ストライクウィッチーズ 扶桑の兄妹 改訂版   作:u-ya

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9/21 オリ主設定を忘れていたことに気付いたので、投稿します。


オリ主及び本作に置けるウィザードの設定(ネタバレあり&随時更新予定)

宮藤 優人(みやふじ ゆうと)

CV:内山 昂輝

所属:第501統合戦闘航空団『ストライクウィッチーズ』

原隊:扶桑皇国海軍遣欧艦隊第24航空戦隊288航空隊

階級:大尉(人類連合軍における階級で、扶桑皇国海軍では中尉)

身長:170cm

体重:58kg

誕生日:8月18(書類上)

年齢:18歳(物語開始時点・外見年齢)

使い魔:柴犬

パーソナルマーク:ライフル弾をくわえた柴犬

使用機材:零式艦上戦闘脚二二型甲

使用武器:S-18対物ライフル、九九式二号二型改13mm機関銃、南部十四年式拳銃(基本的に護身用だが、稀に対ネウロイ戦に使うことも)、M712シュネルフォイアー(後に南部十四年式拳銃から更新)

特技:射撃

固有魔法:『凍結』

魔法力を冷気に変換、放出する攻撃魔法で物質を瞬間的に凍結させることが出来る。反面、射程は無きに等しく、大型ネウロイ相手だと表面装甲を凍らせるのが精一杯でコアまでは届かない。小型ネウロイ程度ならば近付くだけでまるごと凍結可能だか、魔法力を多く消費する。

優人はこの魔法を戦闘より、かき氷やアイスティー作りに利用することの方が多い。

覚醒魔法:『絶対凍結』

固有魔法の上位魔法たる覚醒魔法に分類される。魔法力を冷気に変換させる『凍結』とは違い、手で触れたネウロイに負の温度化のされた魔法力を流し込む魔法で、理論上はどんな大型ネウロイも完全に凍結させることが可能だ。反面デメリットも大きく、ほぼ全ての魔法力を消費し、さらに肉体や精神にも多大な負担を掛ける諸刃の剣である。また、使い方を誤れば味方を巻き込みかねない危険な魔法でもある。

それ故に501においても原隊においても、上官の許可無しでの使用は硬く禁じられている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

○人物

短めの黒髪持つ顔立ちの整った少年(ハルトマン曰く、まぁまぁイケメン)。外見イメージはインフィニット・ストラトスの織斑一夏。

宮藤一郎と宮藤清佳の息子にして宮藤芳佳の兄。世界でも稀少な存在である魔法力を持った少年『ウィザード』で扶桑海軍から第501統合戦闘航空団『ストラトスウィッチーズ』に派遣されている。坂本と同じく扶桑海事変からネウロイと戦い続けている大ベテラン。部隊の長男的な立場からウィッチ達を見守り、特に妹の芳佳を含めた年少組のことを気にかけている。

『みんなを守る立派な人になりなさい』という父、一郎の教えに従い、10歳の時に扶桑海軍及びウィザード候補生に志願した。初陣を飾った扶桑海事変では同期の坂本、竹井醇、若本徹子や師であり上官である北郷章香と共に参戦。ウラル方面より飛来したネウロイから国を守るために奮闘、徐々にエースの頭角を表していく。事変後、軍の命令で父のいるブリタニアに派遣され、零式艦上戦闘脚の開発に従事する(この命令は父の友人である赤坂伊知郎の根回しによるもの)。後にロマーニャへ修業に出掛け、父の訃報を修業先のアンナ・フェラーラの家で知るが、ネウロイの侵攻が始まったため悲しむ間も無く、遣欧艦隊リバウ航空隊に配属される。リバウ配属後は主にカールスラント方面で多大な戦果を上げるが坂本らリバウ三羽烏の影に隠れてしまい、あまり目立たなかった。それでも“サムライ(坂本美緒)の右腕”や“冬将軍”等の異名を持ち、エースウィザードとして欧州でそこそこ名は通っている。

妹に負けず劣らずの強大な魔法力の持ち主で、それに裏付けされた巨大なシールドを展開可能。固有魔法『凍結』を使って小型ネウロイを凍り漬けにしたり、装甲の強度を下げたりすることも出来る。しかし、使い勝手の悪さからあまり使わず、新兵時代に加東圭子少尉(当時)から指導を賜った見越し射撃を活かした堅実な戦法を好む。

