生まれ変わってバグスターに……え、なんで!? 作:通りすがりの錬金術師
ギャラルホルンで原作世界にお邪魔します回
時系列としてはGX編終了後
サブタイ通り本編でまだ出てない人物やガシャットが出ますのでネタバレが嫌な人はバックしてください
まあそれもG編が終われば特に問題はないはず
番外編1(ネタバレ注意)
(ニールside)
一段落がつき平和に過ごしていた私たちS.O.N.G.のメンバー。
そこに新たに加わったエルフナインから新しい完全聖遺物の調査を頼まれた。
聖遺物の名はギャラルホルン、平行世界を観測、渡れるらしいです。(ただし、奏者及び疑似奏者限定)
しかも平行世界に異常があればビーコンを鳴らして知らせてくれるとか。
今回はそれが鳴ったので出動することに
で、誰が平行世界に行くかですけど
私とネフィのバグスター組、疑似奏者の未来ちゃんが行くことに。
響ちゃんと切歌ちゃんは宿題、クリスさんと調ちゃんは宿題組の付き添い、翼さんとマリアさんはお仕事なのでね。
ネフィは疑似奏者でもないのでバグヴァイザーに収納して渡ります。
「では、皆さんお願いしますね」
「行ってくるね」
「行くよ、ネフィ」
『うん、おねーちゃん!』
てなわけでレッツゴー!
で、平行世界の公園に着いたんですけど………
特にこちらと変わってませんね。
とりあえず周りに人がいないことを確認して、ネフィをバグヴァイザーから出します。
「ここが平行世界?私たちの世界とあまり変わらないんだね」
「そうだね
とにかく街を探索しようか」
「お腹すいたー、ご飯まだー?」.゚+.(・∀・)゚+.゚
いや、目をキラキラさせても今は買いませんからね。
「ネフィ、調査終わったら何か買ってあげるから」
「調査いくよー!」
変り身早いですね。
とにかく調査をしに3人で街を探索に行きました。
しばらくすると戦闘音が聞こえたので行くことに………
(響(原作)side)
街中に封じられたはずのノイズが出てきたので、それの殲滅のために私たちは出撃した。
ノイズが出たのは、ギャラルホルンが反応を示しているから恐らくそれの関係だと思う。
「ちょせぇ!」
「デース!」
クリスちゃんと切歌ちゃんも一緒に倒してくれる。
「数が多いな、ギャラルホルンの方もいかなきゃなんねぇのによ!」
「!響さん、後ろデス!」
ッ!しまった!
「ソレー!」
咄嗟に構えたけど、衝撃は一向に来ない。
代わりに聞こえたのは女の子の声でその子が素手でノイズを倒した。
「「なっ!?」」
「まだまだぁー!」
今度はいつの間にか持っていた剣で、ノイズを次々と斬っていく。
「えーと、誰なの?」
「さあ……?」
「デース……?」
混乱していたとき、更に別の声が。
「ネフィーーー!勝手に飛び出さないでよー!」
そっちを見るとそこには見たことない人と未来が
えっ!?未来!?
その人はこっちに気がつくと話しかけてきました。
「あ、この世界の響ちゃんたちだね?
助太刀するよ!」
え、この世界ってことはもしかしてこの未来含む3人は平行世界から来たの!?
2人はそれぞれ黄色と紫のゲームソフトのような物を取り出し、さらに未来はゲーム器みたいなのを腰に当て、もう一人はレバーのついた機械をこれまた腰に当てる。
《ガッチャーン……》
そしてそれはベルトとなり固定された。
最初に取り出した物のスイッチを押した。
《撃槍ガングニール!》
《歪鏡神獣鏡!》
「おい、これって……」
「うん、私と未来の……」
驚いている私たちの前で二人はそれを機械にさし込み……
「「変身!」」
《ガッチャーン!》
《敵を倒す槍!仲間を守る拳!槍と拳の交差!》
《撃槍ガングニール!!》
《EXTREME LOVE!》《神、獣、鏡!》
そのあとに立っていたのはガングニールと神獣鏡を纏っている2人。
「私、平行世界に参上!」
「響の敵は私が倒す」
《ガシャコンスピアー!》
《ガシャコンミラー!》
それぞれ武器をだしてノイズに突っ込んでいく。
私たちも少し遅れて一緒に戦う。
ノイズたちはこの人数だとすぐに倒し終えた。
そして色々と話を聞くために、この3人を連れて本部に行くことに。
(ニールside)
平行世界の響ちゃんたちと会いS.O.N.G.の本部へ。
ここも特に変わりはありませんね。
司令室には弦十郎さんやこの世界の未来ちゃん、6人の奏者が揃っています。
「よく来てくれた!歓迎するぞ!平行世界の皆!」
「あ、どうもです」
「よろしくお願いします」
「うむ!まずは自己紹介だが……こちらのは必要か?」
「いえ、大丈夫です
皆さん全員こちらにもいますので」
「そうか、ならすまないがそちらは頼めるか?未来君はともかく君たち2人は知らないからな」
ふむ、まあそうですよね。
「じゃあ、私から
名前はニール・バグスター
ガングニールの力を持ってます、よろしくお願いします」
「ネフィだよ、よろしくなんだな!」
「ニール君にネフィ君だな、よろしく頼む」
そして情報交換を兼ねた交流会にて
「変身に使ったあれはなんデスか!?カッコいいデス!ヒーローみたいデス!」
「切ちゃん、落ち着いて」
興奮した切歌ちゃんにガシャットやゲーマドライバーについて説明したり
「ねぇ!ネフィちゃんが素手でノイズ倒してたけどあれどうやったの?」
「確かに……ギアを纏ってる訳でもねぇのに触れても炭になってねぇもんな」
「ああ、あれは特に何もしてないよ
強いて言うなら普通に殴ってるだけ」
「「「「「「えっ?」」」」」」
「私とネフィは人間じゃないからね」
そこからバグスターについての話となったり
「フフフ、この程度?」
「つ、強い……」
「あれは反則だろ……」
「うん……」
「デス……」
あちらの奏者vs未来ちゃんで未来ちゃんが圧勝したり
「こちらではここは………」
「なるほど………」
2つの世界の違いを確認したりして過ごした。
うん、とても楽しかったね!
とりあえず書いた
異変については特にオチはない(考えつかなかったとも言う)
これの続きはたぶんない
最後の方はかなりのネタバレが含まれるためかなりカットしてお送りしました