ロクでなし魔術講師と白銀の魔術師   作:ゼロの小説です

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 肝心のところが抜けている気がする。(気のせいだな。)
一人視点と語彙力が足りない。


第4話

 朝早く私は出かけていた。

気分転換に軽くジョッキングしていたからだ。それと、体力などを測っていたからである。

 そして、私が帰ってきた時に屋敷の一部が欠けていた。

その欠けていた一部を見ると滑らかな切断面を持つ円形の大穴が大きく空いていた。

しかも、物理的な破壊ではない。これは、消滅とでも表現すべき超常的な現象、即ち魔術の為せる業だった。

その後、グレンの悲鳴が屋敷中響いた。

「何が起こったのかな?」

 

帰った来たときにセリカから話を聞いてみると理由はこうだった。

まず、グレンに仕事を探さないか?と言われた。グレンとセリカは色々と話し合っていたが、多少の魔術をブッパなした。

セリカは口の減らないグレンに魔術【イクスティンクション・レイ】もブッパなしたということだった。

結論をいうとグレンの再就職先は強制的に決まった。

場所は、アルザーノ帝国魔術学院。

グレンは、非常勤講師。期間は一か月。

グレンにとっても将来的に不安が残る仕事かもしれない。

その後、グレンは履歴書の書類を部屋に戻り書きに行った。。

 

その話を聞いた私はセリカに尋ねてみた。

「屋敷にいても暇だからアルザーノ帝国魔術学院に行ってみても良いかな?」

そしたらセリカは、

「そう言うと思って手配してある。」

未来が見えているのかと思って私は愕然とした。解せぬ。

履歴書の書類を書き終わったグレンは、死んだ魚のような眼をしてセリカに渡し戻ってきた。

 

グレンは、「ゼロフェリア(妹)はどうするんだ?」と訊いてきたが、

「アルザーノ帝国魔術学院に手配してあるってセリカに言われたから行けるよ。後、転入生で2-2の教室になる。」とさらりと言った。

それを訊いたグレンは茫然となり、セリカに訊くと肯定された。

 

 それから数日後の朝

アルザーノ帝国。北セルフォード大陸は北西端、冬は湿潤し夏は乾燥する海洋性温帯気象下の地域に国土を構える帝国国家。

その帝国南部、ヨクシャー地方にはフェジテと呼ばれる都市がある。魔術学院の設立と共に生まれ、魔術学院と共に発展した町、フェジテ。

 

ゼロフェリアは、アルザーノ帝国魔術学院に行く為に準備をしていたが制服の服装がとても嫌だった。

(制服の服装を考えた奴をぶっ飛ばそうと考えていた。)

それから数分後、グレンが慌しく起きてきて「急がないと遅刻するぞ」と言って私も急いで後を追っていた。

急いでる時に(魔術を使ったみたいなぁ~)と思っていた。

 しかし、視野に入った来たのはグレンは天高く空を舞い-放射線を描いて-通りの向こうにあった円形の噴水地の中へ落ちる前に私が魔術≪風よ≫を即座に使った。

使った後は、水柱が少し立った。(使ったことに後悔はない!)

そして現在…グレンは噴水地、二人の少女は呆然、私は見てないフリをしている。

 「あの、システィ?……やりすぎじゃない?」

 「そ、そうね…あはは…つい。どうしよう?」

見ていないフリをしていた私だが、二人の服装は同じだったから話しかけてみようと思った。

男は無言で立ち上がり、ぱしゃぱしゃと水を蹴りながら噴水地から出る。二人の前で歩み寄って言った。

 「ふっ、大丈夫かい?お嬢さん達?」

 「いや、貴方が大丈夫?」

その時に

 「グレン兄、何してんの?(笑顔)」って言ってみた。





 独自解釈や独自設定作るのって大変ですね。
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