飛行戦術に関しては格闘戦を好む坂本とは対照的に一撃離脱を得意とする。また、ナイトウィッチのサーニャに次いで夜間飛行の経験が豊富。剣術の心得もあるが、本人は敬遠している。戦闘以外では座学、デスクワーク面で優れ、特にデスクワーク能力はミーナからも重宝されている。

基本的には温厚で面倒見の良い性格で堅物でない程度に真面目。しかし、付き合いが長いが故に遠慮がない坂本に苛立ったり、悪戯をしたハルトマンに拳骨を食らわせる等、短気かつ粗暴な面もある。また少々天然の気があるのか、無自覚のうちに大胆な行動(ペリーヌを口説いたり、食事中に付いたソースを取るつもりで芳佳の頬に舌を這わせたり等)をすることもある。

容姿と性格から異性に好意を抱かれることもあるが、本人は気付いていない。動揺すると口調が変わる。また、ラッキースケベで若干の不幸体質。ある程度まで感情が昂ると、自分では抑えが利かなくなるという悪癖もある。

隊のウィッチ達からの信頼は厚いがズボン窃盗疑惑を掛けられた際、冤罪を主張しても全く信じて貰えなかった。

妹の芳佳に対してはシスコンの一言で彼女の水着姿やベビードール姿に歓喜したり、避けられては生きる気力を失いかけたりしている。

実は宮藤夫妻の実子ではなく、14年前に記憶を喪い自分の名前すらも思い出せずにいたところを宮藤夫妻よって引き取られ、その半年後に養子となった。優人という名前も本名ではなく、母の清佳が名付けた。宮藤家の人々と血の繋がりはないが、芳佳とは本当の兄妹のように仲が良く、両親や祖母からも実子実孫違わぬ愛情注がれて育った。

宮藤家はもちろん、ストライクウィッチーズのことももうひとつの家族として大切に思っている。坂本とは海軍入隊時から長く共に戦ってきた気の知れた仲。

バルクホルンとは関係がギクシャクしていたが、後に妹繋がりで親友となる。

また、唯一の男ということでシャーリーやハルトマンによくからかわれ、特にシャーリーの大胆なスキンシップには度々困惑している。ペリーヌからは坂本との仲を嫉妬されていたが、後に態度は軟化した。

妹はもちろん、リーネやサーニャ、ルッキーニ達501の年少組からも懐かれ、慕われている。

小さい頃から家や診療所の手伝いをしていたため、家事と応急手当てが出来る。元々インドア派だったことから読書家で自室の本棚には扶桑から持ってきた物の他に、欧州で購入した本を大量に所有している。過去に本が増え過ぎて本棚には入りらなくなったことがあり、一度新調した。また、年相応に異性に興味があり、巨乳モノのグラビア雑誌を数冊ほど隠している。後にハルトマンによってこの事を暴露された。

ちなみに付き合いの長い坂本は以前から雑誌の存在を知っていたが黙認している。

大食いで食べることが好きだが、味覚が子どもで極度に辛いものや苦いものが苦手。

 

 

○使い魔

名前は紗綾。キツネ顔の柴犬で性別は雌。主である優人に忠誠を誓っており、妹の芳佳に対しても敬意を払っているが、芳佳の使い魔である九字兼定とは仲が悪い。

 

 

○ウィザード

魔法力を有した男性版のウィッチ。数はウィッチより遥かに少なく、扶桑やカールスラントのようなウィッチ人口の多い国を探しても僅か数人程度しか見つからない。

そのうえ、能力の当たり外れも激しいことから軍に入隊可能な者はさらに限られる。それ故にウィザードのみで編成された部隊は存在せず、彼らはウィッチ隊に組み込まれる。俸給をはじめとする待遇はウィッチと同等。

魔法力に関してはウィッチと同じくシールド、身体強化等の基礎魔法が使えるのはもちろん、優人のように固有魔法を持つ者もいる。ほとんどのウィザードはウィッチと同様に20歳前後で上がりを迎え、魔法力は減退する。




随時更新していく予定です。

挿絵で芳佳の頭を撫でているのが優人。一夏と外見や声が同じとの設定ですが、他は完全に別人ですので悪しからず。

イラストは先輩ユーザーの『疾風海軍陸戦隊』様より提供頂いたもので、とても気に入っております♪
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