生まれ変わってバグスターに……え、なんで!?   作:通りすがりの錬金術師

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授業半分聞き流してガングニールの変身音考えてたらなんとなく思い付いたので、ついでにこっちも書いて投稿
とは、言ってもおかしくないか確認してから書くから音を書きたすのは夜かな?


勉強しろ?内容理解したので大丈夫です(たぶん)

今回は前回から少し時間たってます


8話

(ニールside)

 

はい、今私はリディアン近くのアパートの1部屋を借りて過ごしています。

 

え?お金はどうしたかって?

それはですね、町をたむろしていた不良の皆さんを少しぼk(ゲフンゲフン)お話したらなんでかは知らないですけど快ーく合計で数万ほどくださったんです。

ナンテヤサシインデショー(棒)

 

で、それを元手にネットでちょちょいと増やして、少なくとも1年は暮らせるほどに増やしましたよ。

バグスターウイルスによる情報収集はしましたが不正はしてませんからね?

 

 

戸籍も偽造したことがばれないように気を付けて作りましたし♪

犯罪?法律って裁けるの人間だけでしょ?私バグスター!(暴論)

いや、まあこれ以上犯罪になることはしませんけどね?

必要最低限ってやつです。

 

 

 

 

後、バグヴァイザーを解析した結果内部に沢山データが眠ってましたよ。

主にデータの入ってないガシャット、デュアルガシャットの作り方やらプロトガシャットと爆走バイクの作り方、バグヴァイザーツヴァイの設計図ですね。

 

移動手段としてバイク使えってことですかね?

ただ材料がないからなんとかして集めないとね……

 

 

さて、それじゃ探しに…(ゾワッ

 

 

ッ!これって、あの時の……もしかしてノイズ!?

 

 

とにかく嫌な気配のした方に行きましょう。

 

 

………(移動中)…………

 

 

付近のビルの屋上に来たんですが……いますね、ノイズ。

 

 

変身してもいいですが、今回はバグヴァイザーの試験運転といきましょう。

あとは生身でどこまでやれるかの挑戦です。

もちろん無理だと思えばすぐに変身しますよ?

 

 

神様製の上着のフードを被って、バグヴァイザーをチェーンソーモードで取り付けて……

 

 

《ギュ・イーン!!》

 

 

それじゃ、ここからは私のステージだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でぇぇぇやぁぁぁ!」

 

 

ザシュッ、ズバッ!

 

 

「ハァァァァ!!」

 

 

ドゴッ、パァン

 

 

 

ふふふ、弱いですね。

腕に付けたバグヴァイザーとマジカル八極拳でノイズが面白いように消し飛びます。

 

 

「ほいっ!」

 

 

後ろから突っ込んできた飛行型も振り向き様に振るったバグヴァイザーで切断、突進してきた人型も掌底で消し飛ばします。

 

さぁて、まだまだやりますよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………とか言ったものの少し数多すぎません?

あれから10~15分は戦ってますが減ってる気がしません。

 

なんでなんですk(ズシン)ん?

 

突然の振動にそちらを向くと……大型が1体出てきました。

しかも体から小型ノイズを出してます。

 

お前か!

 

しかし、これは生身とバグヴァイザーだけではきついですね。

変身しますか。

 

それじゃ……(ブロロロ)はい?

 

上を向くとヘリコプターが飛んでいました。

扉が空いていてそこから身を乗り出してるのはあの翼さん。

 

なんで!?もしかして撮影!?なに考えてるの!?

 

 

そう思ってると、翼さんはヘリコプターから落ち大型の方へと……危ない!

 

 

「Imyuteus Amenohabakiri tron」

 

 

へ?これってあの時奏さんが歌ってたのと似ている?

 

 

すると翼さんは青の鎧に身を包み手には刀を持ち大型に斬りかかりました。

 

 

うわー、大型がキレイに真っ二つですね……

 

 

って感心してる場合じゃない、さっさと他のノイズ殲滅にいきますか。

 

 

 

 

………あの後翼さんもノイズの殲滅に動き、それからすぐに終わりました。

 

さて、それじゃ色々と気になることはありますけど帰るとしますか。

 

「そこのあなた、ちょっといいかしら?」

 

はへ?

 

 

 

 

 

(翼side)

 

 

市街地にノイズが出たと聞き、2課のヘリコプターで現場に急行している。

 

本来はそこでノイズを殲滅すれば終わりなのだが今回は違った。

 

避難を担当してる1課の人からの連絡でノイズと戦い、倒している人がいると聞いた。

 

それを聞いた司令はノイズの殲滅が終わり次第その人に接触し、2課に来てくれるように言ってほしいと言ってきた。

もしかすると以前反応があった謎のガングニールの持ち主の可能性があるからだ。

 

今回は反応がないが使っていないだけかも知れない。

 

そうこう思っていると現場についた。

 

ヘリから飛び降りると同時にシンフォギアを纏い、大型に斬りかかり真っ二つにする。

 

 

それを謎の人物はじっと見て感心しているようだった。

しかしすぐに動きだし、残りのノイズを殲滅に動いている。

 

手に持っている武器らしきものをふるいノイズを切り裂いたり、拳で殴り飛ばしている。

 

殴り飛ばしている姿が私と組み手しているときのおじ様の姿に重なったのは気のせいかしら?

 

 

 

 

 

そして、殲滅後

謎の人物は帰ろうとしてるのか背を向けたので呼び止める。

 

「そこのあなた、ちょっといいかしら?」

 

反応しこちらを向く。

 

「えーと、なんでしょう?」

 

声からすると女の人のようね。

ただフードを目深に被っているため素顔は見えない。

 

「こちらは特異災害対策課の者です、すいませんが本部まで同行を願います」

 

「えーと、拒否権とかはあったり………」

 

「残念ですがありません、抵抗しても構いませんがその場合は強硬手段を取らせてもらいます」

 

そう言って剣を構える。

 

「………そうですか」

 

そう言って彼女は右手に持っていた剣のようなものがついた武器?を180度回転させた…

抵抗しない、つまりは来てくれるということかしら。

 

「それではこち《チュ・ドーン》ら………え?」

 

「……ごめんなさい」

 

そう言って自らの足元に彼女の武器から発射された弾を撃ち大量の土煙が……って

 

「待ちなさい!」

 

そう叫び、彼女がいたであろう場所に向けて斬りかかる。

しかし剣は空を斬り土煙が晴れたころには私以外はいなかった。

 

上手く逃げられたようね、まずは司令に連絡かしら。

 

「すいません、司令

接触したんですが逃げられてしまいました」

 

「そうか……わかった

今回は残念だが次がある!

彼女が敵でないことを祈るが……」

 

「ええ、そうですね

では、帰投します」

 

「うむ、気を付けて帰ってこい!」

 

次は逃がさないわよ?

 

 

 

 

 

 

(ニールside)

 

あぶないあぶない。

あれだよね、特異災害対策課って国の機関だよね。

そんなところに捕まったら平和に暮らせないよ………

 

私がバグスターじゃなかったら捕まってたね。

たぶん次会ったときにまた言われるんだろうな……最悪戦闘に……

 

でも翼さんがそこに所属してるなんてどこにも載ってなかったんだけどな?

それにあの鎧も……いったいなんなんだろう?

 




リディアン入学まで書けなかった………書いても良かったけどきり悪くなるから止めた

翼さんってこんな感じだっけ?
防人な翼さんとかわいい翼さんが脳内で混ざってキャラわかんなくなってきてる……


次こそ原作に入れるはず!
頑張って書くよ………ぐだくだになってないよね?
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