ロクでなし魔術講師と白銀の魔術師   作:ゼロの小説です

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 すいません、次回からアルザーノ帝国魔術学院に入ります。


原作沿い開始
第3話


それから一年が過ぎたけど早い。

その一年で様々な出来事が起こっていた。

 

 私に起きた出来事は沢山あるけど五つだけ紹介しよう。

 

一つ目は、【魔術】。

何故、魔術だと思う。町中でプラプラしているとつまらないからセリカに積極的に頼んでみたら魔術を教えてもらったから。

最初は分からないかったけど途中ある点を勉強してみたら様々な習得ができた。

 

二つ目は、【魔術(千里眼)←《過去、現在、未来》】

 魔術を勉強している時に頭痛がかなりしていた。最初は病気かなぁ~と思っていたけど勉強していく途中分かってきた。

それは、千里眼だった。説明する前に正直欲しがる連中いそうだなぁ~(ため息)。

千里眼とは、≪過去、現在、未来≫を見通せることができる。

デメリットは、感情が薄くなる。メリットは、≪過去、現在、未来≫を見通せることが可能。

メリット良いと、デメリット辛いよね。

千里眼してみると眼鏡をかけた私だった。解せぬ。

よく見ると眼鏡してると負担が減るらしい。眼鏡買って付けよう。千里眼恐るべし!

 

三つ目は、【セラ=シルヴァース】に会った。

セラさんと初めてあった場所は、ん、どこだっけ?…まあ、いいや。

 グレン兄が言ってたセラさんって私の髪の色は同じですね。

セラさんが、「グレンとどういう関係」っていわれた。

「兄弟関係です」と私がそう答えたら驚かれた。そんなに驚くようなものなのかな?

それに詳しく聞くとセラさんは、帝国宮廷魔道師団特務分室所属らしい。

そうなると、グレン兄は……あっ(察)。

 

四つ目は、【天使の塵(エンジェル・ダスト)事件】

たまたま、千里眼を発動したらセラ=シルヴァースの死が見えてしまった。

その事件を起こした黒幕は、帝国宮廷魔道師団特務分室所属-執行官ナンバー11、《正義》ジャティス=ロウファンという人物だ。

よし、コイツは殺そう。(確定)

せっかく出会えた人なのにいなくなるのはとても悲しい。そして故郷のことを思い出す。

そして、大事な人を失いたくないから即座に行動に移した。

だから、セリカには少し出かけるという嘘を付いて事件が起きる場所に行き、変装の姿になり、気配を殺した。

これが帝都から噂になる<裁きの死神>のコードネームの始まりだった。

それをやった本人は知らないふりをしていた。(千里眼で見たから。)

 

五つ目は、【王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)】

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)ができて組み合わせた魔術は、投影魔術ち置き換え魔術などを利用し発動できた。

 帝都で起きた天使の塵(エンジェル・ダスト)事件では、セラ=シルヴァースを襲いかかった中毒者を一瞬で殺し、セラとグレンが救えた。

帝国宮廷魔道師団特務分室所属-執行官ナンバー11、《正義》ジャティス=ロウファンを片付けるために人口精霊(タルパ)と人口精霊召喚術を無効にするために瞬殺で終わらせた。

<裁きの死神>は、「なんだ、とても弱いな」と発言してその場を去った。

グレンとセラ視点では、蹂躙のように見えた。また、発言した言葉にも驚愕した。

 

帝国宮廷魔道師団特務分室の判断は、コードネーム<裁きの死神>のことを危険人物と発表した。

<裁きの死神>は、近くいたことも知らずに。




 原作が壊れない程度の妄想って色々と大変ですね。
 
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