転生したら死神族だった件《リメイク版》   作:ΣiGMA

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アビス・ヴァーミリオンと〝歪な神殺聖槍〟の解説(デザイン画、ラフ画有り)

 今回はアビス・ヴァーミリオンのキャラクターデザインと、〝歪な神殺聖槍(イビル・ロンギヌス)〟のラフ画を公開します。

 

 先ずはアビスのキャラデザですね......。

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 はい、こちらになります。

 

 ギィのように髪は赤くはないですが、これは死神族特有のものですね。

 

 しかしヴァーミリオン(朱色)の名を貰ったのだからと言うことで、黒と朱色をベースとした色の装備となっております。

 

 手に持っている〝歪な神殺聖槍〟は本来の姿になる前の状態です。

 

 と言うか呪われる前の本来の状態がコレですね。

 

 さて、気になっていると思いますが、アビスは基本的に顔を赤い布で隠しています。

 

 ちなみにその顔布に書かれているのは漢字の〝無〟の古い書体です。

 

 彼曰く〝死=無〟らしいです。

 

 服装のデザインは新撰組をモチーフにしており、所々に梵字が描かれています。

 

 ちなみに彼は描かれている梵字の意味は分かってません(笑)

 

 足についてはこのような先端が尖った形となっており、これもこの世界の死神族特有のものですね。

 

 ちなみに顔を布で覆ってしまって見えるのか?ですが、どうやら彼は問題なく見えているようです。

 

 ちなみに食事の際はシズさんのように仮面越しにではなく、布の下から潜り込ませて食べます。

 

 身長はギィより少し高いぐらいで、白氷宮の中では一番大きいです。

 

 ですがダグリュールよりは低いですね。

 

 顔は肉がありますが手足は骨、それ以外の体は黒い影のようになっています。

 

 次は〝歪な神殺聖槍〟について説明しましょう。

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 元の姿と本来の状態のラフ画です。

 

 アビスの画像に描かれている通り、元の(通常)状態は黒と朱の色合いで、伸縮自在の帯が付いています。

 

 これはアビスの腕輪と繋がっており、誤って落としたり弾き飛ばされたりしても平気です。

 

 元々は白銀に輝くミスリル製の槍でしたが、刃は数多もの魔物の血を吸った事で赤く染まり、刀身は呪いによって黒く染まったという伝説があります。

 

 そしてアビスが力を解放すると右側のように禍々しい姿へと変化します。

 

 ギョロっとした眼に噛み付くのではないかというような鋭い歯と顎.........この中央の口は飾りではなく本物の口で、アビスが魂を喰らう際に大きく開きます。

 

 正に生きた槍......。

 

 この状態だと帯が消えますが、しかし意志を持っているので投げても自分で手元に戻ってきます。

 

 通常の状態に戻ると帯も復活します。

 

 

 

 

 それでは以上でアビスと歪な神殺聖槍についてデザインとラフ画を用いての説明を終わりたいと思います。

 

 ご清聴を感謝すると共に、これからも応援のほど宜しくお願いします。

 

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