(なんか、セラそっくりだったし一瞬セラが来たのかと思ったぜ。けど、眼の色と身長と年齢が違うな。)

何かを感じたアルフェリアはグレンに言ってみた。

ゼロフェリア「今、とても失礼なことを考えていませんか?(笑顔)」

「か、考えていませんよ(棒読み)」(考えてたけど、笑顔で言われる余計に怖いな。恐るべし女の勘!)とグレンは心の中で焦っていた。

その様子を見ていたセリカは(兄弟みたいだなぁ~)と思い飲み物を飲み干しました。

 

 セリカは本題に切り替えて話始める。

「ゼロフェリアはどうして私の屋敷にいるのかを単刀直入にいうと故郷が外道魔術師に襲われ壊滅した。ゼロフェリアの知り合いや家族が殺されて頼れる人がいなかったからだ。

後は、その案をだしここにいるわけだ。理解してくれたかなグレン。」

それを聞いたグレンは「ああ、理解した。外道魔術師の話は、最近聞かなくなったがまさかその様なことをしていたのか。」

「しかし、よくアルフェリア生き残ったな」とグレンは言う。

アルフェリアは、「私にしか知らない秘密の場所で隠れていました。」と返答しました。

グレンは、「そうか」と呟きました。

その後、三人は様々な話し合いなどをしました。

 

 そして、セリカ思わぬ爆弾発言を投下しました。

「なあ、グレン。二人の様子を見て思ったが兄弟みたいだから、ゼロフェリアを妹にしないか?(笑顔)」と言いました。

それを聞いたグレンとアルフェリアは唖然しました。

その後、気を取り戻した二人は、こう答えました。

グレンは、「兄弟ということは、俺が兄…アルフェリアが妹…いいじゃねの」と言いました。

アルフェリアは、「私が妹でいいのかな(赤面)」と言いました。

 それが決まったセリカは「グレンが兄で、アルフェリアは妹に決定!」で終わりました。

 

その夜、三人で食事をして一日が終了しました。(魔術でブッパされるのは別のお話です。)





 次回から原作沿いに入る予定です。
 (肝心なことが抜けている気がするが気にしない。)
 
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